GearDex、写真・映像制作者向け機材管理アプリのMac版1.3.0とWindows版1.2.0を公開
2026年10月22日 写真家・映像制作者向けのアプリ「GearDex(ギアデックス)」は、2026年10月にWindows版1.2.0(10月12日)とMac版1.3.0(10月17日)を公開しました。あわせてバージョン4.0では、機材管理に加えて、撮影の仕事を回すための機能を追加してい...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年10月22日
写真家・映像制作者向けのアプリ「GearDex(ギアデックス)」は、2026年10月 にWindows版1.2.0(10月12日 )とMac版1.3.0(10月17日 )を公開しました。あわせてバージョン4.0では、機材管理に加えて、撮影の仕事を回すための機能を追加しています。
■ 開発の背景
カメラ、レンズ、ライト、フィルター、ドローン。仕事で使う機材は年々増えますが、「何を持っていて、いくらの価値があり、今どこにあるのか」を正確に答えられる人は多くありません。保険の手続きや盗難・破損のときに、シリアル番号や領収書を探し回ることになりがちです。GearDexは、そうした手間を減らすために、写真家でもある開発者のDylan Andersenが作りました。
■ 主な機能
・機材ごとの記録:シリアル番号、写真、購入価格、現在の評価額、状態、保管場所、領収書をまとめて保存
・文章で入力するだけで機材を登録できる「Smart Add」と、CSVでの一括取り込み
・保険用のPDF書き出し(Proプラン)
・撮影計画:コールシート、ロケ地、天気、日の出・日の入り時刻、手持ちの機材から作る持ち物リスト
・QRラベルを使った貸し出し管理:貸し出しと返却をスキャンで記録し、返却予定日を確認
・ドローンの記録には登録番号とリモートIDの欄を用意
■ 撮影ビジネスの機能(4.0)
全プランで写真用のウェブサイトと顧客向けギャラリーを作成できます。Proプランでは顧客管理(CRM)、Studioプランではオンライン予約と請求書の機能が加わります。請求書の支払いは撮影者ご自身の決済リンク(Stripe、PayPalなど)で受け取る仕組みで、GearDexが手数料を取ることはありません。
■ 料金(米ドル)
・Starter:無料(機材25点まで)
・Pro:年額39ドル
・Studio:年額179ドル
どのプランでもデータをZIP、JSON、CSVで書き出せます。
■ 対応環境
ウェブブラウザ、Mac(1.3.0)、Windows(1.2.0)
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 944 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,318 本 / 全体 11,597 本
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