旅客の心理的な負担を減らし、効率化を図る。阿蘇くまもと空港で「FLOOR LED NAVIGATION」実証実験始動
旅客の心理的な負担を減らし、効率化を図る。阿蘇くまもと空港で「FLOOR LED NAVIGATION」実証実験始動 株式会社インディ・アソシエイツのプレスリリース
株式会社インディ・アソシエイツがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

【プレスリリース】 株式会社インディ・アソシエイツ
現場の知性をテクノロジーで拡張し、企業変革の新しいスタンダードを創り出す株式会社インディ・アソシエイツ(本社:名古屋市中区、代表取締役:舘 昭利)は、2026年10月17日より阿蘇くまもと空港にて「FLOOR LED NAVIGATION」の実証実験を開始し旅客導線の最適化と現場オペレーション高度化を実現する空港DXの新モデル創出を目指します。


現行のスマートレーンにライダーセンサーとサイネージを組み合わせ、お客様の動き(接近・通過など)を検知したタイミングでサイネージの表示を切り替える仕組みとなります。
人の動きに合わせてコンテンツが変化することで、自然に視線を誘導し、 注意喚起や案内情報をより効果的に伝達できます。 また、インタラクティブな演出により関心を高め、スムーズな導線形成や案内品質の向上にも寄与します。
サイネージは完全自由設計。
空港だけでなく、人流を“速く・乱れなく”動かしたい現場に最適な仕組みです。
報道各位
旅客の心理的な負担を減らし、効率化を図る。阿蘇くまもと空港で「FLOOR LED NAVIGATION」実証実験始動
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実証実験の背景
― 床面LED誘導システムにより、人流停滞を解消し検査を効率化―
空港保安検査場に導入が進む「スマートレーン(スマートセキュリティ)」は、パソコン等を鞄から取り出すことなく検査を受けられる最新システムです。トレー自動搬送機能により最大3名が同時に準備でき、従来比約1.5倍の高速化と混雑緩和を実現しています。
しかし、初めて利用する旅客にとっては使用方法が分かりづらく、検査員による説明・誘導に時間を要するケースが発生しています。また、日本人特有の整列行動により、複数レーンが同時に使えるにもかかわらず一列に並んでしまい、人流が停滞する状況も見られます。その結果、旅客・検査員双方に心理的な負担が生じ、スマートレーン本来の性能が十分に発揮されない課題がありました。
当社が開発した床面LED誘導システムは、こうした課題を「視覚・聴覚・感覚」の3方向から解決しスマートレーンの運用をさらに効率化させる新しいソリューションです。各トレー前にセンサー連動型の床面LEDを配置し、旅客がトレーへ進むべきタイミングを直感的に案内することで、初めて利用する旅客でも迷うことなくスムーズに準備でき、整列による滞留を抑制します。
さらに本取り組みは、羽田空港の共創拠点「terminal.0 HANEDA」を起点としたオープンイノベーションの一環として誕生しました。空港運営者・技術企業・デザイン企業など、異業種間の共創によって新たな価値を創出し、空港体験の向上と運用効率化を同時に実現するモデルケースとなる取り組みです。
terminal.0 HANEDAとは
「terminal.0 HANEDA(ターミナルゼロハネダ)」は、羽田空港旅客ターミナルの建設、管理・運営を行う日本空港ビルデング株式会社が開設した、空港を主要テーマにおいた研究開発拠点です。現在は、36社2団体2大学の参画企業とともに、空港課題の解決に向けて異業種連携で研究開発を行っています。
インディ・アソシエイツについて
【会社概要】会社名:株式会社インディ・アソシエイツ
所在地:本社〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-25 丸の内KSビル20F
東京本部 〒141-0032 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー13F
設立 : 1994(平成6)年11月1日資本金:70百万
代表者:代表取締役舘 昭利
商品に関しての問い合わせ・ご相談・視察
support_ap@indy-net.co.jp 担当:営業企画部 神部・篠崎
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- 配信元
- 株式会社インディ・アソシエイツ
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
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