累計25万部超のロングセラー『コンサル業界大研究 第9版』が重版|PIVOT出演や東京大学生協、ジュンク堂書店での1位獲得など、ビジネスパーソンや名門大学生から好評!
累計25万部超のロングセラー『コンサル業界大研究 第9版』が重版|PIVOT出演や東京大学生協、ジュンク堂書店での1位獲得など、ビジネスパーソンや名門大学生から好評! 株式会社コンコードエグゼクティブグループのプレスリリース
株式会社コンコードエグゼクティブグループがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社コンコードエグゼクティブグループ(東京都千代田区、代表取締役社長CEO:渡辺秀和)は、累計発行部数25万部を超えるロングセラー『コンサル業界大研究』(産学社)の最新版となる第9版について、重版が決定したことをお知らせいたします。本書は、AI時代を迎えたコンサルティング業界の構造変容から仕事内容の変化、コンサル卒業後のキャリア、選考対策までを網羅的に解説した、コンサル転職・就活の「定番書」です。
また、2026年1月15日の発売以降、ビジネス映像メディア「PIVOT」をはじめとする大手メディアに著者・渡辺秀和が招かれ話題となったほか、東京大学生協 本郷書籍部、ジュンク堂書店池袋本店の各ランキングでも第1位を獲得しました(詳細は以下)。名門大学の学生からビジネスパーソンの方々まで、幅広い層から高い評価をいただいたことを受け、このたび重版に至りました。
重版の決め手となった反響
①大手動画メディアやラジオで話題に
2026年3月31日、ビジネス映像メディア「PIVOT」からの出演依頼を受け、弊社代表・渡辺秀和が、前編・後編の2本にわたってコンサル業界の最新動向を解説しました。AIの進化がコンサル業界にもたらす影響や、コンサルタントがAI時代に適応するために必要な能力、近年注目を集める「日系グロースファーム」やFDE型コンサルなど、幅広いテーマを取り上げています。また、PIVOTのほか、下記のメディアにも出演し、本書が紹介されています。
■文藝春秋PLUS
■MEICARI
■TBSラジオ
▷「PIVOT」にて、弊社CEO渡辺秀和が「2026年のコンサル業界動向」を解説しました
②東京大学生協 本郷書籍部ランキング 第1位
本書は、東京大学生協 本郷書籍部の2026年2月度ランキング(就職・公務員部門)にて第1位を獲得しました。同書籍部は東京大学の学部生・大学院生を主要な読者層とする書店であり、その月間ランキングは就職・キャリア関連書籍の動向を示す指標として注目されています。前著も同ランキングで1位を記録しており、就職活動を控えた学生からの支持の高さがうかがえます。
▷『コンサル業界大研究 第9版』が東京大学生協ランキング(就職・公務員部門)で第1位を獲得
③ジュンク堂書店 池袋本店 週間ランキング 第1位
本書は、ジュンク堂書店 池袋本店における2026年4月20日発表の週間ランキング(社会科学書部門)でも第1位を獲得しました。同書店では2026年4月24日まで渡辺秀和の著書フェアが開催され、本書『コンサル業界大研究 第9版』と『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)の2タイトルが合計15面にわたり紹介されるなど、学生・社会人を問わず幅広い読者からの支持を集めました。
▷『コンサル業界大研究 第9版』が、ジュンク堂書店池袋本店の週間ランキング 社会科学書部門(4月20日発表)で第1位を獲得
本書の主な内容
①トップファーム6社の幹部との対談を通じ、AI時代のコンサルタント像を洞察
日本最大の戦略ファームであるBCGなど、トップファームの幹部と著者が対談。コンサル業界の最前線における動きを読み解き、AI時代に求められるコンサルタント像に迫る内容となっています。

<掲載ファーム>
ボストン コンサルティング グループ/日本IBM/PwCコンサルティング/プロレド・パートナーズ/三菱UFJリサーチ&コンサルティング/グッドパッチ(掲載順)
②選考対策を新卒編・中途編の2部構成で徹底解説
業界人気が高まる中、増え続けるコンサル志望者からの声に応え、内定獲得に直結する選考対策法を新卒採用と中途採用、それぞれについて徹底解説しています。ケース面接対策も丁寧に紐解き、初学者でも基本からマスターできる内容です。

