Ducati Monster Dark: 漆黒を纏ったモンスター
Ducati Monster Dark: 漆黒を纏ったモンスター ドゥカティジャパン株式会社のプレスリリース
ドゥカティジャパン株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年10月29日 ボルゴ・パニガーレ(イタリア、ボローニャ) – ドゥカティは、ボルゴ・パニガーレの伝説的なネイキッドバイクにダークカラーを採用したニューモデル、Monster Darkを発表します。
このモデルは、Monsterを伝説へと押し上げたすべての要素を体現し、より幅広いライダーにとって親しみやすいバイクとなっています。Monsterはまさに象徴的な存在であり、そのデザインは非常に特徴的です。その一例としては、バイソンバック(バイソンの背中)と呼ばれる燃料タンクのショルダー・エリアに囲まれたヘッドライト、ライダーとパッセンジャーを一体化したシングルピース・シート、短く軽量なテールセクションなどが挙げられます。このモデルは、他のMonsterシリーズと同様、スポーティでありながら親しみやすいバイクです。乗っていて楽しく、俊敏で扱いやすく、ベテランライダーにもドゥカティの世界に初めて足を踏み入れた人にも、魅力的なライディング体験を提供します。

時代を超越した魅力を放つダークカラー(初代Monsterから受け継がれてきた伝統的なカラー)は、このネイキッドバイクのデザインをさらに際立たせ、より本質的で本物志向の存在感を与えています。ライダーおよびパッセンジャーを一体化したシングルピース・シートとオールブラックのホイールは、フロントフレーム、エグゾースト・エンドキャップ、エアインテーク・シュノーケルなどの非塗装エレメントによって、さらに引き立てられています。
Monsterファンの為に、ドゥカティ・クイック・シフト、クルーズ・コントロール、パッセンジャーシート・カバー、ウインドシールドなどのオプション装備を追加することが可能です。必要なアクセサリーだけを選択し、Monster Darkを自分好みにカスタマイズできます。これらの高品質なアクセサリーはすべて、Ducati.comウェブサイトのコンフィギュレーター・セクションでご覧いただけます。また、ヘルメット、ジャケット、パンツなど、幅広いライディング・ギアも用意され、すべてのMonsterライダーのニーズを満たし、安全かつスタイリッシュなライディングを実現します。




