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民設民営で挑む地方創生の新たなモデルへ

モンテディオ山形の新スタジアムプロジェクトが進行中。2028年8月開業予定、収容人数約15,000人、敷地面積約4万2,400平方メートル、総事業費158億円。選手と観客の一体感を高める設計で、サッカ...

出典: ターナー & タウンゼント株式会社

ターナー & タウンゼント株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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ターナー&タウンゼント株式会社(東京都港区)は、山形県天童市で建設が進むモンテディオ山形の新スタジアムプロジェクトにおいて、周辺開発コンサルティングを含めたプロジェクトマネジメント業務を提供しております。先日実施された報道関係者向け現場説明会では、建設工事全体の進捗率が約10%に達していることが報告されました。現在は基礎工事が着実に進められており、フィールドエリアの整地作業などが行われています。今後は2026年10月に鉄骨建方工事が開始され、2027年3月には屋根工事、同年7月に鉄骨工事の完了が予定されています。また、2028年春にはピッチの芝張りを実施し、同年8月の開業を目指しています。新スタジアムは、現在のNDソフトスタジアム山形南側に位置する山形県総合運動公園の特設駐車場内に建設されます。敷地面積は約4万2,400平方メートル、総事業費は158億円で、地上3階建て、収容人数約15,000人の施設となる予定です。特にフィールドのエンドラインからゴール裏観客席までの距離を約8メートルに抑える設計により、選手と観客の一体感を高め、臨場感あふれる観戦体験を提供します。

本プロジェクトは、地方拠点における民設民営のサッカースタジアムという挑戦的な事業条件のもと、事業の実現のために事業者と一体となり推進してきたプロジェクトです。単なるスポーツ施設の整備にとどまらず、年間を通じて利用できる複合的な交流拠点として、サッカーの試合開催に加え、多様なイベントや地域活動の場を提供することで、地域の賑わい創出や地方創生への貢献を目指しております。

ターナー&タウンゼントは、世界各地において、スポーツ施設や大規模インフラ開発を含む複雑なプロジェクトに対し、プロジェクトマネジメントおよびコストマネジメントサービスを提供してきました。本プロジェクトにおいても、発注者、設計・施工関係者、行政機関など多様なステークホルダーとの連携を図りながら、スケジュール、コスト、品質ならびにリスク管理を総合的に支援しています。人口減少や地域経済の活性化といった地方都市共通の課題に直面する中、本スタジアムプロジェクトは、スポーツの枠を超えた地域創生モデルとして大きな期待を集めています。ターナー&タウンゼントは、プロジェクトの円滑な推進を通じて、モンテディオ山形および地域社会の持続的な発展に貢献するとともに、山形県の新たなランドマークとなる「交流・文化発信拠点」の実現を支援してまいります。

ターナー&タウンゼントは、世界64か国で23,000人以上の社員を擁するグローバル 建設プログラム・マネジメント企業です。不動産、インフラ、エネルギー、天然資源分野のクライアントと連携し、世界中の市場において、大規模プログラム、プロジェクト、コストおよびコマーシャルマネジメント、ネットゼロおよびデジタルソリューションを専門としています。ターナー&タウンゼントは、世界最大の商業用不動産サービス・投資会社であり、重要インフラサービスの主要プロバイダーであるCBREグループの過半数株主のもとに置かれており、パートナーが相当規模の非支配持分を保有しています。

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配信元
ターナー & タウンゼント株式会社(Zero Press 掲載 7 本)
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@Press
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