“白紙のように自由、だけど整う。” サクサク書けて振り返りがしやすい新感覚罫線「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」発売
“白紙のように自由、だけど整う。” サクサク書けて振り返りがしやすい新感覚罫線「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」発売 コクヨ株式会社のプレスリリース
コクヨ株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)が展開する、“まなびかた”のブランド<Campus>は、現代の学習環境の変化をとらえた、白紙のような自由さがありながらも自然と文字が整う新感覚罫線を採用した「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」を2026年11月11日(水)から発売します。また、より情報整理をしやすくアップデートした「キャンパスノート(ドット入り罫線)」もあわせて発売します。
※東大生110人に街頭調査(2026年1月コクヨ調べ)

近年、学校教育においては、従来の板書を写す「インプット型授業」から、対話や演習を中心とした「アウトプット型授業」へとシフトしています。板書だけに頼らず、自ら情報を取捨選択して整理し、繰り返し問題を解いて定着させる自律的な学習能力がこれまで以上に求められています。この学習環境の変化に応えるため、<Campus>は、学習のフェーズに適したノートとして、思考をまとめる情報整理には「キャンパスノート(ドット入り罫線)」、定着を図る演習には新罫線「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」をご提案いたします。今回、ノート表紙のロゴやデザインも刷新。さらに、学生向けのキャンパスノートは「フラット製本」を標準仕様としました*1。これまでこだわってきた「書き心地」や「使いやすさ」をさらに進化させ、勉強における定番のアイテムだからこそ、学生のまなびを一番近くで支えていきます。
*1・・・主な対象商品:ドット入り罫線 カラー表紙/スマートキャンパス/ドット入り文系線/ドット入り理系線/プリント貼付用/ハーフサイズ/カバーノート 計42品番(単冊、パック)
発売予定:2026年11月11日(水) ※店頭展開日は店舗により異なります。
メーカー希望小売価格(消費税抜):
キャンパスノート(青色ドットボーダー) 220円、5色パック 1,100円
キャンパスノート(ドット入り罫線・カラー表紙) 220円、5色パック 1,100円
商品HP:
キャンパスノート(青色ドットボーダー):https://kokuyo.jp/pr/campus_blue-dot-border/
キャンパスノート(ドット入り罫線):https://kokuyo.jp/pr/campus_dot-ruled-color/
1.「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」 の特長
青色ドットボーダーは青色の薄いボーダー模様が細かく入った新感覚の罫線です。白紙に書くような自由度やスピード感がありながらも、書いた内容が自然と整い、振り返りがしやすくなるノートです。

(1)白紙のような自由さも兼ね備えた薄いボーダー
青色ドットボーダーは罫線を気にせず、白紙のような自由さがありながらも、罫線が適度なガイドとなり、自然と文字が整います。思考を止めずにサクサク書け、スピード感が求められる問題演習や暗記学習にもおすすめです。罫線の幅に収めなくていいので、分数や英文が書きやすいほか、情報の粒度や重要度によって文字の大きさを調整することも可能です。また、ドットも入っているため、図や表の書き込みにも便利です。

(2)ポイントが一目でわかるマージン罫
ページの右側には縦に薄く引かれた線、マージン罫があります。間違えたポイント、ここで覚えておくべき公式や単語などを書き留めておくことで、効率的な振り返りをサポートします。こちらも薄い罫線となっており、目立ちすぎないので、使用しない時も気になりません。

2.「キャンパスノート(ドット入り罫線)」の特長
キャンパスノート(ドット入り罫線)は2008年の発売以来、その使いやすさから瞬く間に学生向けキャンパスノートの定番となった商品です。これまでの使いやすさはそのままに、より情報整理をしやすくアップデートして発売いたします。

(1)最適なレイアウトにできるセクションガイド
縦に二等分、四等分がしやすいよう、該当箇所のドットが小さな縦線になったセクションガイドを設けました。線を引くガイドとなり、科目ごとに最適なレイアウトで情報整理をすることができます。文頭がそろえやすい、図形や表が書きやすいなど、従来のドット入り罫線の価値は引き継ぎ、美しいノートづくりをサポートします。

