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日本橋とやま館開館10周年。元熊谷組会長・大田弘が語る、建設に挑んだ人々の思い

東京富山県人会連合会は、当会会長の大田弘が講師を務める、日本橋とやま館開館10周年記念特別企画「富山の扉 vol.4」をご紹介します。 2026年11月8日(日)、日本橋とやま館の和食レストラン「富山はま作」で開催。「黒部宇奈月キャニオンルート開業に寄せて―奇跡の『クロヨン』建設が遺したもの―」をテーマに、黒部の電源開発を支えた人々の歴史に触れながら、富山県東部の食材やお酒を楽しむ催しです。

配信元: 東京富山県人会連合会

報道関係者各位
東京富山県人会連合会

「クロヨン」の歴史と富山の食を楽しむ特別企画、11月8日開催
― 日本橋とやま館開館10周年。元熊谷組会長・大田弘が語る、建設に挑んだ人々の思い ―

東京富山県人会連合会は、当会会長の大田弘が講師を務める、日本橋とやま館開館10周年記念特別企画「富山の扉 vol.4」をご紹介します。

2026年11月8日(日)、日本橋とやま館の和食レストラン「富山はま作」で開催。「黒部宇奈月キャニオンルート開業に寄せて―奇跡の『クロヨン』建設が遺したもの―」をテーマに、黒部の電源開発を支えた人々の歴史に触れながら、富山県東部の食材やお酒を楽しむ催しです。

■ 新たな観光ルートの背景にある、先人たちの挑戦

2026年10月2日に開業した黒部宇奈月キャニオンルートは、黒部峡谷と立山黒部アルペンルートを結ぶ新たな観光ルートです。雄大な自然とともに、電源開発のために築かれた施設や、その歴史に触れられる点が特徴です。

今回の企画では、黒部ダム・黒部川第四発電所、通称「クロヨン」の建設に関わった熊谷組に受け継がれる思いを紹介します。厳しい自然条件の下で難工事に挑んだ人々の歩みは、小説や映画『黒部の太陽』でも広く知られています。

講師は、富山県黒部市出身で、熊谷組の代表取締役社長・会長を歴任した大田弘。建設の歴史をひもとき、黒部を訪れる際の新たな視点をお届けします。

■ 黒部・宇奈月など、富山県東部の味覚も

食事は「富山はま作」のコース料理を用意。黒部名水ポーク、入善かき、水だんごのほか、黒部ダム酒や宇奈月地ビールなど、地域にゆかりのある食材・飲み物を予定しています。

歴史を知り、その土地の味を楽しむことで、富山の魅力に触れるひとときをお過ごしいただけます。

※料理・飲み物の内容は予定です。

■ 開催概要

催事名:富山の扉 vol.4 日本橋とやま館開館10周年記念特別企画
テーマ:黒部宇奈月キャニオンルート開業に寄せて―奇跡の「クロヨン」建設が遺したもの―
日時:2026年11月8日(日)16:30~19:00
受付開始:16:15
会場:日本橋とやま館 和食レストラン「富山はま作」
所在地:東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1階
講師:大田 弘(東京富山県人会連合会会長、元 株式会社熊谷組代表取締役会長)
参加費:14,000円(税込・飲み物代込み)
定員:25名(先着順)
申込方法:日本橋とやま館公式サイトの当イベントページ内申込フォーム、または電話で受付


■ 参加申し込み・イベントに関するお問い合わせ

富山はま作
TEL:03-3516-3011

■ 情報提供元

東京富山県人会連合会 事務局
TEL:03-3816-4747
E-mail:ad@toyamakenjin.tokyo

報道関係の皆さまには、開催前のご紹介ならびにご取材をご検討くださいますようお願いいたします。

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