「平和島自動運転協議会」へ第七次参画企業として加盟
「平和島自動運転協議会」へ第七次参画企業として加盟 レシップホールディングス株式会社のプレスリリース
レシップホールディングス株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社であるレシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:北野 元昭)は、株式会社東京流通センターを拠点とする「平和島自動運転協議会」に加盟したことをお知らせします。
本協議会が目指す自動運転の社会実装に向けた取り組みに賛同し、持続可能な移動サービスの実現に向けて貢献してまいります。
■ 参画の背景と目的
近年、地域の足となる公共交通機関において、乗務員不足などの社会課題が深刻化しており、自動運転技術を活用した持続可能な公共交通の実現が求められています。当社は、路線バス用ワンマン機器のトップメーカーとして、長年にわたり公共交通の安全運行を支える製品・サービスを提供してまいりました。
自動運転技術の社会実装を目指す「平和島自動運転協議会」において、今年度より物流領域にとどまらず、人流領域(タクシー・バス等)を対象とした「公共交通WG(ワーキンググループ)」が発足しました。これを受け、当社の公共交通における知見が次世代のモビリティ社会に貢献できると考え、参画を決定しました。
■ 平和島自動運転協議会における今後の展開
本協議会は、東京流通センター(TRC)構内を実証フィールドとして、自動運転技術の社会実装を目指す企業・行政・研究機関が連携し、協調領域におけるオープン・イノベーションを推進するプラットフォームです。新たに設けられた「公共交通WG」等を通じて、自動運転バスの実運用を見据えた技術要件の検証や、安全かつ円滑なオペレーションの構築に向けた活動を推進していく方針です。
当社は、本協議会に参画する他企業や団体の皆様と深く連携しながら、同協議会が推進する自動運転の社会実装に向けた取り組みを支援し、次世代モビリティ社会の発展に寄与してまいります。
■会社概要
法人名
レシップ株式会社
本社所在地
岐阜県本巣市上保1260番地の2
代表者
代表取締役社長 北野 元昭
事業内容
輸送機器事業(バス市場・鉄道市場・自動車市場)、産業機器事業(電源ソリューション市場・EMS市場)を事業領域として、バス・鉄道用ワンマンシステム機器、車載用照明灯具、バッテリー式フォークリフト用充電器などを手掛けています。
会社ホームページ
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- レシップホールディングス株式会社(Zero Press 掲載 13 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 340 本 / 全体 11,326 本
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