③業界の重要トピックスを解説
生成AIの進化、地政学リスクの顕在化、日系グロースファームの台頭など、コンサル業界を取り巻く最新動向について詳しく解説しています。

本書は、以下のような方々に向けて執筆されています
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コンサルティング業界への転職を検討しており、業界の趨勢や、実践的な選考対策などを把握したい、ビジネスパーソンの方
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コンサルティング業界への就職をめざし、業界構造や仕事内容、各ファームの特徴から選考対策まで、業界知識を体系的に理解したい、学生の方
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コンサル卒業後のキャリアの最新動向や、AI時代に求められるコンサルタント像を知りたい、現役コンサルタントの方
書籍情報
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書名:コンサル業界大研究 第9版
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著者:渡辺秀和、山越理央
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出版社:産学社
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発売日:2026年1月15日
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判型・ページ数:A5判/386ページ
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定価:2,530円(税込)
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ISBN:978-4-7825-3603-2
※2026年9月10日、第2刷発行
著者紹介
コンコードエグゼクティブグループ 代表取締役社長CEO
一橋大学 客員教授
渡辺秀和

一橋大学商学部卒。三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)戦略コンサルティング部門へ新卒入社。同社最年少でプロジェクトリーダーに昇格し、多数の新規事業開発プロジェクトを手がける。
2008年、コンコードエグゼクティブグループを設立。同社は、マッキンゼーやBCGをはじめとするコンサルティングファーム、投資銀行・PEファンド、スタートアップの経営幹部、起業家などへ、数万人規模のビジネスリーダーのキャリアチェンジを支援してきた。
2017年には、東京大学にて学部3・4年生、大学院生を対象とした正規科目「キャリア・マーケットデザイン」のコースディレクターを務め、授業設計と講義を担当。また、キャリア教育事業を担うコンコードアカデミーの代表取締役に就任し、学生へキャリア設計の知見を伝えるサイト「CareerPod」を開設した。2025年、一橋大学 客員教授に就任。キャリア設計の理論と実践知を体系化した授業を開講し、次世代リーダーの育成に取り組んでいる。
「日本ヘッドハンター大賞」コンサルティング部門にて初代MVP 受賞。
主な著書に『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)、『ビジネスエリートへのキャリア戦略』(ダイヤモンド社)などがある。
▼著者コメント
先端技術の進化や地政学的緊張の高まりから、社会・産業構造は大きく転換。多くの企業が抜本的な変革を迫られ、コンサルティング業界への期待はかつてなく強まっています。一方、急速な技術革新の先に、コンサルティングという仕事がどのような姿へと変貌していくのかは、いまだ見通せません。グローバルIT企業が牽引する生成AIに、コンサルタントの役割が代替される可能性すら現実味を帯びています。本書では、BCGをはじめとするトップファームで第一線を走る経営幹部との対談を通じ、激動の時代におけるコンサルティングの本質と、その未来を読み解くための視座を提示します。
<共著者>
コンサルティングファーム研究会 代表
一般社団法人クリエイティブデザインネットワーク 理事
山越理央

