<Campus> “まなびかた”のグローバルブランドへ本格始動。世界5か国調査で可視化した「多様なまなび」に応えるブランドに進化
<Campus> “まなびかた”のグローバルブランドへ本格始動。世界5か国調査で可視化した「多様なまなび」に応えるブランドに進化 コクヨ株式会社のプレスリリース
コクヨ株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)が展開する“まなびかた”のブランド<Campus>は、15年ぶりとなるロゴおよびノートの表紙デザインの刷新を行います。日本を含む世界5か国での学生調査で見えた多様なまなびへの向き合い方やニーズに寄り添い、ともに乗り越えていくグローバルブランドへ進化するため、ブランドの世界観を一新します。あわせて、学習環境の変化をとらえた新しい罫線を採用したノートや限定キットなどを2026年11月11日(水)より発売します。

1.意識調査から見えた<Campus>が寄り添うべき“まなび”とは
デジタル化やAIが教育環境でも急速に浸透する中、<Campus>は身体性をともなう能動的なまなびも学習に欠かせない行為であると考えます。2025年9月、発売50周年の節目を迎えた<Campus>は、ノートブランドの枠を超え、一人ひとりの自分らしいまなびを支える“まなびかた”のブランドへとリニューアルしました。ブランド刷新を経て、学生の多様な「まなびへの向き合い方」の解像度を上げるため、世界5か国で『勉強と文具への意識』に関する調査を実施しました(2025年11月-2026年2月/コクヨ調べ※)。その結果、学年や性別といった従来の属性だけでなく、まなびへの向き合い方や文具に求める役割は多岐にわたり、こうした多様なニーズは日本国内にとどまらずグローバル規模で存在していることが明らかになりました。 この調査結果を受け、世界中の学生が抱える多様な「まなびへの思い」に寄り添い、国境や文化を越えて共通の価値を提供していく重要性を再確認しました。

※コクヨ調ベ 日本n=1,246(2025年11月)/アメリカn=171、タイn=149、マレーシアn=198、中国n=281(2026年2月)
一方で、現代の学生は勉学だけでなく、日常や将来向けた様々な不安や葛藤を抱えています。こうした背景のもと<Campus>は、まなびを「人生のあらゆる経験から気づきを得て、自分の世界や可能性を広げる営み」であると再定義。「国境や“まなびかた”の違いを超えて、あらゆる学生のライフスタイルに寄り添う存在でありたい」 という意志のもと、このたび、ロゴを含めたグローバル共通のビジュアルアイデンティティ(以下、VI)を策定し、世界観を一新します。学生たちが悩みながらも成長するそのタイミングに、いつも一番近くで伴走するブランドを目指してまいります。
2.「罫線」から生まれた新たなシンボルと、時代に合わせた新ロゴ
ノートから始まり、まなぶ人々に寄り添い続けてきた歴史と、これから先の学生のライフスタイル全体を支えていくというブランドの方向性に合わせ、ロゴと世界観を刷新しました。VIには、<Campus>の顔とも言えるノートの「罫線」をモチーフとした「Borderless Line(ボーダーレスライン)」を採用。まなびの過程で失敗や葛藤といった壁(ボーダー)を感じる学生に寄り添い、共に乗り越えていく姿勢を表現しています。ロゴデザインにおいては、文字同士のつながりなど、歴代のロゴを踏襲しながらも、現代の感性に合わせて洗練させ、いつでも学生のそばで支えてくれる信頼感と時代を超えて親しまれる王道感のあるデザインへ刷新しました。

<Campus>ブランドサイト:https://kokuyo.jp/pr/campusbrand/
3.キャンパスノート 15年ぶりのロゴ・表紙デザインの刷新
このたびのブランド進化に伴い、<Campus>の象徴であるキャンパスノートのロゴと表紙デザインを15年ぶりに刷新いたします。1975年の発売以来、時代に合わせてアップデートを行ってきたキャンパスノート。カラーや表紙に施された罫線表記など、これまでのキャンパスノートらしさは受け継ぎつつも、爽やかでより洗練された印象に仕上げました。


4.新商品のご紹介(一部抜粋)
一人ひとりの “まなびかた”に寄り添うパートナーとして、変化する中高生の学習環境に応える新たな罫線、キャンパスノート(青色ドットボーダー)を開発。あわせて、生まれ変わった<Campus>の世界観を体現し、学生の毎日の学習と生活を彩るロゴ刷新を記念した限定商品を発売します。
(1)白紙のように自由、だけど整う 新罫線「キャンパスノート(青色ドットボーダー)」
現代の学習環境の変化をとらえ、より自律的なまなびをサポートするため、薄い青色のボーダーが細かく入った新たな罫線を開発しました。薄いボーダーのため、罫線が気になりにくく、白紙のような自由さがありながらも、罫線が適度なガイドとなり、自然と文字が整います。文字の大きさを調整しやすいほか、ページの右側にはマージン罫を設け、重要なポイントを書き留めることができます。より効率的な演習が必要となる現代の中高生のまなびをサポートするために開発した新たな定番ノートです。


(2)学生の毎日の学習と生活を彩る限定キット「キャンパス ミニノート付きポーチ」
<Campus>ブランドはまなびを「人生のあらゆる経験から気づきを得て、自分の世界や可能性を広げる営み」と捉えています。それは勉学にとどまりません。<Campus>は文具を中心としてさらなる価値提供の領域を拡張していきたいと考えています。その想いを象徴し、ロゴ刷新を記念した「キャンパス ミニノート付きポーチ」を数量限定でご用意しました。スクールバッグに付けられるミニポーチと新ロゴのミニノート、さらに応援メッセージなどをあしらったオリジナルステッカーと缶バッジがセットとなっています。イヤホンやリップなどの小物必需品を入れるなど、カスタマイズして持ち運ぶことができます。



ご参考)<Campus>ブランド関連情報
(1)<Campus>新VI設定の裏側について(コクヨマガジン)
https://kokuyo.jp/pr/campus-vi-backstory/
(2)キャンパスノート(青色ドットボーダー)、キャンパスノート(ドット入り罫線)について
https://www.kokuyo.com/news/release/261104st2/
(3)キャンパス 修正テープ(詰め替えスリムタイプ・めじるしライン)について
https://www.kokuyo.com/news/release/261104st3/
※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室
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