PRESS RELEASE 技術・開発

上下水道インフラを支える建設コンサルタントの日新技術コンサルタントが、全国約50拠点の通信回線運用に「Gi通信」と「インボイス光」を導入

上下水道インフラを支える建設コンサルタントの日新技術コンサルタントが、全国約50拠点の通信回線運用に「Gi通信」と「インボイス光」を導入 株式会社インボイスのプレスリリース

出典: 株式会社インボイス

株式会社インボイスがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社インボイス(代表取締役社長:仁多見 斎、本社:東京都江東区)は、上下水道を中心とした公共インフラの調査・設計・管理を担う建設コンサルタントである株式会社日新技術コンサルタント(代表取締役社長:今林 寛之、本社:東京都中央区、以下 日新技術コンサルタント)における導入事例を公開いたしました。

本事例では、全国約50拠点における通信回線管理に関する課題に対し、通信料金一括請求サービス「Gi通信」と法人向け光回線サービス「インボイス光」を活用することで、回線情報の可視化、不要回線の整理、請求・保守・運用の窓口一本化を実現した取り組みをご紹介しています。

詳細URL:https://media.invoice.ne.jp/case/academic/nict.html

●サービス導入の背景

拠点ごとの個別対応による「管理の複雑化」

日新技術コンサルタントの事業特性上、全国各地の公共インフラプロジェクトに対応するため多くの出張所を展開している。

しかし、全国の各拠点における回線の契約状況や回線数などを、本社にて一元的に把握し、リアルタイムに可視化や分析することが容易ではなかったことが課題となっていた。

同社担当者は、「回線手続きが必要になるたび、現地の回線状況の確認や、通信事業者ごとの個別調整手続きに多くの時間を割いており、拠点展開が迅速な分、管理や手配の対応に多くの工数を要していました」と振り返る。

さらに、拠点の統廃合が頻繁に行われる中で、回線の解約手続きが漏れるケースも散見された。利用実態のない回線への支払いが継続されることは、コスト面はもちろん内部統制(ガバナンス)の観点からも早期に解決すべき課題となっていた。

<自社が抱える課題>

・全国約50拠点の回線契約状況を本社で一元的に把握・可視化することが難しかった

・回線手続きのたびに、現地確認や通信事業者ごとの個別調整に多くの工数を要していた

・拠点の統廃合に伴う解約手続き漏れなど、回線管理上の課題があった

●サービス検討のポイント

長年の信頼と、工事まで一括対応する提案力

同社は2007年から株式会社インボイスの「Gi通信」を導入し、散在していた請求書の一括管理を実現してきた。長年にわたる安定したサービス運用によりインボイスへの信頼は厚く、2026年に光回線サービス「インボイス光」の採用に踏み切ったのは、この信頼関係をベースにさらなる管理工数の削減と窓口の一本化を目指したためである。

導入の決定打となったのは、単なるコスト削減の提示ではなく、全国に拠点を展開する同社における通信インフラ運用の効率化とサポート体制の強化を実現できる提案であった。

 インボイスは、「転用によるコスト削減だけでなく、各種回線移行や現地工事の手配まで一貫して請け負う」という、実務に踏み込んだ解決策を提示した。「複数の通信事業者など、多様な選択肢をインボイス光という一つの窓口に集約できることは、システム担当者にとって非常に大きな安心感に繋がった」と、サービス選定の理由を語る。

●サービス導入後の効果

棚卸しによる最適化と、請求・保守・運用の窓口を一本化

「インボイス光」の導入は、同社の通信インフラの最適化を着実に進めている。導入に伴う回線情報の確認作業を通じて、現在利用している回線と不要な回線の仕分けを徹底的に実施した。これが不要な契約の棚卸しによるリソースの最適化という、非常に良い契機となった。

また、窓口の一本化により、拠点の移転や新設時のフローが大幅に改善された。従来、営業担当者が各通信事業者の代理店と個別に調整していた煩雑な手続きは、インボイスへの連絡一本で進められるようになった。これにより、回線手配や管理に伴う業務負荷が軽減され、本来の業務へより注力できる環境が整いつつある。

さらに、「インボイス光」の導入を通じて各拠点の回線情報を整理・可視化する機会が生まれた。これまで分散していた通信インフラ情報を本社主導で把握・管理できる体制づくりが進み、回線契約状況の透明化や運用ルールの標準化にもつながっている。

現在は順次移行を進めており、電話回線の切り替え完了後は請求・保守・運用までをインボイスに集約し一気通貫で完結できる仕組みとなる。

 インフラ管理のブラックボックス化を解消し、より効率的かつ統制の取れた管理体制を構築できたことは、同社が掲げる100年企業への基盤強化において、大きな成果となっている。

<導入効果まとめ>

・各拠点の回線情報を可視化し、回線契約状況の把握が可能に

・回線移行や現地工事の手配窓口を一本化し、調整業務の負荷を軽減

・不要回線の棚卸しを実施し、通信インフラを最適化

日新技術コンサルタント本社(東京都中央区)

詳細URL:https://media.invoice.ne.jp/case/academic/nict.html

●株式会社日新技術コンサルタントについて

会社名:株式会社日新技術コンサルタント

本社所在地:東京都中央区東日本橋1-1-7 京王東日本橋ビル5階

設立:昭和47年4月1日

会社HP:https://www.nict.co.jp/

●(株)インボイスの一括請求サービスとは

(株)インボイスでは、お客様に代わり請求書を受領し、通信キャリヤやサプライヤーへの支払いを代行することで、お客様への請求書をおまとめし1本化する【一括請求サービス】を提供しています。

お客様は、請求書がバラバラと届くことが無くなり、㈱インボイスにて電子化した請求書や請求明細書を専用のWEBサイトから毎月1回ダウンロードしていただくこととなり、請求書の保管が1回、支払いも1回となり、ペーパーレス化や業務の効率化に繋がります。

関連サービス

○通信料金一括請求サービス【Gi通信】

https://gi.invoice.ne.jp/

○公共料金一括請求サービス【OneVoice公共】

https://onevoice.invoice.ne.jp/

〇法人向けフレッツ回線の削減サービス【インボイス光】

https://hikari.invoice.ne.jp/

運営メディア

〇「請求書」に関するお役立ち情報サイト

https://media.invoice.ne.jp/

【本件に関する問合せ先】

株式会社インボイス マーケティング推進部

渡邉 貴之

TEL:03-5859-5400

メールアドレス:inv-mktg@invoice.ne.jp

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配信元
株式会社インボイス(Zero Press 掲載 8 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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