PRESS RELEASE 調査・レポート

約8人に1人が乳がんと診断される時代に。「育乳」を日常の習慣へ

約8人に1人が乳がんと診断される時代に。「育乳」を日常の習慣へ

出典: 株式会社IKUNYU Japan

株式会社IKUNYU Japanが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査

「育乳」を次世代へ。株式会社IKUNYU Japan始動

ピンクリボン月間に「見る・触れる」を日常へ――10月30日、育乳×ブレスト・アウェアネスをテーマに特別セミナー開催

「顔と同じように、おっぱいを日常的にケアする文化を日本から世界へ」

株式会社IKUNYU Japan(本社:東京都港区、代表取締役:飯田ひかる)は、2026年10月1日より事業を本格始動しました。

創業者は、約20年にわたり「育乳」という考え方を発信し、バストケアの普及に取り組んできた育乳カウンセラー・戸瀬恭子。

同社では、戸瀬が長年培ってきた育乳に関する知識・技術を次世代へ継承するとともに、育乳を美容だけにとどめず、女性が自分自身の身体に日常的に関心を持つためのフェムケア文化として、日本から世界へ発信していくことを目指します。

その第一歩として、ピンクリボン運動月間である10月30日(金)20時より、光電子®繊維を使用したインナーウェア等を展開する「プーアボーテ」とのコラボレーションによる「ピンクリボン特別 育乳セミナー」を、東京都内の会場とオンラインのハイブリッド形式で開催します。

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会社設立の背景

約20年前、「美容」だけではない育乳が始まった

戸瀬恭子が「育乳」という考え方を発信し始めた背景には、自身の出産・授乳後のバストの変化と、生命保険関連会社での勤務経験がありました。

授乳後に変化した自身のバストをきっかけに、さまざまなバストケアを研究する一方、仕事を通じて乳がんと向き合う女性たちの存在を知ったことから、

「女性がもっと自分の乳房に関心を持ち、日常生活の中で見る・触れることを習慣にしてほしい」

という思いを強くするようになりました。

そこから約20年。

サロン、スクール、書籍、テレビ、雑誌などを通じて「育乳」を発信してきた戸瀬の知識と経験を次世代へ継承し、さらに社会へ広げるため、株式会社IKUNYU Japanを設立しました。

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「おっぱいが変われば人生が変わる」から、その先へ

これまで育乳では、美しいバストを目指すためのセルフケアや生活習慣を中心に伝えてきました。

IKUNYU Japanがこれから目指すのは、その考え方をさらに広げ、

「顔を毎日見るように、乳房も見る」

「顔や身体を洗うように、乳房にも触れる」

「いつもの自分の乳房の状態を知る」

という習慣を女性の日常に根付かせることです。

顔は、朝に鏡を見て、スキンケアやメイクをし、夜にはメイクを落として洗顔をするなど、1日に何度も見たり触れたりします。

それと同じように、自分の乳房にも日常的に関心を持つ。

IKUNYU Japanでは、この習慣づくりを「育乳」を通して提案していきます。

これは、厚生労働省が啓発している、自分の乳房の状態に日頃から関心を持つ「ブレスト・アウェアネス」にも通じる考え方です。

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現在、日本人女性の約8人に1人が生涯で乳がんと診断される時代

国立がん研究センター「最新がん統計」の2023年データによると、日本人女性が生涯で乳がんと診断される確率は11.8%、約8人に1人と推計されています。

また、乳がんの罹患は30歳代後半から増加するとされています。

「若いから関係ない」ではなく、年代を問わず、自分の身体に関心を持つことが大切です。

IKUNYU Japanでは、育乳を医療行為や乳がん検診の代替として位置づけるのではなく、日常的に自分の乳房に関心を持つきっかけとして伝えていきます。

そして、普段と違う変化に気づいた場合には自己判断せず医療機関を受診すること、対象年齢になったら定期的ながん検診を受けることの重要性についても発信していきます。

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10月30日「ピンクリボン特別 育乳セミナー」を開催

会社始動後初となるピンクリボン月間の取り組みとして、10月30日(金)20時より「ピンクリボン特別 育乳セミナー」を開催します。

今回は、光電子®繊維を使用したインナーウェア等を展開する「プーアボーテ」とのコラボレーション企画。

東京会場でのオフライン参加に加え、全国から参加できるオンライン配信を同時開催します。

さらにTikTok、Instagram Liveでも同時配信を予定しています。

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セミナー内容

当日は育乳カウンセラー・戸瀬恭子が、約20年にわたって伝えてきた「育乳とは何か」という基本から、自宅で実践できるセルフケアまでを紹介します。

主な内容は以下を予定しています。

・そもそも「育乳」とは?

