Waku Waku DIGITAL PUBLISHING、無料配信の「世界の名作探求」が100話を突破 ポッドキャストとnoteで世界の名著を読み解く
AIの時代の人々の生き方を考える合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTINGは、Waku Waku DIGITAL PUBLISHINGより無料で配信している「世界の名作探求」(ポッドキャスト版・note版)が、このたび100話を突破したことをお知らせします。2026年6月の配信開始か...
合同会社Wakuがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

AIの時代の人々の生き方を考える合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTING(読み:ワクワクデジタルコンサルティング、本社:大阪府大阪市、代表社員:下村 聡、以下「Waku Waku DIGITAL CONSULTING」)は、Waku Waku DIGITAL PUBLISHINGより無料で配信している「世界の名作探求」(ポッドキャスト版・note版)が、このたび100話を突破したことをお知らせします。2026年6月 の配信開始から約5か月で、文学、哲学、教育、社会思想、科学など、幅広い分野の世界の名作100作品を取り上げてきました。
ポッドキャスト版(Spotify):https://open.spotify.com/show/033vi1UmZBusKctkKinaNg
note版:https://note.com/modern_arnica788
1話1作品で、世界の名作を「いま」の問いから読み解く
「世界の名作探求」は、長く読み継がれてきた世界の名作を1話につき1作品取り上げ、その内容と現代への問いかけを紹介する無料のコンテンツです。耳で聴けるポッドキャスト版と、文章で読めるnote版の2つの形で配信しており、通勤や家事の合間に聴くことも、気になった回をじっくり読み返すこともできます。
各話は、あらすじの紹介にとどまらず、「その作品はいまの私たちに何を問いかけているのか」という視点で構成しています。たとえば第1話ではH.G.ウェルズ『タイム・マシン』を「80万年後の人類は家畜だった」という切り口で、第16話ではエドワード・ベラミー『顧みれば』を「お金が消えた113年後の世界」として読み解くなど、各話のタイトルそのものが、作品と現代をつなぐ問いになっています。
文学から哲学、教育、科学まで 100話で取り上げた作品
これまでに取り上げた作品は、小説、哲学・思想書、教育書、社会評論、旅行記、科学論文まで多岐にわたります。
文学:『白鯨』(メルヴィル)、『失楽園』(ミルトン)、『緋色の研究』(コナン・ドイル)、『黄色い壁紙』(ギルマン)、『アンの愛情』(モンゴメリ)、『スナーク狩り』(ルイス・キャロル) ほか
哲学・思想:『エチカ』(スピノザ)、『善悪の彼岸』(ニーチェ)、『プラグマティズム』(ウィリアム・ジェイムズ)、『市民的不服従』(ソロー)、『茶の本』(岡倉天心)、『芸術とは何か』(トルストイ) ほか
教育:『民主主義と教育』『学校と社会』(デューイ)、『モンテッソーリ・メソッド』(モンテッソーリ)、『教師に語る心理学』(ウィリアム・ジェイムズ) ほか
社会・経済:『科学的管理法の基本原則』(テイラー)、『有閑階級の理論』(ヴェブレン)、『女性の服従』(J.S.ミル)、『相互扶助論』(クロポトキン)、『人間の権利』(トマス・ペイン) ほか
節目となる第100話では「近代科学の始まり」を取り上げました。
AIの時代に、人間が考え続けてきたことに立ち返る
AIが文章を書き、問いに答える時代になり、「人はなぜ学ぶのか」「人間らしく生きるとはどういうことか」が改めて問われています。働き方、教育、豊かさ、自由、男女の平等、テクノロジーと社会――名作の多くは、100年以上前に、いま私たちが直面している問いを先取りして考えていました。
「世界の名作探求」は、こうした人類の知の蓄積に、誰もが無料で、気軽に触れられる場をつくることを目指しています。名作を読んだことのない方には入門として、すでに読んだことのある方には新しい読み方のきっかけとして、また、中学校・高校・大学の授業や読書指導、社会人の学び直しの素材としても活用いただけます。
今後も配信を続け、さらに多くの世界の名作を紹介していく予定です。
著者:下村 聡(しもむら さとし)
1962年神奈川県生まれ。京都大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションに勤務。同社ニューメディア研究所において、MITメディアラボからの支援を受けながら教育用ソフトウェアを開発。 その後、約10年間米国において教育用ソフトウェアの開発、経営コンサルティングなどに従事する。 帰国後は、学校経営コンサルタントとして多くの私学の学校経営改革を支援。その後、株式会社EDUCOM取締役CSOとして、校務支援システムの普及などに携わる。 2026年3月 にEDUCOMを退職し、合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTINGを設立。AI時代の教育や教育DXに関するさまざまなプロジェクトを手掛けている。
備考
合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTINGについて
2026年4月 創設。 AIの時代に、すべての人が幸せに生きていける社会の実現を目指し、デジタル出版事業、システム開発支援、教育コンサルティング事業などを手掛けています。 現在提供しているサービスには「世界の名作探求」(ポッドキャスト版・note版)があり、いずれも無料で利用できます。また、Waku Waku DIGITAL PUBLISHINGより、教師向けマンガ「玉置先生の学習指導要領解説を実践する」シリーズ、中高生向け学習マンガ「AI起業サバイバル!」シリーズをAmazon Kindle版で発刊しています。
【会社概要・お問い合わせ先】
会社名・屋号
合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTING
公式サイト
https://wakudigi.com/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 合同会社Waku(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 317 本 / 全体 10,812 本
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