沖縄タコス430食を販売、合同会社CLOVERが「ばばフェス」で沖縄の食文化を東京へ
合同会社CLOVER(所在地:東京都、代表:大原拓弥)は、2026年10月12日(月・祝)に戸山公園(東京都新宿区)で開催された「ばばフェス!みんなのウェルネスデイ2026」に、沖縄タコスのキッチンカーを初出店しました。 …
CLOVERがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

合同会社CLOVER(所在地:東京都、代表:大原拓弥)は、2026年10月12日(月・祝)に戸山公園(東京都新宿区)で開催された「ばばフェス!みんなのウェルネスデイ2026」に、沖縄タコスのキッチンカーを初出店しました。
当初の販売目標を約300食としていた沖縄タコスは、最終的に430食を販売。
会場では、味わいと接客の両面に好意的な反応が寄せられ、繰り返し購入する来場者の姿も見られました。
合同会社CLOVERは、「店舗を通して、人と人、地域と想いをつなぐ。」を掲げ、地方創生につながる取り組みとして、地方の食や文化を東京へ届ける活動を行っています。
代表の大原拓弥は、沖縄料理店の立ち上げやイベント運営などを通じて沖縄との関わりを深め、これまで沖縄の食文化を発信するイベント「ぱいかじ」を12回開催してきました。
■ 約300食の販売目標を上回り、沖縄タコス430食を販売
今回提供したのは、合同会社CLOVERが2026年7月から提供している沖縄タコスです。
今回の出店は、これまで「ぱいかじ」で届けてきた沖縄の食文化を、高田馬場の地域の人々にも知ってもらう機会として企画しました。
地域の人々が集まる「ばばフェス」でキッチンカーを出店することで、CLOVERの活動や沖縄料理に初めて触れる人にも、実際に味わってもらうきっかけをつくることを目指しました。
中でも沖縄タコスは、トルティーヤの食感などを通じて沖縄の食の魅力を伝えられる一品です。食をきっかけに会話や交流が生まれ、高田馬場の地域と沖縄をつなぐ接点となることを大切にしました。
沖縄タコスは、沖縄をテーマにしたイベント「ぱいかじ」で提供を開始し、提供を重ねながら改良してきました。今回の「ばばフェス」では約300食を目標としていましたが、最終的に430食を販売。販売目標の約1.4倍となりました。
CLOVERが提供する沖縄タコスは、揚げたトルティーヤの「もちもち感」と「サクサク感」を楽しめるのが特徴です。
■ 沖縄タコスのおいしさと、活気ある接客に反響
当日は、スタッフが元気な声掛けで来場者を迎えました。
タコスのおいしさはもちろん、一人ひとりに親切に接する姿勢にも評価が寄せられ、会場で初めてCLOVERを知った人にも、食事とともにスタッフとのやり取りを楽しんでいただく機会となりました。
現在タコス店を経営している来場者が5回リピートして購入したほか、
「お店は出さないんですか?」
「どこでお店をやっているんですか?」
と、常設店舗の有無を尋ねる声も複数寄せられました。
■ シークワーサージュースも完売。沖縄・大宜味村から東京へ
当日は沖縄タコスに加え、沖縄県大宜味村の「長寿源」から取り寄せたシークワーサージュースも数量限定で提供し、こちらも完売しました。
今回の販売のきっかけとなったのは、代表の大原拓弥が沖縄を訪れ、仕入れ先の「長寿源」の生産者と直接言葉を交わしたことでした。商品に込められた思いを聞き、深く感銘を受け、その味わいとともに、つくり手の思いも東京の人々へ届けたいと考え、直接交渉して仕入れました。
「ばばフェス」では、その出会いを来場者へつなぐ一杯として、シークワーサーサワーを販売。沖縄タコスとともに楽しんでもらうことを入口に、食材が育つ地域や、それを届ける生産者にも関心を持ってもらうことを目指しました。
現地で生まれた人とのつながりを、東京で沖縄の魅力に触れる機会へとつなげる取り組みです。
大宜味村はシークワーサーの産地として知られる地域で、今回の商品は、代表の大原拓弥が現地を訪れ、直接交渉して仕入れたものです。
都内では通常出回っていない商品を東京で提供することで、沖縄の産地と東京をつなぐ取り組みの一つとなりました。
■ 大原拓弥が取り組む、地方と東京をつなぐ事業
合同会社CLOVER代表の大原拓弥は、沖縄料理店の立ち上げに関わったことをきっかけに、沖縄への出張や現地の一次産業に携わる人々との交流を重ねてきました。
その中で、沖縄には食だけでなく、地域に根付いた文化や食材、植物など、東京へ届けたい魅力が数多くあることを実感。
現在は沖縄の食文化を東京で発信するイベントに加え、沖縄をテーマにしたサロンの立ち上げにも取り組んでいます。
また、合同会社CLOVERでは、店舗コンサルをはじめ、飲食店の経営、イベント企画・運営、店舗づくりなど、店舗に関わる幅広い事業を展開しています。
こうした活動を通じて、大原拓弥自身の店舗・イベント運営に関する経験や実績を積み重ねながら、地方の魅力を都市へ届ける取り組みを進めています。
■ 「店舗を通して、人と人、地域と想いをつなぐ。」
合同会社CLOVERは、「店舗を通して、人と人、地域と想いをつなぐ。」をビジョンに掲げています。
飲食店の経営や店舗コンサル、イベントの企画・運営などを通じて、人と人が出会い、地域の魅力や想いが伝わる場をつくることを目指しています。
沖縄に限らず、日本酒とジビエをテーマにしたイベントでは、地方のジビエ事業者や酒造会社とのコラボレーションを行うなど、食をきっかけに地方と東京をつなぐ活動にも取り組んでいます。
今回の「ばばフェス」での430食販売も、これまでの活動を通じて生まれたつながりの一つの成果と捉えています。
■ 今後の展望
今回の出店で得られた反響を踏まえ、合同会社CLOVERでは今後も沖縄の食や文化を東京で発信する取り組みを続けていきます。
イベントや店舗を通じた地方創生の取り組みをさらに広げるとともに、現在立ち上げを進めている沖縄をテーマにしたサロン「Kafuu」など、地方の魅力を東京で継続的に体験できる場づくりにも取り組みます。
「店舗を通して、人と人、地域と想いをつなぐ。」というビジョンのもと、大原拓弥と合同会社CLOVERが、地方と東京をつなぐ新たな店舗・事業を展開していきます。
■ イベント概要
イベント名
ばばフェス!みんなのウェルネスデイ2026
日時
2026年10月12日(月・祝)11:00〜17:00
会場
戸山公園
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-5-1
CLOVER出店内容
沖縄タコス、シークワーサージュース、シークワーサーサワー等
販売実績
沖縄タコス:430食
シークワーサージュース:完売
■ 会社概要
会社名
合同会社CLOVER
代表
大原拓弥
ビジョン
「店舗を通して、人と人、地域と想いをつなぐ。」
事業内容
店舗経営、店舗コンサルティング、人材事業、イベント主催・運営
Webサイト
https://clover-team.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- CLOVER(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,127 本 / 全体 10,884 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。