・育乳が生まれた背景とピンクリボンへの思い

・自宅のお風呂で身体を洗いながらできる育乳マッサージ実演

・会場参加者へのリンパの位置やセルフケア時の力加減のレクチャー

・毎日の生活の中で乳房を見る・触れる習慣について

・乳がんとブレスト・アウェアネスについて

・光電子®繊維について

・質疑応答

会場参加者には、実際の身体の位置を確認しながら、セルフケアのポイントを直接お伝えします。

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セミナー開催概要

名称:

ピンクリボン特別 育乳セミナー

~顔と同じように、おっぱいのケアができる世の中へ~

開催日時:

2026年10月30日(金)20:00~

開催形式:

オフライン+オンライン同時開催

オフライン会場:

東京都内

※詳細は申込者へご案内します。

オフライン参加費:

3,000円

※1万円相当のお土産付き

オンライン参加費:

無料

SNS配信:

TikTok/Instagram Liveでも同時配信予定

参加特典:

セミナー終了後、アンケートに回答いただいた方へ

「育乳マッサージ動画」「育乳マッサージレシピ」をプレゼント予定

申込方法:

専用申込フォームより受付

https://forms.gle/4tzgkigT8EaJCV2k6

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創業者・育乳カウンセラー 戸瀬恭子 コメント

「自分のおっぱいを守るために、まず自分自身が関心を持ってほしい。

顔は毎日鏡で見て、洗って、触って、ケアをします。それなのに、自分の乳房を見ること、触れることはほとんどないという女性も少なくありません。

だから私は、約20年前から『育乳』を通して、女性が自分の乳房に関心を持つきっかけをつくりたいと考えてきました。

朝、着替えるときに鏡で自分の乳房を見る。お風呂で身体を洗うときに、いつもの状態を知る。

そんな小さな習慣が当たり前になってほしいと思っています。

育乳は美容のためだけではありません。

女性が自分自身の身体を知り、大切にするための習慣として、次の世代へ残していきたい。

『おっぱいが変われば人生が変わる』。

そしてこれからは、日本で生まれた『IKUNYU』という文化を世界の女性たちへ届けていきたいと考えています」

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株式会社IKUNYU Japanが目指す未来

株式会社IKUNYU Japanでは、戸瀬恭子が約20年かけて培ってきた育乳メソッドを次世代へ継承するとともに、育乳を日本発のフェムケア文化として国内外へ展開していきます。

今後は、

育乳カウンセラーの育成、サロン展開、セルフケアコンテンツの提供、AIを活用した育乳サポート、企業・学校等での女性の身体に関する啓発活動、ピンクリボン運動との連携などを通じて、

「顔と同じように、自分の乳房を見る・触れる・気にかけることが当たり前の社会」

の実現を目指します。

日本から世界へ。

「IKUNYU」を、女性が自分自身の身体を大切にする新しいフェムケア文化へ育ててまいります。

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会社概要

会社名: 株式会社IKUNYU Japan

所在地: 東京都港区

代表取締役: 飯田ひかる

創業者: 戸瀬恭子

事業開始: 2026年10月1日

事業内容: 育乳・フェムケア関連事業、スクール事業、サロン事業、コンテンツ事業、商品開発・販売、AIを活用したサービス開発、女性のセルフケア啓発活動等

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本件に関するお問い合わせ

株式会社IKUNYU Japan

広報担当:戸瀬恭子

E-mail:ikunyujapan2026@gmail.com

※本セミナーで紹介する育乳・セルフケアは、乳がんの診断・治療・予防を目的とする医療行為ではありません。乳房にしこり、皮膚のくぼみ・ひきつれ、乳頭からの分泌物など普段と異なる変化を感じた場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。

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配信元
株式会社IKUNYU Japan
配信サイト
@Press
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