コーエン・ネイサン選手(#18)ゴールデンリーガーズ 3×3選手契約合意のお知らせ
東晶貿易株式会社が運営するプロ3×3バスケットボールチーム「ゴールデンリーガーズ(GOLDEN LEAGUERS)」は、コーエン・ネイサン選手(#18)と2026-27シーズンの3×3選手契約に合意しましたので、お知らせ …
ゴールデンリーガーズ(運営:東晶貿易)がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

東晶貿易株式会社が運営するプロ3×3バスケットボールチーム「ゴールデンリーガーズ(GOLDEN LEAGUERS)」は、コーエン・ネイサン選手(#18)と2026-27シーズンの3×3選手契約に合意しましたので、お知らせいたします。
シュートを最大の武器とし、アメリカでバスケットボールの経験を積んできたネイサン選手。
バスケットボールだけでなく、ボクシングでは日本での試合経験も持つなど、さまざまな競技に挑戦してきました。
新たな舞台となる3×3で経験を積みながら、ゴールデンリーガーズでさらなる成長を目指します。
【選手情報】
コーエン・ネイサン|#18
生年月日:1996年3月30日
出身:アメリカ・ワシントン州シアトル
出身校:チャップマン大学(Chapman University)
Instagram:@nathan.xls
〈5人制経歴〉
アメリカでAAUおよび高校のVarsityチームでプレー
【シアトルから日本へ。ネイサンが3×3の舞台へ】
2026-27シーズン、ゴールデンリーガーズの新たな戦力として加わるコーエン・ネイサン。ニックネームは「ネイサン」。
アメリカ・ワシントン州シアトル出身で、バスケットボールを始めるきっかけとなったのは、かつてNBAでシアトルを本拠地としていたシアトル・スーパーソニックスだった。
アメリカではAAUや高校のVarsityチームでプレーし、チャップマン大学へ進学。長くバスケットボールと向き合いながら経験を積んできた。
そして今回、新たな挑戦の舞台として選んだのが3×3だ。
展開が速く、一人ひとりに攻守両面での判断が求められる3×3。その環境で自身の最大の武器であるシュートを発揮するとともに、ディフェンスや状況判断などプレーの幅を広げることを目指している。
新しいチームだからこそ、選手同士でコミュニケーションを取りながらチームを作っていくことも大切にしているネイサン。
積極的に声を出し、プレーだけでなくチームの雰囲気づくりにも関わりながら、ゴールデンリーガーズで新たな挑戦をスタートする。
【最大の武器はシュート。3×3で磨く新たなプレースタイル】
ネイサンが自身の最大の武器として挙げるのが「シュート」だ。
攻守の切り替えが速く、限られた時間の中で瞬時の判断が求められる3×3。その中でもシュートチャンスがあれば積極的に狙い、得点でチームに勢いを与えることを目指している。
一方で、本人が見据えているのはシュートだけではない。
5人制とは異なる3×3特有のスペーシングやディフェンス、状況判断などを実戦の中で学び、選手としてできることを増やしていく。
3×3では、まだ経験を積んでいる段階にあるネイサン。
だからこそ、新しい競技に適応していく過程そのものを成長の機会と捉えている。
自身の武器であるシュートを軸にしながら、攻守両面でチームに貢献できる選手へ。
ゴールデンリーガーズで、そのプレースタイルをさらに磨いていく。
【バスケだけじゃない。日本でボクシングの試合も経験】
ネイサンのアスリートとしての一面を語るうえで欠かせないのが、バスケットボール以外の競技への挑戦だ。
趣味として取り組んでいるのはゴルフとボクシング。
なかでもボクシングでは、日本で実際に試合に出場した経験も持っている。
異なる競技ではあるものの、ボクシングを通じて培ってきた集中力や、自分自身と向き合う姿勢はバスケットボールにもつながっている。
尊敬する人物として挙げるのも、プロボクサーの中谷潤人選手だ。
そしてネイサンが「永遠のライバル」として挙げるのは、他の誰でもなく「自分」。
競技の枠にとらわれず、新しいことに挑戦しながら自分自身を高めていく。
そんな姿勢も、ネイサンを形作る大きな特徴の一つだ。
【背番号「18」に刻まれた2つの番号】
ゴールデンリーガーズでネイサンが背負う番号は「18」。
その数字には、自身のバスケットボールキャリアにまつわる2つの番号が込められている。
高校時代に背負っていた「11番」と、大学時代に付けたいと思っていた「8番」。
その2つを組み合わせて選んだのが「18番」だった。
過去に実際に背負った番号と、背負いたかった番号。
自身のバスケットボール人生をつなぐ「18」を背負い、今度は3×3という新たな舞台に立つ。
【「他人の目を気にしている限り、永遠にその人の囚人である」】
ネイサンが座右の銘として大切にしているのが、「他人の目を気にしている限り、永遠にその人の囚人である」という言葉だ。
周囲の評価だけに左右されるのではなく、自分自身と向き合いながら前へ進む。
ボクシングへの挑戦や、ゴールデンリーガーズで新たに3×3へ取り組む姿勢にも、その考え方が表れている。
2026-27シーズンに掲げる目標は、「3×3の経験を積み、チームに貢献しながら成長すること」。
シアトル・スーパーソニックスをきっかけに始まったバスケットボール。
アメリカでのプレー経験を経て、今度は日本で3×3という新たなチャレンジが始まる。
最大の武器であるシュートを磨きながら、3×3で求められる判断力や対応力を身につけ、プレーの幅を広げていく。
ゴールデンリーガーズの#18、コーエン・ネイサン。
新たな環境を楽しみながら、自分自身への挑戦を続けるネイサンが、3×3のコートでどんなシュートを見せるのか。
そのシュートが、ゴールデンリーガーズに新たな力をもたらす。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ゴールデンリーガーズ(運営:東晶貿易)
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