時代を超越したアイコン

力強いトルクを発生するVツイン・エンジンを搭載したMonsterは、オンロード・ライディングに最適で、走る楽しさやパフォーマンスを一切妥協することなしに、驚くほど簡単で親しみやすいライディング体験を提供します。Monsterは、1993年に登場した初代モデルのDNAを受け継いでいます。そのDNAとは、パワフルで高性能なVツイン・エンジンと、スーパーバイク由来のフレームを組み合わせることです。最新世代では、そのフレームはアルミニウム製モノコック構造となっています。初代モデルのキャッチフレーズ、「Everything you need, nothing more」(必要なものはすべて揃っている、それ以上のものは必要ない)は、瞬く間に数え切れないほどのライダーの心を掴みました。それ以来、Monsterは「モンスターリスティ」と呼ばれる世界中の熱狂的なファンのコミュニティを生み出し、彼らは今日に至るまでその精神を守り、その歴史を称え続けています。
軽量なボディは、Monsterの最大の強みの一つであり続けています。モノコックフレームから、テクノポリマー製部材とスチール製トレリスを組み合わせたリアサブフレームに至るまで、すべてのコンポーネントが最小限の重量で設計されており、既に非常に軽量だった従来モデルと比較しても、合計で4kgの軽量化を実現しています。その結果、重量わずか175kgのバイクが誕生しました。俊敏でコンパクトなこのバイクは、混雑した市街地でも思いのままに走行でき、あらゆる状況で完全にコントロールすることが可能です。
Monsterの扱いやすさは、ライダーが常に快適に感じられるように設計された、快適なライディング・ポジションによって支えられています。シート高はわずか815mm(日本仕様車はローサスペンションとローシートを組み合わせた775mmです)で、車体もスリムなため、足つき性も良好で、フットペグとハンドルバーの位置は、スポーティなライディング時のコントロール・フィールを高めると同時に、よりリラックスしたライディング時には快適な姿勢を確保します。
Monsterには最新世代のエレクトロニクス・システムが搭載されています。標準装備には、コーナリングABS、トラクション・コントロール、ウィリー・コントロール、エンジン・ブレーキ・コントロールが含まれており、いずれも必要に応じて介入レベルを調整することが可能です。走行に必要な情報は、ドゥカティ・マルチメディア・システムとターン・バイ・ターン・ナビゲーションに対応可能な5インチTFTカラー・ディスプレイに分かりやすく表示されます。
直感的で楽しいMonsterは、4つのライディングモードにより、簡単な操作でその特性を変えることができます。ライディングモードは、あらゆる状況にバイクの挙動を適合させ、より充実したライディングを実現するために最適化されています。経験の浅いライダーや、Monsterを街乗りで利用するライダーは、アーバン・ライディングモードを選択することで、このドゥカティのネイキッドバイクにすぐに慣れ親しむことができます。よりスポーティな走りを求めるライダーは、ダイナミックなライディングのために特別に設計されたスポーツ・ライディングモードに切り替えることで、エンジンの力強いパフォーマンスを堪能することができます。また、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)、コーナリングABSなどの高度なエレクトロニクス・システムによる安全性も提供されます。オプションのドゥカティ・パワー・ローンチ・システムは、MotoGPスタイルのスリル満点のスタートを実現します。
このモデルに搭載されているV2エンジンは、クラス最高レベルのメインテナンス間隔を誇ります。バルブ・クリアランスの点検と必要な調整は、45,000km毎に設定されています。最高出力は111ps@9,000rpm、最大トルクは91.1Nm@7,250rpmで、最大トルクの80%以上が4,000~10,000rpmの幅広い回転域で利用可能です。ヨーロッパのA2ライセンス保有者向けには、出力を35kWに制限したバージョンも用意されています。
#Ducati #IMLegend #Monster


カラー&トリム
· ドゥカティ・ダークカラー
· ファブリック製シングルピース・シート
· オールブラック・ホイール
· 非塗装フロントフレーム、エグゾースト・エンドキャップ、エアインテーク・シュノーケル
· スタティック(従来型)ターンインジケーター
主な標準装備
· V2エンジン、890cc
· 最高出力 111ps@9,000rpm
· 最大トルク 91.1 Nm@7,250rpm
· 装備重量(燃料を除く):175kg(従来モデル比-4kg)
· モノコックフレーム
· ショーワ製43mm倒立フォーク
· プリロードを調整可能なショーワ製モノショック
· ブレンボ製M4.32キャリパーとPR16/21ラジアル・マスターシリンダーを備えたブレーキシステム
· ピレリ製ディアブロ・ロッソ4タイヤ(サイズ:フロント120/70、リア180/55)
· 6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を備えた最新世代のエレクトロニクス・パッケージ:コーナリングABS、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)
· ハンドルバー・ジョイスティック・コントロール
· 5インチ・フルTFTディスプレイ、アスペクト比16:9、解像度800×400
· 4つのライディングモード(スポーツ、ロード、アーバン、ウェット)
· フルLEDライティング・システム、デイタイム・ランニングライト(DRL)
· オプションで装着可能:ドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)、ターン・バイ・ターン・ナビゲーション、クルーズ・コントロール、ドゥカティ・クイック・シフト、ドゥカティ・パワー・ローンチ

ドゥカティジャパン株式会社
イタリア・ボローニャに本拠を置くプレミアムモーターサイクルメーカー、ドゥカティ・モーター・ホールディングの日本法人
ドゥカティジャパン公式サイト:https://www.ducati.com/jp/ja/home
Instagram: https://www.instagram.com/ducatijapan/
Facebook: https://www.facebook.com/ducatijapan/
X: https://x.com/ducati_japan
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ドゥカティジャパン株式会社(Zero Press 掲載 17 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 6,257 本 / 全体 13,066 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















