アルファネットとTWOSTONE Sync、SCS評価制度(★3・★4)の取得支援で協業 制度対応と技術確認を一体で提供
アルファネットとTWOSTONE Sync、SCS評価制度(★3・★4)の取得支援で協業 制度対応と技術確認を一体で提供 株式会社アルファネットのプレスリリース
株式会社アルファネットがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

大塚商会グループの株式会社アルファネット(本社:東京都文京区、代表取締役:脇田 昭彦/以下、アルファネット)は、株式会社TWOSTONE&Sonsグループの株式会社TWOSTONE Sync(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宮崎 晃成/以下、TWOSTONE Sync)と協業し、2026年10月1日より、アルファネットが提供する「SCS評価制度(★3・★4)取得支援コンサルティング」の支援体制を強化します。
本協業では、TWOSTONE Syncのセキュリティ戦略・体制構築の知見と、アルファネットの脆弱性診断・デジタルフォレンジックの知見を組み合わせます。制度要求事項の整理や計画策定の段階では、経営層への説明や社内体制づくりまで含めて支援し、あわせて、計画に沿った対策が実際に機能しているかを脆弱性診断などで確かめ、★4の技術チェックに備えた検査結果の整備までを一貫して支援します。

■ 背景
「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」は、経済産業省が整備を進める、取引先を含めたセキュリティ対策の状況を★の数で示す制度です。発注する側も受ける側も、対策の状況を示せるようにすることが目的で、2026年度末頃の申請受付開始が予定されています(制度運営基盤の整備状況により変更される可能性があります)。

また、アルファネットは、この制度が「チェックリストに答えるだけでは終わらない」点に、取得の難しさがあると考えています。
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原則として、すべての基準を満たす必要がある
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対策を実施していても、記録がなければ認められない
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★3(自己評価)でも、資格を持つ専門家の確認と署名が必要
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現地審査と、公開している機器の弱点を調べる技術チェックが行われるのは★4
このため、制度に詳しい専門家と、技術を実際に確かめられる体制の両方が必要になります。企業からは、次のような相談が寄せられています。
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取引先から対応を求められたが、何から始めればよいか分からない
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担当者が兼任で、制度の中身を読み解く時間がとれない
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ISMSをそのまま活用できるのか、何が足りないのか分からない
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規程は整えられても、技術的な対策をどこまで行えばよいか判断しにくい
■ 協業の概要
両社は、SCS評価制度の取得に必要な「制度に詳しい専門家」と「技術を確かめられる体制」を、次のように分担して提供します。

株式会社TWOSTONE Syncは、株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社で、戦略・AI・IT・新規事業開発のコンサルティングを手がけています。セキュリティ分野では、セキュリティ戦略・体制構築、インシデント対応・再発防止、ペネトレーションテストをはじめとしたセキュリティ・アセスメント、ゼロトラスト移行支援などを提供しています。
■ サービス概要
取得までを次の5つのステップに分け、各段階で必要な支援を行います。
1. 現状把握 :基準ごとに合否と記録の有無を確認し、取得までの距離を可視化
2. 計画策定 :やることの優先順位・担当者・期限を整理し、費用の総額の見通しを提示
3. 具体的対策:ルールと運用の整備、必要なシステムの機能選定、効果の確認
4. 評価取得 :自己評価シートの記入、審査の準備と指摘への対応を支援
5. 更新 :毎年の自己評価の更新、公開機器のチェック、制度変更の見守り
ステップ単位での依頼も可能です(「まずは現状把握だけ」も可)。
■ 本サービスの特長
1.制度対応と技術確認を、2社の専門性で一体提供
制度要求事項の整理・計画策定・PMOをTWOSTONE Sync、技術面の確認をアルファネットが担当し、各段階を切れ目なく支援します。「規程は整えたが、技術面に自信がない」という課題にも対応します。
2.製品ありきではなく、「買わずに済む方法」から考える
制度は特定の製品を指定していません。アルファネットは、まず今ご契約中のライセンスなどで満たせる範囲を確認し、不足する部分だけを提案します。必要な機能の選定と、導入後の効果の確認を行います。
3.攻撃者視点で「対策が効いているか」を確認
規程や製品の導入だけで終わらせず、公開している機器の弱点チェックや、導入後のシステム確認を通じて、対策が実際に機能しているかを確かめます。★4では、技術チェックに備えて検査結果を整えます。審査と技術チェックは制度で指定された評価機関等が行い、アルファネットは取得する企業の側に立って、準備と指摘への対応を支援します。
4.ひな形を渡して終わりにしない
ひな形は実際の業務と合わない場合、専門家の確認を受けられなかったり、翌年の更新で続かなくなったりします。アルファネットは、企業ごとの業務に合わせたルールで、運用が回り、記録が残る状態までを支援します。
5.必要なところから、費用の全体像を先に見通せる
費用はコンサルティング費用だけではなく、システムの導入費用や社内の作業時間も含めて検討が必要です。計画策定のステップで総額の見通しを先に示し、想定外の出費が出ることを抑えます。相談は無料です。
※本サービスは、SCS評価制度の★3・★4の取得をお約束するものではありません。
■ 両社のコメント
株式会社TWOSTONE Sync 代表取締役CEO 宮崎 晃成
制度対応は、要求事項を読み解くだけでなく、自社の実態に合わせて計画に落とし込むことが重要です。アルファネットの技術面の確認と組み合わせることで、取得に向けた支援を一段と確かなものにします。
株式会社アルファネット 代表取締役 脇田 昭彦
規程を整えるだけでは、取得には十分とは言えません。診断やフォレンジックの現場で培った視点で、対策が実際に機能していることまで確かめ、TWOSTONE Syncとともに取得を最後まで支えます。
■ 提供概要
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サービス名:SCS評価制度(★3・★4)取得支援コンサルティング
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提供体制 :株式会社TWOSTONE Sync/株式会社アルファネット
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対象 :専任のセキュリティ担当者の確保が難しい中小企業・中堅企業
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提供内容 :現状把握/計画策定/具体的対策/評価取得/更新(ステップ単位の依頼も可)
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価格 :個別見積(対象範囲、従業員数、現在の対策状況により異なります)
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提供開始日:2026年8月(TWOSTONE Syncとの協業による体制強化:2026年10月1日)
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サービス詳細:https://www.anet.co.jp/security/consul/scs-support.html
■ 会社概要
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会社名 : 株式会社TWOSTONE Sync
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所在地 : 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F
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代表者 : 代表取締役CEO 宮崎 晃成
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設立 : 2026年9月
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事業内容 : 戦略コンサルティング、AI・ITコンサルティング、新規事業開発コンサルティング
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URL : https://ts-sync.co.jp/
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会社名 : 株式会社アルファネット
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所在地 : 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル4階
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代表者 : 代表取締役 脇田 昭彦
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設立 : 1999年7月
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事業内容 : サイバーセキュリティ対策全般(脆弱性診断、デジタルフォレンジック 等)
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URL : https://www.anet.co.jp/
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
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株式会社アルファネット サイバーセキュリティインテリジェンス部
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TEL:03-5800-4307/E-mail:marketing@anet.co.jp
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- 配信元
- 株式会社アルファネット(Zero Press 掲載 10 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
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