東京大学公共政策大学院修了。多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム修了。プライスウォーターハウスクーパース(現 PwCアドバイザリー)に新卒入社。大企業の事業再生業務を推進し、V字回復に向けた経営改革のビジョンや再成長戦略、経営再建計画の策定を支援してきた。
現在は、国内最大規模のシンクタンクに籍を移し、戦略コンサルタント(プリンシパル)として社会課題解決に向けた企業の経営ビジョンや経営戦略の策定、新規事業開発や事業開発組織の設計などを幅広く支援している。また、デザインやアート、クリエイティブの専門家として、政府のデザイン政策やデザイン経営の立案や推進、グッドデザイン賞の海外への制度輸出、企業の経営改革や事業開発にデザイン思考や感性、美意識を取り入れるコンサルティングサービスや経営者/幹部向けの能力開発等を主導。
コンサルティング業界の現在を日本で最も広く深く知る専門家として、業界の現役コンサルタントや内定者で構成される「コンサルティングファーム研究会」を主宰。研究会では、コンサルティング業界の最新動向をリアルタイムで把握し、業界の未来に関する研究や情報発信を行っている。
『コンサル業界大研究 第9版』 目次
▼ まえがき「AIの進化が問い直す──コンサルタントの存在意義」
▼ Chapter1 コンサルティングファームとは
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1 コンサルティングとは何か?
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2 日本におけるコンサルティング業界の歴史
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3 コンサルティング業界の現在
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4 コンサル業界地図——ファームの分類と主要ファーム
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プレミアム対談1「日本最大の戦略ファームの正体──成長と挑戦を加速させる舞台、BCG」
ボストン コンサルティング グループ|マネージング・ディレクター&パートナー 長谷川万紀氏、プリンシパル 星野翔輝氏
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プレミアム対談2「テクノロジーと多様性が拓く未来のキャリア」
日本IBM|常務執行役員 川上結子氏
▼ Chapter2 コンサルタントという仕事
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1 魅力あふれるコンサルタントの仕事
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2 コンサルタントの仕事の流れ
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3 コンサルタントのキャリアパスと年収水準、ワークスタイル
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4 コンサル業界で鍛えられる能力
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5 ポストコンサルのキャリア論——コンサルファーム卒業後のキャリアパスを知る
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【コラム】戦略コンサルタントのプロジェクト体験談
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プレミアム対談3「グローバルファームが進化させる戦略コンサルティングの未来」
PwCコンサルティング|パートナー 服部真氏
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プレミアム対談4「コンサルティングとファンドの連携で生み出す新たな価値」
プロレド・パートナーズ|執行役員 奥村純平氏、ブルパス・キャピタル|パートナー 杉田庸子氏、ヴァイスプレジデント 小林一航氏
▼ Chapter3 コンサルティング業界のホット・トピックス
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1 生成AIが浸透する、コンサルティング業界の現在地
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2 地政学リスクに立ち向かう、コンサルティング業界の現在地
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3 「日系グロースファーム」が台頭し始める、コンサルティング業界の現在地
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プレミアム対談5「コンサル×シンクタンク×金融──探求心で挑む社会・経営の課題」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング|執行役員 名藤大樹氏
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プレミアム対談6「デザインが変える社会とキャリアの可能性」
グッドパッチ|代表取締役/CEO 土屋尚史氏
▼ Chapter4 コンサルティングファームに入るには【新卒編】
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1 コンサルファームが期待する人物像〜これを理解していないと突破できない
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2 新卒採用の選考プロセス〜早期選考とユニークな選考スタイルに注意
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3 新卒採用の選考対策〜これを知らないと合格できない! 内定獲得の実践ガイド
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【コラム】コンサルファームには新卒で入るべき?
▼ Chapter5 コンサルティングファームに入るには【中途編】
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1 コンサルファームが期待する人物像〜経験・スキルよりも重視されることとは
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2 コンサルファームの採用要件〜未経験者に広く開かれた門戸
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3 中途採用の選考プロセス〜コンサル未経験者の転職活動スケジュールと準備
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4 中途採用の選考対策〜未経験からのコンサル転職に必携! 選考突破メソッド
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【コラム】意外と知らない「スカウトメール」の罠——転職活動の4つの基礎スキルを押さえる
▼ Chapter6 主要ファームの特徴と戦略
アーサー・ディ・リトル/アクセンチュア/アビームコンサルティング/EYストラテジー・アンド・コンサルティング/A.T.カーニー/NTTデータ経営研究所/グッドパッチ/経営共創基盤/KPMGコンサルティング/シグマクシス/デロイト トーマツ/電通コンサルティング/ドリームインキュベータ/日本IBM/日本総合研究所/日本能率協会コンサルティング/野村総合研究所/博報堂コンサルティング/PwCコンサルティング/日立コンサルティング/フォーティエンスコンサルティング/プロレド・パートナーズ/ベイカレント/ベイン・アンド・カンパニー/ボストン コンサルティング グループ/マッキンゼー・アンド・カンパニー/三菱総合研究所/三菱UFJリサーチ&コンサルティング/リヴァンプ/リブ・コンサルティング/ローランド・ベルガー
▼ Chapter7 主要ファームの採用プロセス・トレーニング・配属方法一覧
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コンコードエグゼクティブグループは、「日本ヘッドハンター大賞」コンサル部門 初代MVPを受賞したキャリアデザインファームです。マッキンゼーやBCGをはじめとするコンサルティングファームへの「コンサル転職」や、コンサル出身者の経営幹部キャリアを支援する「ポストコンサル転職」に高い実績を持ちます。
弊社が提唱する「キャリア戦略論」は、ダイヤモンド社や日経新聞出版社より、書籍として発刊されました。さらに、 東京⼤学や一橋大学におけるキャリアデザインの授業、ビジネスカンファレンスへの登壇など、「未来をつくるリーダー」を⽀援するキャリア教育活動にも積極的に取り組んでいます。
▼お問い合わせ
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社長室(担当:鈴木)
info@concord-group.co.jp
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