PRESS RELEASE 技術・開発

世界のトップリーグが導入するAI自動配信インフラ「Greenfly」、日本展開を本格開始。撮影から配信までを「数分」にし、スポーツクラブの資産価値を最大化

世界のトップリーグが導入するAI自動配信インフラ「Greenfly」、日本展開を本格開始。撮影から配信までを「数分」にし、スポーツクラブの資産価値を最大化 株式会社メディア・ワークのプレスリリース

出典: 株式会社メディア・ワーク

■ サービス提供開始の背景

スポーツ業界においてデジタルコンテンツやSNS発信の重要性が年々増す一方で、現場では「素材の収集や整理に時間がかかる」「手作業での個別転送でリアルタイム発信が追いつかない」といった課題が発生し、スタッフやクリエイターが疲弊している現状があります。

欧米の最先端スポーツ経営では、SNSのエンゲージメントやデジタル発信力は、売上高や放映権料と並ぶ「クラブの企業価値・法的資産価値」そのものを引き上げる最重要資産として位置づけられています。

こうした課題を解決するため、株式会社メディア・ワーク(本社:東京都江東区、代表取締役:白石 亨)は、米Greenfly, Inc.とパートナーシップを締結し、世界のトップリーグや500以上のチームが導入するコンテンツ運用インフラ「Greenfly(グリーンフライ)」の日本国内における提供を、2026年8月1日(土)より正式に開始いたしました。

■ 「Greenfly」とは

Greenflyは、現場で撮影された写真や動画などのデジタルアセットを一元管理し、最適な宛先へ即座に自動配信するプラットフォームです。

NBA、Premier League、SAILGP、NASCARなどのトップリーグをはじめ、40以上のリーグ・500以上のチームや団体に導入されており、ファンエンゲージメント向上とビジネス成長を支える基幹インフラとして信頼されています。

■ Greenflyの主な特長・提供価値

1. 撮影から配信までを「数分」に縮小(AI自動タグ付け)

現場のカメラマン、選手、クリエイターが撮影した動画・画像素材をクラウドへ一元集約。 AIが素材に映る選手やロゴを自動識別・タグ付けし、対象の選手やSNS担当スタッフのスマホへ即座に届けることで、撮影から配信までのタイムラグを数分に短縮します。

2. デジタルアセット統合とコンテンツ運用の一元化

ライブハイライト、プロモーション素材、既存のライブラリ、ファンによるUGC(ユーザー生成コンテンツ)など、あらゆるデジタルアセットを一気通貫で管理。 アナログな仕分け・共有作業を自動化し、現場の業務負荷を劇的に軽減します。

3. ステークホルダー全体の価値向上とエンゲージメント最大化

  • 選手・アスリート: 自身のプレー写真・動画へ即座にアクセスでき、個人ブランドの確立とSNS発信力を強化

  • クラブ・リーグ: タイムリーな発信により、ファンとの強固なエンゲージメントを形成し、公式アカウントの露出を飛躍的に拡大

  • スポンサー: 正確なロゴ露出データやROI(投資対効果)の可視化により、新たなブランド価値を創出

■ サービス概要

  • サービス名称:Greenfly(グリーンフライ)     

  • 提供開始日:2026年8月1日(土)

  • 日本公式Webサイト(LP): https://greenfly.jp 

■ 会社概要・お問い合わせ先

【提供元・公式パートナー】

株式会社メディア・ワーク (Greenfly 日本公式パートナー)

所在地:〒136-0076 東京都江東区南砂2-36-11 オフィスニューガイア東陽町No.64 5F

 (2026年9月より:〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-24-3 土井ビル1F)

代表者:代表取締役 白石 亨

担当:白石 亨

TEL:090-8892-9919

E-mail:greenfly@media-work.jp

URL:https://greenfly.jp

         https://media-work.jp

【開発元・米国本社】

Greenfly, Inc.

所在地:Santa Monica, California, USA

URL:https://www.greenfly.com

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