住宅ローン・任意売却の相談動向レポートを公開|8年間・3,788件のデータが示す「静かな破綻」の実態
住宅ローン・任意売却の相談動向レポートを公開 ——8年間・3,788件のデータが示す「静かな破綻」の実態—— 配信日:2026年7月...
株式会社エイミックスがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

住宅ローン・任意売却の相談動向レポートを公開
——8年間・3,788件のデータが示す「静かな破綻」の実態——
配信日:2026年7月22日(水) 配信元:株式会社エイミックス(大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル18階)
住宅ローンの任意売却を専門とする株式会社エイミックス(代表取締役:貝阿彌佳則、所在地:大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル18階)は、2018年以降にご相談を受けて対応を進めた案件3,788件を集計・分析した「住宅ローン・任意売却の相談動向レポート」を公開しました。8年間のデータからは、相談理由がコロナ禍を境に変化してきた実態が浮かび上がっています。
■ コロナ前後で変化する相談理由
コロナ前(2018〜2020年)は「返済が厳しくなってきた」という早期段階の相談が中心でしたが、コロナ期(2021〜2022年)にはリースバックのニーズが増加し、コロナ後(2023〜2026年)にかけては「滞納中」「競売開始決定通知が届いた」といった、より深刻な段階での相談が増加する傾向が見られます。コロナ禍の返済猶予措置で先送りされていた住宅ローン問題が、今まさに再浮上している可能性があります。
■ 全国統計とも整合する傾向
最高裁判所が公表した競売新受件数(令和6年度・17,559件)は前年から増加しており、一般社団法人不動産競売流通協会の調査でも任意売却物件の出品数が2009年以来15年ぶりに増加に転じたと報告されています。当社が確認している相談動向は、こうした全国的な傾向と一致しています。
■ 競売開始後でも解決に至ったケースがある
今回集計した相談のうち、競売手続きが開始された後に任意売却で解決へと至ったケースは130件確認されました。競売開始決定通知が届いた段階でも対応できる可能性があることを示すデータです。
■ 専門家コメント(株式会社エイミックス 代表取締役 貝阿彌佳則)
「コロナ禍の返済猶予が順次終了し、これまで先送りされていた住宅ローン問題が表面化してきています。8年間のデータを振り返ると、相談理由が『返済が厳しい』から『滞納中』『競売』へと深刻化していることは明らかです。競売開始決定通知が届いてからでも対応できるケースはありますが、早期にご相談いただくほど選択肢は広がります。一人でも多くの方に、任意売却という手段を知っていただきたいと思っています。」
■ レポート概要
集計対象:2018年〜2026年7月 にご相談を受けて対応を進めた案件3,788件(自社反響管理システムの記録に基づく集計。電話等での初期のお問い合わせのみで完結した案件は含みません。個人を特定できる情報は使用していません)
主な内容:都道府県別件数、相談理由の推移(コロナ前後比較)、相談手段・物件種別の内訳、全国競売動向との比較
公開ページ:https://a-mics.com/statistics/
■ 会社概要
会社名 :株式会社エイミックス
代表者 :貝阿彌佳則(宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスターなど)
所在地 :大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル18階
設立 :2003年(任意売却専門23年目)
免許番号:国土交通大臣(3)第8863号
相談実績:6,000件超
対応地域:全国対応
URL :https://a-mics.com/
TEL :
■ 住宅ローン滞納などのご相談窓口
株式会社エイミックス
TEL:0120-889-281 / URL:https://a-mics.com/contact/
受付時間:9:00〜23:00(通話無料)
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社エイミックス(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 調査・レポート
- 直近 7 日の配信
- 調査・レポート 1,060 本 / 全体 11,478 本
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