博士が開発!Webカメラで龍を操る「BATTLE SHIRYU」Steam配信中、マルチエンディングで女神を狙え!
手を上げて認識、握って開いてクリック、下ろして自動ポーズ。マウスでも遊べる紙の龍のバトルアクション 有限会社イナズマ(大阪府吹田市、代表:米村貴裕)は2026年11月2日、Steamで配信中のバトルアクション「BATTL …
有限会社イナズマがPRESSNOWで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

手を上げて認識、握って開いてクリック、下ろして自動ポーズ。マウスでも遊べる紙の龍のバトルアクション
有限会社イナズマ(大阪府吹田市、代表:米村貴裕)は2026年11月2日、Steamで配信中のバトルアクション「BATTLE SHIRYU」を紹介します。工学博士が開発した、Webカメラで手の動きを読み取って紙の龍を操るゲームです。マウス操作とマルチエンディングにも対応します。

あなたの手が、紙の龍の動きになる
対応するWebカメラに手を映すと、手の動きで龍を操作できます。手を上げれば自動認識、握って開けばメニューのクリック、手を下ろせば自動ポーズ。遊びながら腕を休め、手が再認識されると再開できます。専用マーカーやグリーンバックは不要です。認識は室内の明るさや手の映り方で変わります。
カメラを使わず、マウスで遊ぶこともできます。手認識操作には対応カメラと、OS側のカメラ利用許可が必要です。対応環境の詳細はSteamの製品情報をご確認ください。
龍の尾でモアイを弾き、時代を越えて進め
龍の尾でモアイを弾き、同じ色をつないで連鎖を狙います。現代、江戸、太古など、景色や仕掛けが変わる複数のステージを突破しましょう。マルチエンディングで女神を狙え!
作品に登場する龍や風景は、実物の紙模型・写真とAIを使った映像処理を組み合わせて制作しています。手作りの折り目や小さなゆがみも、ゲーム世界の表情です。
2002年の研究論文から、2026年の遊びへ
開発者の米村貴裕は2002年、共同研究でカメラを使った非接触型インタフェースを発表しました。その発想を、現在の手認識技術と紙模型による表現に結びつけたのが「BATTLE SHIRYU」です。研究からゲームへ至る開発ストーリーもSteamニュースで公開しています。
【会社概要・お問い合わせ先】
会社名・屋号: 有限会社イナズマ
所在地: 大阪府吹田市
担当者名: 米村貴裕
公式サイト: https://www.inazuma7.co.jp/
メールアドレス: info@inazuma7.co.jp
BATTLE SHIRYU:Steam製品ページ: https://store.steampowered.com/app/5398150/?utm_source=pressnow&utm_medium=press_release&utm_campaign=20261102_battle
BATTLE SHIRYU:公式サイト: https://www.inazuma7.co.jp/battle/index.html
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 有限会社イナズマ(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PRESSNOW
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 344 本 / 全体 12,006 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。














