PRESS RELEASE イベント

シリーズ累計30万部突破! 舞台は新たな戦場「ハローワールド」へ。ヒトとAIを巡る「戦争」は終わらない! 河野裕『さよならの言い方なんて知らない。11』(新潮文庫nex)本日発売!

シリーズ累計30万部突破! 舞台は新たな戦場「ハローワールド」へ。ヒトとAIを巡る「戦争」は終わらない! 河野裕『さよならの言い方なんて知らない。11』(新潮文庫nex)本日発売! 株式会社新潮社のプレスリリース

出典: 株式会社新潮社

株式会社新潮社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

能力バトル×AIで描かれる大人気シリーズ、河野裕「さよならの言い方なんて知らない。」の最新11巻が8月28日(金)に刊行されました。また、今秋には「コミックDAYS」(講談社)にてコミカライズも決定! 新章開幕で加速する物語、勢いが止まりません!

■内容紹介

30万部突破×コミカライズ決定!!

僕は、人権が欲しい──。

かつてのユーリイ、水上恋が告げた計画。それは「8月」という戦場を乗り越えた架見崎に、新たな波乱をもたらすものだった。次なる舞台「ハローワールド」と、創設された「管理局」。さまざまな思惑が交錯する中で、香屋歩は現実世界において死を望む女性・葉入兎季と「契約」するが……。

戦地を渋谷へと移し、いま再び現実(リアル)と物語(フィクション)の戦いが幕を上げる! 

装画:越島はぐ

■河野裕「架見崎」シリーズ(「さよならの言い方なんて知らない。」1~11)とは

今夏、SNSでも話題となった異能力バトル小説「さよならの言い方なんて知らない。」 

物語は始まる。八月の、青い、青い、空の下、フィクションと現実が交差する街「架見崎」で――。

あなたは架見崎の住民になる権利を得ました――。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

シリーズ特設サイトはこちら

■著者紹介:河野裕(こうの・ゆたか)

1984(昭和59)年、徳島県生れ。兵庫県在住。2009(平成21)年、『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。2015年、『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞。同作から始まる「階段島」シリーズは2019(令和元)年『きみの世界に、青が鳴る』で完結した。2022年、『君の名前の横顔』で「読者による文学賞」を受賞。著書に『昨日星を探した言い訳』『彗星を追うヴァンパイア』、「架見崎」シリーズとして『さよならの言い方なんて知らない。』などがある。

■書籍データ

【タイトル】さよならの言い方なんて知らない。11

【著者名】河野裕

【発売日】2026/08/28

【造本】新潮文庫nex

【定価】825円(税込)

【ISBN】978-4-10-180339-5

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/180339/

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社新潮社(Zero Press 掲載 94 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
直近 7 日の配信
イベント 2,531 本 / 全体 8,537 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