(2)復習すべき場所が分かる復習チェッカー
ページ上部には復習チェッカーを採用。苦手な内容やテストに出るページにマーカーでチェックすることで重要度を可視化することができます。この復習チェッカーを目印に復習が必要なページにアクセスすることができ、効率的な学習をサポートします。また、ページ上部のタイトル欄も広くし、何について書かれたページかが一目で分かるようになりました。

3.フラット製本を標準仕様に
新しいキャンパスノートは、標準仕様として「フラット製本」を採用しました。ノートを開いたときに、ギュッと押さえなくても、すぐに書きこめ、見開きでノートの端から端まで自由なレイアウトで書き込むことができます。また、スマートフォンでノートを撮影する際に、ページを手で押さえなくても影ができず、キレイに撮影することができます。
主な対象商品:ドット入り罫線 カラー表紙/スマートキャンパス/ドット入り文系線/ドット入り理系線/プリント貼付用/ハーフサイズ/カバーノート 計42品番(単冊、パック)

4.教育に携わる方々からの「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」に関するコメント

西岡壱誠(にしおか・いっせい)
株式会社カルペ・ディエム代表、一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事。偏差値35から2年連続の東大不合格を経て、独自の「独学術」で偏差値70・全国4位となり東大合格を果たす。その経験を活かし漫画『ドラゴン桜2』の編集やドラマ監修を担当。2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の高校生や教師へ思考法・指導法を伝えている。著書『東大読書』をはじめとするシリーズは累計50万部を超えている。
<コメント>
知識を定着させるには、言語化と構造化を伴う「書く」という能動的な行為による振り返りが効果的です。そして、振り返りやすいノートには、「書くこと」と「後から見ること」の両面が欠かせず、青色ドットボーダーはそのどちらも兼ね備えています。
さらに、「学習を一歩自分に近づける」ノートとも言えます。知識は最初は“他人”です。それを自分の中に入れて知識と仲良くなる。そして仲良くなるために、自分なりに工夫する必要があります。だからこそ、このノートを試行錯誤しながら使う過程が知識を腹落ちさせる本質的なプロセスとなるのです。

山本崇雄(やまもと・たかお)
進徳女子高等学校校長(2027年度より環太平洋大学広島高等学校)。都立中高一貫校勤務を経て2019年より複数の学校・団体・企業で活動する二刀流教師。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育む実践を展開し、講演・出前授業・執筆を精力的に行う。著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』など。監修に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ。
<コメント>
今、学校の授業は、一人ひとりに合った「個別最適な学び」へと変わりつつあります。目的に応じた方法を選び、試行錯誤していく。青色ドットボーダーは、その選択肢の一つであり、一言で言えば「可能性が広がるノート」です。自由度が高いからこそ、使い方の選択肢も広がります。時には使い方に戸惑うこともあるでしょう。しかし、決められた枠を超え、自分なりの使い方を生み出していく。その試行錯誤こそが、子どもたちの創造性を育てていくのです。
5.「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」開発秘話
13年ぶりの新罫線となる「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」はいかにして生まれたのか。「白紙のように自由、だけど整う」を叶えた開発秘話をPR TIMES STORYにて公開中です。
開発秘話:https://kokuyo.jp/pr/campus-blue-dot-backstory/

ご参考)<Campus>ブランドについて
<Campus>ブランドは2025年に50周年を迎え、ノートブランドから“まなびかた”のブランドへとリニューアルしました。2026年11月には、学生の不安や葛藤を共に乗り越えるグローバルブランドへとさらに進化するために、初となるビジュアルアイデンティティを設定いたします。

ご参考)<Campus>ブランド関連情報
(1)<Campus>ブランド新ビジュアルアイデンティティについて
https://www.kokuyo.com/news/release/261104st1/
(2)キャンパス 修正テープ(つめ替えスリムタイプ・めじるしライン)について
https://www.kokuyo.com/news/release/261104st3/
※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室
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