【瀬戸内リトリート 青凪】映画『日曜のあと』の舞台で、劇中の朝食を味わう1泊2日プランを10月30日より販売
【瀬戸内リトリート 青凪】映画『日曜のあと』の舞台で、劇中の朝食を味わう1泊2日プランを10月30日より販売 株式会社温故知新のプレスリリース
株式会社温故知新がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

旅の⽬的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新(本社:東京都新宿区、代表取締役:松⼭知樹)が運営する「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」(所在地:愛媛県松山市、総支配人:下窪 日登美)は、2026年11月20日(金)より全国公開となる映画『日曜のあと』の舞台になりました。
1泊2日のご滞在で、劇中の朝食と同じメニューをお楽しみいただけるプランを2026年10月30日(金)より販売いたします。
また、2026年11月20日(金)〜2027年2月28日(日)のご宿泊を対象に、ご予約先着20組限定で映画公式パンフレットをプレゼントします。あわせて、館内の一部空間にて、映画のポスターや木村和平氏によるスチールを展示いたします。
安藤忠雄建築の空間が、物語の舞台に






映画『日曜のあと』の物語の一部は、瀬戸内リトリート 青凪を舞台に描かれています。建築家・安藤忠雄氏によって設計された空間には、コンクリート、やわらかな光、水面、その先に広がる瀬戸内の景色が静かに重なります。
1泊2日朝食付きプランで浸る、映画の世界
1. 劇中に登場する客室を含む、全7室のスイート

劇中に登場するのは、瀬戸内の「青」を切り取るシグニチャールーム「THE AONAGI スイート」。
天井から床までガラス張りの広大な窓の向こうに、瀬戸内のランドスケープが広がります。
本プランは、「THE AONAGI スイート」をはじめ、全7室からお選びいただけます。
2. 劇中と同じ朝食をダイニングで

本プランでは、劇中に登場する朝食と同じメニューをご用意いたします。
映画の中で流れる時間を、そのまま味わっていただけます。
3. 安藤忠雄建築と瀬戸内の景色

水面の先に瀬戸内海がつながる30mのインフィニティプールは、本作のティザービジュアルにも登場し、劇中でも印象的に描かれています。
朝、昼、夕暮れと一日のうちで幾度も移ろうその表情を、ゆっくりとお楽しみいただけます。
*インフィニティプールは、7月上旬〜9月上旬のみ遊泳いただけます。それ以外の期間は、インフィニティプールの景色をご覧いただけます。
4. 劇中のシーンをたどる館内体験

ホテルに到着し、ロビーへと向かうエントランス回廊やダイニングで食事をとるひととき。いずれも劇中に登場するシーンです。
ご滞在のすべての時間を通して、映画の世界を感じながら、静謐な空間で感性を研ぎ澄ます時間をお過ごしいただけます。
プラン概要
対象客室
全客室
販売期間
2026年10月30日(金)〜通年
宿泊期間
2026年11月20日(金)〜通年
料金
2名様1室利用時 1泊2日 朝食付き 1名様あたり 77,500円(税込)〜
*夕食は含まれません
映画公開記念特典(期間限定)
【2026年11月20日(金)〜2027年2月28日(日)のご宿泊】
・映画公式パンフレットプレゼント(先着20組限定、1予約につき1冊)
・映画のポスター、スチールを館内にて展示
特典(通年)
・劇中に登場する朝食と同じメニューをご用意
・プライベートプール(屋内プール・温泉ジャグジー・サウナ)貸切1時間を1回プレゼント
ご予約・詳細はこちら公式サイト内に特設ページを公開
瀬戸内リトリート 青凪公式サイト内に、本作のスチールと撮影の舞台裏を紹介する特設ページを、2026年10月30日(金)より公開いたします。
特設ページはこちら総支配人・下窪 日登美 コメント

このたび、瀬戸内リトリート 青凪は、映画『日曜のあと』の撮影地として、ご縁をいただきました。
撮影期間中は、加藤拓也監督のもと、撮影チームの皆さまが一つひとつのシーンを作り上げていく様子に、深く心を動かされました。
青凪の空間が、映画の舞台になったことを、心から嬉しく思っています。
映画に映し出された情景を、今度は実際にその場所で。劇中のシーンをたどりながら、青凪での時間を味わっていただけましたら幸いです。
映画『日曜のあと』について

2026年11月20日(金)全国公開
第31回釜山国際映画祭 コンペティション部門選出作品
監督・脚本:加藤拓也
キャスト:黒木華、橋本淳、古舘寛治、吉田羊
公式SNS:https://www.instagram.com/nichiyonoato/
公式サイト:https://nichiyonoato.com/
©2026 映画「日曜のあと」製作委員会
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新について

美術館を併設したゲストハウスとしてその一部が公開されていた名建築を、2015年12月に設計者・安藤忠雄氏監修のもとリノベーションし誕生した、全7室オールスイートのスモールラグジュアリーホテル。ホテルのコンセプトは「Minimal Luxury」。
安藤建築の洗練された空間の中、館内の随所にアート作品を展示。瀬戸内の旬の素材をふんだんに使用した懐石料理を提供するダイニングのほか、屋内外2つのプール、四国初の本格ホテルスパを完備しています。
<施設概要>
施設名 :瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新
所在地 :〒790-2641 愛媛県松山市柳谷794-1
電話番号 :089-977-9500(代表)
客室数 :全7室
総支配人 :下窪 日登美
アクセス :松山空港から車で約50分 / JR松山駅から車で約35分
松山ICより約40分 / しまなみ海道今治より北条R196経由約70分
羽田空港から松山空港経由で約3時間弱、空港送迎あり(有料)
公式サイト :https://setouchi.by-onko-chishin.com/
Facebook :https://www.facebook.com/setouchiaonagi/
Instagram :https://www.instagram.com/okcs_setouchi_aonagi/
株式会社温故知新について
温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出、さらに、英・Financial Times社と独・Statista社が共同で実施している「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。
<会社概要>
社名 :株式会社温故知新
代表取締役 :松山 知樹
本社所在地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年 :2011年2月1日
資本金 :1,000万円 (2026年1月時点)
事業内容 :ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト :https://by-onko-chishin.com/
企業情報 :https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter) :https://twitter.com/okcs_official
Instagram :https://www.instagram.com/okcs.official/
YouTube :https://www.youtube.com/@okcs-jp
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- 株式会社温故知新(Zero Press 掲載 15 本)
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