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留学と就活の両立、判断しにくいことの最多は「インターン参加が採用選考にどう関わるか」ーMiraiBridge調べ

留学と就活の両立、判断しにくいことの最多は「インターン参加が採用選考にどう関わるか」ーMiraiBridge調べ ラグザス株式会社のプレスリリース

出典: ラグザス株式会社

ラグザス株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供するオーストラリア留学支援サービス「Mirai Bridge」は、全国の留学への関心・検討経験がある18〜26歳200人を対象に、留学と就職活動の両立に関する調査を実施しました。

両立について最も判断しにくいことを聞いたところ、「インターンシップへの参加が採用選考にどう関係するか」が18.5%で最多となりました。また、留学中に選考を受ける方法を確認したものの、分からなかったという回答も見られました。

海外で学ぶ期間と、将来の仕事につながる機会をどのように両立するか。今回の調査では、その判断に必要な情報と、役立つと考えられている支援に着目しました。

調査背景

海外留学を計画する際、留学先や学ぶ内容とともに考えておきたいのが、就職活動とのスケジュールです。留学中に企業の選考が始まる場合や、留学によって卒業時期が変わる場合には、選考への参加方法や応募資格の確認も必要になります。

インターンシップへの参加は採用選考にどう関係するのか。海外から面接を受けられるのか。帰国後にも応募できる機会はあるのか。こうした情報を自分の留学計画に当てはめて把握することが、具体的な準備につながります。

今回の調査では、海外留学に関心がある人や、具体的に検討した経験がある人を対象に、留学と就活の両立について判断しにくいこと、企業の選考方法を確認した経験、役立つと考える支援を調べました。

調査サマリー

  • 留学と就活の両立で最も判断しにくいことは、「インターンシップへの参加が採用選考にどう関係するか」が18.5%で最多

  • 留学中の選考方法について、15.0%が「確認したが、選考を受ける方法は分からなかった」と回答。確認した51人に限ると58.8%

  • 最も役立つと思う支援は、「帰国後にも応募できる選考機会」が15.0%。「留学で卒業時期が変わった場合の応募条件の明示」が14.0%で続く

留学と就活の両立、最も判断しにくいのは「インターン参加と採用選考の関わり」

留学と就活の両立について、最も判断しにくいことを聞いたところ、「インターンシップへの参加が採用選考にどう関係するか」が18.5%で最多となりました。

次いで、「留学先から面接などに参加できるか」が10.5%、「卒業時期が変わった場合の応募資格」が9.0%となっています。「志望企業の選考が始まる時期」「留学中に就活の時間を確保できるか」は、それぞれ8.0%でした。

最も多く選ばれたのは、インターンシップに参加することと、その後の採用選考がどのようにつながるかという点でした。留学期間を考えるうえで、企業の募集日程に加え、それぞれの機会が選考にどう関わるのかを理解することも、判断材料の一つになると考えられます。

※回答者200人/単一回答。判断しにくいことがある場合は、最も判断しにくいものを一つ選択。過去について回答する人には、当時を振り返って回答してもらいました。

留学中の選考方法、15.0%が「確認したが分からなかった」

応募先や応募を考えている企業について、留学中に選考を受ける方法を確認したことがあるか聞いたところ、「確認し、選考を受ける方法が分かった」は10.5%、「確認したが、選考を受ける方法は分からなかった」は15.0%となりました。

採用ページの閲覧や問い合わせなど、何らかの確認を行った人は合計51人。そのうち30人、58.8%が、選考を受ける方法は分からなかったと回答しています。

また、「応募を考えている企業はあったが、確認していない」は23.0%でした。

今回の回答では、確認を行った人の中にも、留学中にどのように選考へ参加できるのかを把握できなかった人がいました。留学準備と並行して、応募企業ごとの参加方法を具体的に確認することの重要性を考える結果となりました。

※表の割合は回答者200人を分母として算出/単一回答。58.8%は、確認した51人のうち「分からなかった」と回答した30人の割合です。確認しても分からなかった理由は尋ねておらず、企業の情報不足や、選考への参加が不可能であることを示すものではありません。

