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YES TRADING(yes-trading.net)副業トラブル追加調査|「キラキラ大変身イベント」参加資金をめぐる借入れ・資金調達の相談を確認

「乃木 守(Mamoru Nogi)」表記の資料、600%・900%の「解決案」、収入証明書類に関する不自然な指示も複数相談で確認 消費者支援協会は、YES TRADING(yes-trading.net)として案内され …

出典: 消費者支援協会

消費者支援協会がPRESSNOWで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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「乃木 守(Mamoru Nogi)」表記の資料、600%・900%の「解決案」、収入証明書類に関する不自然な指示も複数相談で確認

消費者支援協会は、YES TRADING(yes-trading.net)として案内されたサイトについて追加調査を行いました。複数の相談者から新たに提供された資料を確認し、「キラキラ大変身イベント」とする案内、参加資金不足時の借入れ・資金調達、収入証明書類に関する不自然な指示などを確認しています。

「キラキラ大変身イベント」と「乃木 守」表記の資料を確認

消費者支援協会では、YES TRADING(yes-trading.net)に関する相談について継続的に調査を行っています。

今回、新たに相談者から提供された資料には、YES TRADINGの名称とともに「キラキラ大変身イベント」と記載され、「見込み総利益 投入資金の5倍」「最低参加資金30万円から」「30万円×5倍=150万円」「出金は即日対応可能」などの表示が確認されました。

同資料には人物写真とともに「乃木 守」「Mamoru Nogi」「Yes Trading」との表記も確認されています。

消費者支援協会では、資料上に記載された「乃木 守(Mamoru Nogi)」という人物について、本人確認、経歴、役職、所属、YES TRADINGとの実際の関係を独自に確認できていないため、相談者提供資料上の表記として整理しています。

参加資金が不足すると「金融アドバイザー」へ 借入れ・資金調達を案内

別の相談者から提供されたLINE資料では、イベント参加に必要な資金を用意できないと伝えた後、「副マネージャー」等を通じて「金融アドバイザー」を名乗る人物へつなぐ流れが確認されています。

その後、勤務状況、年収、預貯金、クレジットカード、借入額、希望限度額などを確認し、「出来るだけ最大値の資金調達が出来るようにフォローする」「資金繰りの方法をアドバイスする」などと説明する文面も確認されました。

提供資料では、金融アドバイザーを名乗る人物が金融機関での勤務歴やFP、貸金業に関係する資格等を有すると説明するケースもありましたが、その経歴・資格・所属について当協会では確認できていません。

消費者庁も、副業をきっかけに高額な契約へ誘導され、消費者金融から借入れを行わせるトラブルについて注意喚起しています。

実際と異なる内容を含む「源泉徴収票」とされる書類の使用指示も

さらに別の相談者からは、金融アドバイザーを名乗る人物から、勤務先や年収などの記載内容の一部または全部が実際の状況と異なる「源泉徴収票」とされる書類がLINEで送付され、消費者金融への借入申込み時に収入証明書類として使用するよう指示されたとの申告も寄せられています。

相談者によって状況は異なり、実際に勤務している勤務先名はそのままで、年収部分のみが実際と異なる内容になっていたとの申告もあります。

消費者支援協会では、当該書類の作成者、作成経緯、真正性を独自に確定できていないため、「偽造」と断定せず、相談者から提供された資料・申告内容として整理しています。

金融庁は、一定の場合に貸金業者が源泉徴収票などの年収証明書類を確認する必要があることを案内しています。

複数相談で「600%」「900%」を掲げる損失回復案を確認

今回の追加調査では、異なる相談者から提供された資料に、損失発生後の「解決案」として再度の資金投入を提案する類似した説明も確認されました。

ある相談者には「自己取引30万円以上・利益600%」「代理取引60万円以上・利益900%・技術料20%」、別の相談者には「自己取引50万円以上・利益600%」「代理取引100万円以上・利益900%・技術料20%」とする案内が確認されています。

必要金額は相談者によって異なりますが、損失発生後に自己取引・代理取引を提案し、高い利益率を示して再度の資金投入を求める構造には共通点があります。

消費者支援協会では、これらの利益率や元金補償等が実際に履行されることを確認したものではありません。

今回の対象はYES TRADINGとして案内された「yes-trading.net」

本リリースで記載する「YES TRADING」は、相談者からYES TRADINGとして案内されたドメイン「yes-trading.net」に関する相談事例を対象としています。

「YES TRADING」「Yes Trading」「イエストレーディング」など同名・類似名称の企業、法人、商品、サービス等が別に存在する可能性がありますが、名称が同一・類似していることのみを理由として、それらを今回の相談と関連付けるものではありません。

同様に、借入れ、追加送金、実際の状況と異なる内容を含む収入証明書類の使用などを求められた場合は、新たな支払いや借入れを急がず、LINE・Discordの履歴、案内資料、送付された書類、送金記録等を保存することが重要です。

備考

本リリースは、2026年9月20日に公表したYES TRADING(yes-trading.net)に関する注意喚起の続報として、その後新たに複数の相談者から提供された資料・申告内容を整理したものです。

今回確認した「キラキラ大変身イベント」の資料、「乃木 守(Mamoru Nogi)」との氏名表記、「副マネージャー」「金融アドバイザー」を名乗る人物とのやり取り、借入れ・資金調達、収入証明書類、600%・900%等の「解決案」に関する内容には、相談者から提供された資料・申告に基づく事項が含まれます。

消費者支援協会では、「乃木 守(Mamoru Nogi)」と記載された人物の本人確認・役職・所属、金融アドバイザーを名乗る人物の経歴・資格・所属、提供された「源泉徴収票」とされる書類の作成者・作成経緯・真正性について独自に確認できていません。

本リリースにおける「YES TRADING」は、相談者から案内された「yes-trading.net」を指します。同名・類似名称の企業・法人・商品・サービス等を本件と関連付けるものではありません。

消費者支援協会では、相談者から提供された情報、一般公開情報、公的機関が公表する情報を区別して確認し、消費者被害の未然防止・二次被害防止を目的として情報発信を行っています。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号: 消費者支援協会

公式サイト: https://www.shoshishakyokai.org/

前回のYES TRADING PRESSNOW記事: https://pressnow.jp/2026/09/20/shoshishakyokai-25/

YES TRADING注意喚起記事(公式note): https://note.com/rupo_sagi/n/n52c95de3fa7a

調査データベース: https://www.shoshishakyokai.org/database/

団体情報・類似名称との区別: https://www.shoshishakyokai.org/organization-information/

外部掲載・プレスリリース情報: https://www.shoshishakyokai.org/press/

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配信元
消費者支援協会(Zero Press 掲載 23 本)
配信サイト
PRESSNOW
カテゴリ
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