戦争と平和を考える朗読公演8月29日開催
戦後81年、朗読で「記憶」を未来へつなぐ 『戦争と平和を考える朗読公演 つなぐ ~あの日の記憶~2026』 2026年8月29日(土) 横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて開催 NPO法人声物園(所在地:神奈川 …

戦後81年、朗読で「記憶」を未来へつなぐ
『戦争と平和を考える朗読公演 つなぐ ~あの日の記憶~2026』
2026年8月29日(土) 横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて開催
NPO法人声物園(所在地:神奈川県横浜市)は、2026年8月29日(土)、横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて、「戦争と平和を考える朗読公演 つなぐ ~あの日の記憶~2026」を開催いたします。
本公演は、戦争を知らない世代が増え続ける今だからこそ、「語り継ぐこと」の大切さを朗読という表現を通して伝えることを目的としています。
戦争体験を描いた文学作品や証言を、多世代の出演者が一つひとつ丁寧に届け、観客一人ひとりが「平和とは何か」を考える時間を創出します。
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戦争は「歴史」ではなく「人の物語」
公演では、
第一部で
• 小川未明『野ばら』
• オマル・ハマド『オマルの日記』
• 松本達広『義母の広島を生きて仁に思いをよせて』
• 村いちばんのさくらの木
• ひとのなみだ などを上演。
第二部では、『うしろの正面だあれ』を朗読劇として上演します。
東京・下町で育った少女が、戦争によって家族や日常を奪われながらも懸命に生き抜く姿は、多くの人々の心を打ち続けています。
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「音」だけで届ける平和への願い
本公演では、爆撃音や機銃掃射などの過度な効果音を用いません。
声だけが持つ想像力によって、一人ひとりが戦争を自分自身の問題として感じられる舞台を目指しています。朗読だからこそ生まれる静かな余韻を大切にした作品づくりを行っています。
子どもたちへ「平和」を手渡すために
入場は無料(予約優先)。
より多くの方、とりわけ若い世代や親子に足を運んでいただきたいとの思いから、企業・団体・個人からの応援寄付も募っています。「戦争を知らない世代へ、語り継ぐ。」
この活動を通して、平和について考えるきっかけを地域に広げてまいります。