両立に役立つ支援は「帰国後の選考機会」15.0%、「応募条件の明示」14.0%

留学と就活を両立するうえで、最も役立つと思う支援を聞いたところ、「帰国後にも応募できる選考機会」が15.0%で最多となりました。次いで、「留学で卒業時期が変わった場合の応募条件の明示」が14.0%でした。

「留学と就活の予定をまとめて相談できる窓口」は11.5%、「留学経験を応募書類・面接で伝えるための支援」は10.5%、「留学先から受けられるオンライン選考」は9.0%となっています。

帰国後の応募機会を確保すること、卒業時期に応じた応募条件を確認すること、留学と就活の予定をまとめて相談することなど、回答は複数の支援に分かれました。

留学前の予定づくりから、留学中の選考参加、帰国後の応募まで。留学と就活を両立するための支援を考える際には、それぞれの段階で必要となる情報や機会に目を向けることが大切だと考えられます。

※回答者200人/単一回答。実際に支援を利用した効果ではなく、最も役立つと思う支援を尋ねた結果です。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査(Freeasy)

  • 調査地域:全国

  • 調査実施期間:【要確認:本調査の実施期間を記載】

  • 調査対象:スクリーニング時点で日本国内の学校に在籍し、海外留学に関心がある、または具体的に検討した経験がある18〜26歳

  • 回答数:200人

  • スクリーニング時点の在学状況:大学・大学院184人、短期大学・専門学校・高等専門学校9人、高校7人

※対象には、留学を実施した人、準備・検討中の人、計画を中断・終了した人、具体的な検討はしていないが関心がある人を含みます。留学経験者や就活中の人に限定した調査ではありません。
※本リリースでは、本調査5設問のうち3設問の結果を掲載しています。
※各設問の割合は、特記した場合を除き、回答者200人を分母として算出しています。

Mirai Bridge 担当者コメント

今回の調査で、留学と就活の両立について最も判断しにくいこととして選ばれたのは、「インターンシップへの参加が採用選考にどう関係するか」でした。また、留学中の選考方法を確認しても分からなかったという回答や、帰国後の応募機会を役立つ支援として選ぶ回答も見られました。

留学の出発日と帰国日を考える段階で、就活の予定も一緒に整理することが大切です。自分が応募できる時期や条件、海外から選考に参加する方法を確認できれば、留学中に準備しておきたいことも具体的になります。

留学経験を将来のキャリアにつなげるためにも、大学のキャリアセンターや応募を考えている企業に早めに確認し、自分の予定に合った準備を進めていただきたいと考えています。

Mirai Bridgeでは、一人ひとりが海外で学びたい目的や希望する時期を丁寧に伺い、学校選びから出願、渡航準備まで、将来の目標を見据えた留学計画づくりをサポートしてまいります。

Mirai Bridgeについて

『Mirai Bridge』は、オーストラリアに特化した留学エージェントです。政府公認のカウンセラー、現地大学を卒業したカウンセラーが在籍し、最新の現地情報と豊富な経験をもとに、留学生一人ひとりに合った最適な留学プランを提案しています。グリフィス大学をはじめとしたオーストラリア全土の大学、専門学校、語学学校のご案内が可能です。学校選びから出願、渡航準備、到着後の現地サポートまで一貫したサポートを手数料無料で提供しています。(一部短期留学を除く)

▼公式サイト
https://gcryugaku.com/

▼公式LINE(オーストラリア留学の無料相談受付中)
https://lin.ee/oi0geLW

ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。

既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。

構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

<会社概要>

会社名:ラグザス株式会社

代表者:代表取締役社長 福重 生次郎

本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階

事業内容:純粋持株会社(グループ会社の経営管理)

記事関連サービス:https://gcryugaku.com/

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配信元
ラグザス株式会社(Zero Press 掲載 33 本)
配信サイト
PR TIMES
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