【日本橋Art.jp】高野知恵子 Web個展 パステルで描く身近な風景
弊社が運営している、絵画メディア・販売サイト「日本橋Art.jp」では10月16日~10月31日の期間、高野知恵子 Web個展 パステルで描く身近な風景を開催いたします。ぜひ展覧会の雰囲気をおうちから、スマホの中から、お楽しみください。
日本橋Art.jpがValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

展覧会URL
https://nihonbashiart.jp/event/takano-chieko-webex
‘パステルカラー’という言い方をよく聞きます。多くの人がパステルに対して柔らかい中間色のイメージをお持ちです。確かにそれはパステルの大きな特徴です。しかし、それだけではありません。油絵と見間違うほどの強さ、荒々しさもパステルは合わせ持っています。私の描くパステル画はまさにその点を追求するものです。
同時にコラージュも私の絵画表現に欠かせないものです。コラージュの素晴らしさは作者自身が予想もつかない展開をもたらしてくれることです。制作中行き詰った時に、コラージュによって目の前の道が開かれることはよくあります。
今回のWEB個展で、パステルとコラージュの面白さ、素晴らしさを体感していただければ幸いです。
高野知恵子
私は絵を描くのが何よりも好きです。今も毎日何時間も飽きずに絵を描いています。
でもこのような生活は若い頃からやっていたわけではありません。むしろ50歳を過ぎた頃からです。ずいぶん遠回りをしたと思っています。
幼い頃は、絵がうまかったことから、両親から美術学校に進むようにしつこく言われました。だが当時親への反抗心が強かった私はあえて美術とは無関係の道に進んだのです。若気の至りです。
でも、もともと絵を描くのが好きだったので、絵に対する思いは何十年たっても種火のように私の中で燃え続けていました。だからでしょうか、そのうちやっぱり絵を描きたいと思うようになり、そこで一念発起してデッサンから習い始めました。その後水彩画、油絵と進み、最後に出合ったのがパステルです。現在はパステルを中心に制作しています。
本格的に絵を始めたのが遅いだけに絵に対する情熱は人一倍強く、それが創作のモチベーションになっています。
1950年 北九州市生れ
1974年 マリアナ諸島に移住
1985ー2020年 帰国後雑誌、単行本のライター
2008年より油絵、水彩画、パステル画を学び、2022年よりパステル画を中心に制作。
現在、現代パステル協会会員
受賞歴
2023年 現代パステル協会主催の現代パステル協会展に初出品、初受賞(奨励賞)
会友に推挙
2024年 現代パステル協会展で会友賞受賞
準会員に推挙
2025年 現代パステル協会展で準会員賞受賞
会員に推挙
2026年 現代パステル協会大賞受賞
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 日本橋Art.jp(Zero Press 掲載 8 本)
- 配信サイト
- ValuePress
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,568 本 / 全体 13,066 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。














