ダッソー・システムズ「3DEXPERIENCE Edu Center of Excellence」に麻生建築&デザイン専門学校が日本初認定
ダッソー・システムズ「3DEXPERIENCE Edu Center of Excellence」に麻生建築&デザイン専門学校が日本初認定 学校法人麻生塾のプレスリリース
学校法人麻生塾がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

麻生建築&デザイン専門学校は、ダッソー・システムズが展開する「3DEXPERIENCE Edu Center of Excellence(以下、CoE)」に日本で初めて認定され、2026年10月9日(金)に、認定式が行われました。
本校では、プロダクトデザイン分野を中心に、3次元CADによる設計やシミュレーション、3Dプリンターによる試作、企業や海外教育機関との共同プロジェクトなど、学んだ技術を実際のものづくりに生かす教育に取り組んできました。
今回の認定を機に、世界43拠点が参加する国際ネットワークの一員として、産業界で求められる専門技術と、自ら考え、挑戦する力を育む教育をさらに充実させていきます。
3DEXPERIENCE Edu Center of Excellence認定式にて (ダッソー・システムズ日本本社)

原 将史(麻生建築&デザイン専門学校 校長代行)
稲吉 貴博(麻生建築&デザイン専門学校 プレイングマネージャー)
フィリップ・コカトリックス(ダッソー・システムズ株式会社 アカデミックディレクター)
麻生 健(学校法人麻生塾 理事長)
フィリップ・ゴドブ(ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長)
「3DEXPERIENCE Edu Center of Excellence」とは
CoEは、ダッソー・システムズの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を活用し、産業界で求められる知識や技術を実践的に学ぶ教育・訓練機関を認定する国際的なプログラムです。
3DEXPERIENCEプラットフォームでは、製品の3次元設計やシミュレーション、設計情報の共有、チームでの共同作業などを一つの環境で行うことができます。
CoEでは、こうした技術を活用した専門教育に加え、企業と連携した教育や、実際の課題に取り組む学習などを通じて、学生が身につけた知識や技術を実社会の課題解決に生かせるよう、教育と産業界をつなぐ役割を担っています。
歴史ある海外大学も参加する国際ネットワークへ
CoEのネットワークには、長年にわたり技術者を育成してきた海外の大学や高等教育機関が参加しています。
認定機関には、1780年創設のフランスのArts et Métiers、1842年創設のオランダのデルフト工科大学をはじめ、アメリカのパデュー大学や南カリフォルニア大学、中国の華中科技大学、香港理工大学などが名を連ねています。
本校は、日本で初めてCoEに認定された教育機関として、これらの大学や教育機関も参加する国際ネットワークに加わりました。今後は、国際的な教育ネットワークを通じて知見を共有しながら、専門学校ならではの実践的な教育をさらに発展させていきます。
学生の挑戦を支え、将来の可能性を広げる
ダッソー・システムズとの継続的な連携のもとで教育実践を積み重ねてきた本校にとって、今回の認定は、その取り組みをさらに発展させる節目となります。
今後は、CoEの国際ネットワークを通じた教育実践や専門知識の交流を進め、学生に提供する学習機会を充実させていきます。また、設計とシミュレーションを組み合わせた学びをさらに深めるとともに、AIの活用を視野に入れた教育や、企業・海外教育機関との連携を推進します。
学んだ技術を使い、自ら考え、仲間と協力しながら新しい価値を生み出す。麻生建築&デザイン専門学校は、学生一人ひとりの挑戦を支え、これからのものづくりを担う人材を育成してまいります。
※世界43拠点は、2026年10月時点のダッソー・システムズ公式サイト掲載情報に基づきます。

アイデアを形にし、確かめ、改善する学び
本校のプロダクトデザイン教育では、学生自身が課題を見つけ、アイデアを考え、設計・試作・検証を通じて改善するプロセスを大切にしています。
例えば、椅子を設計する場合、見た目の美しさだけでなく、人が座ったときの強度や使いやすさなど、さまざまな視点から考える必要があります。3次元CADで設計し、シミュレーションで性能を検討したうえで試作品を使って確かめることで、設計上の考えと実際の結果を結び付けて学ぶことができます。
本校では、3次元CADやシミュレーション、3Dプリンター、VRなどを組み合わせ、こうした学びを支えています。学生は試行錯誤を重ねながら、「なぜこの形にするのか」「どのように改善すればよいか」を考え、根拠をもって提案する力を養っています。
学生同士の学び合いと、企業・海外との協働
学生主体の活動拠点「ASO Learning Lab」では、授業で身につけた知識や技術を生かし、ものづくりの課題に挑戦しています。上級生が下級生を支えるメンター制度を通じて、学生同士が教え合い、技術への理解を深めるとともに、主体性や協働する力を育んでいます。
また、企業と連携したプロジェクトやインターンシップも、学びと仕事をつなぐ大切な機会です。企業の課題や要望を踏まえて提案し、専門家の意見を受けて改善する経験を通じて、品質や納期、相手に伝わる説明の大切さを学びます。
海外教育機関との共同プロジェクトでは、異なる文化や考え方を持つ学生と協力し、一つの課題に取り組んでいます。クラウド上で設計情報を共有できる環境を活用し、国や場所を越えて学び合う経験を積んでいます。
こうした活動を通じて、専門技術だけでなく、自ら考え、周囲と協力しながら課題を解決する力を育んでいます。


麻生建築&デザイン専門学校( https://asojuku.ac.jp/aadc/ )
建築のプロとデザインのプロを目指す2つの分野で「専門的知識・技術の修得」を目指せる専門学校。
「知性を兼ね備え、責任あるモノづくりを通して業界の第一線で社会に貢献し、感動を与えられるプロフェッショナルを育成する」という教育理念のもと、急速な社会の変化に柔軟に対応できる、良識と高い専門技術・知識を備え、常に挑戦する意欲に満ちたプロフェッショナルを育成しています。
学校法人麻生塾/麻生専門学校グループについて ( https://asojuku.ac.jp/ )
1939年設立。福岡県内にて12校の専門学校と高等部を運営する西日本最⼤級の専門学校グループ。福岡県のみならず、九州全域・山口・沖縄から多くの学生が進学しており、卒業生は72,000人を超える。IT、ゲーム、デザイン、建築、医療福祉、観光・サービス、自動⾞など幅広い分野で実践的な教育を提供。学生一人ひとりの能力や目標に合わせた教育を重視し、実践力を身につけながら夢や目標に向かって成長するための支援を行っている。
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- 配信元
- 学校法人麻生塾(Zero Press 掲載 14 本)
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- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
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