PRESS RELEASE 経営・業績

京阪本線「古川橋」駅徒歩2分、大阪府門真市の官民一体の街づくりが進む駅前再整備エリアに誕生「パークホームズ⾨真古川橋」

京阪本線「古川橋」駅徒歩2分、大阪府門真市の官民一体の街づくりが進む駅前再整備エリアに誕生「パークホームズ⾨真古川橋」 三井不動産株式会社のプレスリリース

出典: 三井不動産株式会社

三井不動産株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

本物件の特長

1.京阪本線「古川橋」駅徒歩2分、駅前再整備エリア内に位置し、大阪市内・京都へのアクセスにも優れた駅前立地。

2.KADOMADOと駅前の交流広場を核に、新たな交流・にぎわいを形成するエリアを目の前に望むポジション。

3.光井純&アソシエーツ建築設計事務所によるデザイン監修。まちと調和し、地域や人とつながる新たな住まい。

4.再整備エリア内を再現した大型ジオラマやタッチデスクなどを備えた販売センターを開設。

 三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、新築分譲マンション「パークホームズ門真古川橋」(以下「本物件」)について、2026年9月19日(土)より事前案内会を開始します。第1期1次の販売開始は10月中旬を予定しています。

 本物件は、2026年4月に土地区画整理事業が完了した京阪本線「古川橋」駅北側の駅前再整備エリアに位置する、地上17階建・総戸数117戸、店舗・オフィスを備えた複合レジデンスです。2026年5月に開館した「門真市立文化創造図書館KADOMADO(以下、KADOMADO)」に隣接し、今後整備される駅前の交流広場などとあわせて、官民一体で進む古川橋駅前の新たな価値創出に寄与することを目指します。

 三井不動産グループは、「三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」の開発をはじめ、門真市における街づくりに継続して取り組んでおります。本物件は、外観デザインを光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社が監修するとともに、1階に交流広場を計画し、地域とのつながりを育むエリアマネジメントの考え方を取り入れることで、魅力ある景観の形成と交流機会の創出を通じて、門真市のさらなる魅力向上と、豊かな暮らしの実現に貢献いたします。

 今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適に暮らせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。

外観完成予想CG(左が本物件)

1.京阪本線「古川橋」駅徒歩2分、駅前再整備エリア内に位置し、大阪市内・京都へのアクセスにも優れた駅前立地。

 本物件が誕生する京阪本線「古川橋」駅北側の「門真市幸福東土地区画整理事業」区域は、2026年5月に開館した「KADOMADO」に加え、市民の憩いと交流、新たなにぎわいを育む駅前交流広場の整備など、門真市の新たなまちの拠点形成が進められています。本物件は、そのKADOMADOに隣接し、新たに生まれる都市機能やにぎわいを身近に感じながら暮らせる住環境を実現します。徒歩2分で利用できる京阪本線「古川橋」駅は、大阪市内と京都を結ぶ利便性の高い路線であり、都心部へのアクセスにも優れています。また、駅周辺にはスーパーやドラッグストア、飲食店など日常生活を支える利便施設が充実しているほか、「三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」も徒歩圏に位置し、日常利便からレジャーまで、幅広いニーズにこたえる環境が整っています。

三井ショッピングパークららぽーと門真・三井アウトレットパーク大阪門真

2.KADOMADOと駅前の交流広場を核に、新たな交流・にぎわいが生まれるエリアを目の前に望むポジション。

 本物件が位置する京阪本線「古川橋」駅北側で進む再整備では、「KADOMADO」と駅前の交流広場を核に、人々が集い、学び、交流する新たな拠点づくりが進められています。

 KADOMADOは、図書館機能に加え、市民活動や文化活動の拠点として位置付けられており、地域コミュニティの形成を担う施設です。駅前の交流広場は、市民の憩いや交流、多様な活動の場として今後整備され、新たなにぎわいの創出が期待されています。また、エリア内では歩行者動線の整備により、古川橋駅、駅前の交流広場、KADOMADO、本物件周辺をつなぐ回遊性の高い空間形成が図られ、西側に隣接する「古川橋本通商店街」を含む周辺エリアとのつながりを高めることで、多様な世代が自然に行き交い、交流できるまちづくりが進められています。

 本物件は、こうした新たな都市機能が集積する再整備エリアを目の前に、学びや交流、憩いが日常となる環境を享受できる立地に位置します。

再整備エリア概念図
門真市立文化創造図書館KADOMADO 外観(提供:門真市)
交流広場(完成予定:2026年度以降完成予定)(提供:©日建設計)

