働く人のために、実践の知をひらく。リクエスト株式会社、仕事の問いから使える20の手引きと投影資料を無料公開
働く人のために、実践の知をひらく。リクエスト株式会社、仕事の問いから使える20の手引きと投影資料を無料公開 リクエスト株式会社のプレスリリース
リクエスト株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑 智康)は、公開サイト「仕事に活かす、実践の知」を公開しました。仕事の問いから選べる20の実践例と手引きPDF、各3回分・計60回分の投影資料を、無料で閲覧できます。

働く人が、実践の知と自分の仕事の記録を照らし合わせる。サイトと共通のイラストを用いています。
公開サイト「仕事に活かす、実践の知」を開く
組織で働く人たちが、いまより少しでもより善くなること。その仕事に関わる取引先やお客様も、より善くなること。そこから社会が善くなり、組織も善くなること。当社は、このつながりを目指して、研究と実践で得た知をひらいています。
現場での観察と実践、研究との照合を重ねてきた内容を、一人で読むときにも、仲間と学び合うときにも使える形に整えました。自分の仕事の一件に照らし、次に何を確かめ、どう試すかを考えるためのサイトです。
「いまの仕事に近い問い」から、使う資料を選ぶ
提案書を渡した後、顧客が判断するために何が必要か。
仕事を教えた後、本人はどこまで自分で担えるようになったか。
会議で担当と期限を決める前に、何を確かめる必要があるか。
サイトでは、こうした具体的な仕事の問いから実践例を探せます。
相手の仕事を確かめ、考え方をつくり直す
相手のためだと思ったことは、相手が次に進める仕事と合っているか。
仕事を教え、本人が担える範囲を広げる
教えた内容のうち、本人はどの判断を自分で担えるようになったか。
会議で、次に必要な仕事を見つける
担当と期限の前に、何を確かめれば次の仕事が明らかになるか。
利用者の仕事から、つくるものを考える
機能や仕様を決める前に、利用者が進めたい仕事を確かめる。
AIと人の役割から、仕事全体を組み直す
一つの作業が速くなった後、仕事全体と受け手には何が起きるか。
このほか、初めて任される仕事、仕事の段取り、経験の共有、管理職の役割、1on1、評価、部門間連携、営業、キャリア、学んだ力の活用、事業の打ち手などを扱っています。仕事の関わりによる絞り込みと、言葉による検索ができます。
問いだけでなく、最初の一歩と確かめ方までひらく
各実践例には、具体的な仕事の場面、考える理由、最初に試せること、試した後に確かめること、手引きPDF、投影資料、知見の出典と使う際の条件をまとめています。読者が、自分の仕事のどこに使うかを選べる構成です。
例えば、資料を引き渡した後に、相手から確認が何度も戻ってくる場面を考えます。以下は、サイトの「相手の仕事を確かめ、考え方をつくり直す」を使う架空の例です。

サイトの使い方を示す架空例。相手の判断・実行と、自分たちの成果、双方の負担を確かめます。効果を検証済みの事例ではありません。
1.一件を選び、本人に確かめる。
最近引き渡した資料を一つ選びます。相手はその資料で何を判断し、次に何をしようとしていたのか。自分の想定と、相手本人の言葉や資料から分かったことを分けます。
2.変更する一か所を決め、使ってもらう。
例えば、資料の冒頭に「今回、判断してほしいこと」と「まだ未確認の条件」を加える案を相談します。相手と合意し、自分が変更できる範囲で試します。
3.使った後の仕事と、双方の負担を見る。
相手が判断・着手できたか、追加で何を確かめたか、自分たちの成果にどう関わったかを確認します。準備や確認の時間も見て、続けることと見直すことを選びます。
一つの問いから使い始められます。試せる範囲や時間、必要な承認・相談先を確かめ、実務で試す機会がない場合は、既存の記録や演習で検討したことと、実際に試したことを区別します。
一人で読む。仲間と考える。自分たちの学びに組み直す
一人で読むときは、いま気になっている仕事に近い実践例を開き、「最初の一歩」を手がかりに一件を確かめます。手引きPDFは、仕事の記録と照らし合わせながら読めます。
仲間と学び合うときは、各実践例の投影資料を開き、問いや架空例を一緒に検討できます。各3回分の構成には、考える時間、職場で試すこと、記録を持ち寄って確かめることを含めています。
学習会や研修を企画するときは、関連する企画づくりのページへ進み、目的、対象、回数、時間、職場で試す機会を、自分たちの条件に合わせて組み直せます。研修は、ひらいた知を仲間と使い、確かめる方法の一つとして位置づけています。
自分たちの企画をつくる
研究・実践の知見と、使うための設計案を区別する
当サイトの実践例は、当社が公開してきた研究・実践資料をもとに、仕事で使うための問いや資料へ組み直したものです。各知見の出典と適用する際に確かめたい条件を示し、観察・実践報告と、当社が提案する進め方を読み分けられるようにしています。
各実践例の回数や順序は、当社の設計案です。20の実践例すべてについて効果を検証したという意味ではなく、どの職場にも同じ結果を保証するものではありません。仕事の権限、時間、周囲の支援、正式な手順に照らして使い、結果と負担から見直すことを大切にしています。
関連する図解ガイド:「なぜ、相手の仕事から考えるのか。」
営業・育成・開発・部門間連携を比較し、自分の完了から相手の判断と実行へ問いを広げる理由と、一件で確かめる方法を紹介しています。
公開サイトの概要
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名称:仕事に活かす、実践の知
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メッセージ:働く人のために、実践の知をひらく。
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公開内容:20の実践例、20点の手引きPDF、各3回分・計60回分の投影資料、出典・適用条件、企画づくりへの導線
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対象:日々の仕事を見直したい方、同僚や部下の学びを支える方、職場の学習会・研修を企画する方
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利用:無料で閲覧。手引きPDFはダウンロード可能
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運営:リクエスト株式会社
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掲載数:2026年10月22日時点
20の実践例と手引き・投影資料を見る

リクエスト株式会社の研究基盤。980社・33.8万人は会社の研究基盤を示し、今回公開した20の実践例の効果検証規模を示すものではありません。
働く人の一歩を、その先の善さへ

研究と実践で得た知を、仕事を見直すための公開資料として届けています。
リクエスト株式会社は、「成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。」を軸に、組織行動科学®の研究・教育開発と実践支援に取り組んでいます。現場から学んだ知を閉じず、使う人が自ら考え、確かめ直せる形でひらいていきます。
働く人が自分の仕事を少しでもより善くし、その先にいる人の仕事もより善くなる。その積み重ねを、取引先やお客様、社会、組織の善さへつなげていくことが、本サイトを公開する目的です。

リクエスト株式会社の研究・教育開発を支える8つの研究機関。
会社概要
会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
公式サイト:https://requestgroup.jp/

各名称は当社独自の概念体系です。判断デザインは商標登録査定済み・登録料納付済み。最新の情報は公式サイトに掲載しています。
本件に関するお問い合わせ
リクエスト株式会社
メール:request@requestgroup.jp
お問い合わせフォーム:https://requestgroup.jp/request
公開資料の内容、職場での活用、取材に関するお問い合わせは、上記窓口までお寄せください。

事実を確かめ、判断し、反応と結果から判断基準を見直す。当社の実践の考え方です。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- リクエスト株式会社(Zero Press 掲載 123 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,318 本 / 全体 11,597 本
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