3.光井純&アソシエーツ建築設計事務所によるデザイン監修。まちと調和し、地域や人とつながる新たな住まい。

 建築デザインは、国内外で幅広い実績を有する光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社が監修。建物全体は、水平ラインを基調とし、KADOMADOのスカイラインと呼応することで、本物件とKADOMADOが古川橋駅前の新たなゲートを形成するようなデザインとしています。

 また庇には柔らかな曲線を採用するとともに、軒裏には木目調素材を採用するなど、KADOMADOや駅前の交流広場に見られる有機的な要素を建築表現に取り込み、まちに温かさと潤いを与える意匠を施しました。駅前の交流広場や歩行空間との連続性にも配慮し、駅前の新たな景観形成に寄与することを目指します。

 1階には交流広場を計画し、地域や人とのつながりを育む新たな交流拠点を創出します。この交流広場は、門真市に本社を置き、長年にわたり地域に根差したまちづくりを手掛ける光亜興産株式会社と連携し、地域住民をはじめ、誰もが気軽に立ち寄ることのできる憩いの場を創出するとともに、官民連携まちなか再生推進協議会にて策定された「古川橋駅周辺地区未来ビジョン」に基づくエリアマネジメントの取り組みとも連携し、地域のにぎわいやコミュニティ形成に寄与する住まいを目指します。

 また、共用廊下には、内廊下設計を採用。交流やにぎわいを身近に感じられる立地でありながら、プライバシーにも配慮した住環境を実現しています。

 さらに、ネットショッピングの利用拡大やライフスタイルの多様化に対応し、1階に設置する集合宅配ロッカーに加え、各住戸前に専用の宅配ボックスを設置し、住戸前で荷物を受け取ることができるなど、日々の暮らしの利便性を高める商品設計を行っています。

外観完成予想CG

4.再整備エリアの大型ジオラマやタッチデスクなどを備えた販売センター「古川橋レジデンシャルサロン」を開設。

 本物件の魅力をお伝えする拠点として「古川橋レジデンシャルサロン」を、KADOMADOに隣接して開設し、9月19日より事前案内会を開始します。館内には、再整備エリア全体を再現した大型ジオラマを設置し、駅から本物件までの動線やエリア全体の構成、生まれ変わる古川橋駅前での暮らしなどを立体的にイメージしていただけます。

 また、一部の商談スペースにはタッチデスクを導入し、お客様ご自身の操作で、周辺環境や住戸プランなどの情報を自由にご覧いただけるほか、住戸からの眺望をご確認いただける大型の三連モニターを設置するなど、街や住まいを実際にイメージしていただけるコンテンツをご用意しております。住まいをご検討中のお客様はもちろん、生まれ変わる古川橋駅前のまちづくりに興味をお持ちの皆さまにもお気軽にご来場いただけるよう、地域との接点づくりにも取り組んでまいります。

古川橋レジデンシャルサロン 外観
古川橋レジデンシャルサロン エントランス
タッチデスク
ジオラマ(一部)
75インチ三連モニター

<古川橋レジデンシャルサロン概要>

住所:門真市幸福町11番39号

営業時間:10:00~17:00/定休日:火・水・木曜(祝日は営業)

■「パークホームズ門真古川橋」物件概要

所在地

大阪府門真市幸福町3100番他(地番)

交通

京阪電気鉄道京阪線「古川橋」駅 徒歩2分

用途地域

近隣商業地域

構造・規模

鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上17階建

敷地面積

1,976.27㎡

間取り

2LDK~3LDK

専有面積

63.02㎡~115.12㎡

総戸数

117戸(一般販売対象戸数113戸)、他に店舗1区画、事務所3区画

竣工時期

2029年1月下旬竣工予定

事業主

三井不動産レジデンシャル株式会社

設計・施工

大鉄工業株式会社

デザイン監修

光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社

オフィシャルHP

https://www.31sumai.com/mfr/K2440/

※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは異なります。施工上の都合、行政官庁の指導などにより変更が生じる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。敷地内植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。植栽は計画段階のもので、変更となる場合があります。

■位置図

■三井不動産グループのサステナビリティについて

 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によってさらに大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】

・「グループ長期経営方針」

 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/

・「グループマテリアリティ」

 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

・「& EARTH for Nature」

 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

 また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について

https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf

 すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
三井不動産株式会社(Zero Press 掲載 28 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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