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月桂冠、歴史的建造物「大倉家旧宅」でアートと音楽に出会う アーティスト・Louis Terai氏の個展と、ギタリスト・笹久保伸氏によるライブパフォーマンス

月桂冠、歴史的建造物「大倉家旧宅」でアートと音楽に出会う アーティスト・Louis Terai氏の個展と、ギタリスト・笹久保伸氏によるライブパフォーマンス 月桂冠株式会社のプレスリリース

出典: 月桂冠株式会社

月桂冠株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、月桂冠創業家の旧宅である歴史的建造物「大倉家旧宅」を活用し、芸術との新たな出会いを創出する取り組みを行っています。このたび、2026年11月に、アーティスト・Louis Terai(ルイ・テライ)氏による個展「House is not home」と、ギタリスト・作曲家の笹久保伸氏によるライブパフォーマンスの2つの催しを開催します。

個展では、「House(建物としての家)」と「Home(人が居場所と感じる家)」の違いを通して、人にとっての居場所や愛、記憶、人と人との関係を問いかけます。また、ライブパフォーマンスでは、笹久保氏のギター演奏に加え、ゲストにアルゼンチンのシンガーソングライター、フロレンシア・ルイス氏を迎え、庭を望む広間で音楽をお楽しみいただけます。

かつて人々が集い、時間を重ねてきた大倉家旧宅。歴史ある建物と空間を舞台に、現代のアートや音楽に触れるひとときをお過ごしください。

1. アーティスト・Louis Terai氏 個展「House is not home」

本展では、「House(建物としての家)」と「Home(人が居場所と感じる家)」の違いを手がかりに、人にとっての居場所や愛、記憶、人と人との関係を問いかけます。Louis Terai氏が制作テーマの一つとする「Play and Pray(遊びと祈り)」を通して、人々の営みが場所に意味を与え、居場所を形づくっていく過程を探ります。

歴史を重ねてきた大倉家旧宅を舞台に、作品と空間が織りなす世界をお楽しみください。

●開催概要

展覧会名:House is not home

アーティスト:Louis Terai(ルイ・テライ)氏

会期:2026年11月6日(金)~11月12日(木)

開催時間:

11月6日(金)12:00~16:30

11月7日(土)11:00~16:30

11月9日(月)~11月12日(木)12:00~16:30

会場:大倉家旧宅(京都市伏見区南浜町247、月桂冠大倉記念館横)

入場料:無料

協力:月桂冠株式会社

※11月8日(日)は別イベント開催のため、個展は鑑賞できません。

※駐車場はありません。お車でお越しの際は、周辺のコインパーキングをご利用ください。

※混雑時は入場を制限する場合があります。

●Louis Terai氏

東京生まれ。11歳で渡英し、Central Saint MartinsおよびWinchester School of Artでファインアート・ペインティングを学ぶ。30歳で日本に帰国。ニューヨーク、ロンドン、パリ、ドバイ、東京などで作品を発表する一方、Louis Vuittonや3.1 Phillip Limのブランドプロジェクトにクリエイティブディレクターとして携わる。「Play and Pray(遊びと祈り)」をテーマの一つに、人間の行為と空間、生きることの意味を探求している。

Website:https://www.louisterai.com/

Instagram:https://www.instagram.com/louisterai/

2. ギタリスト・笹久保伸氏 ライブパフォーマンス 

庭を望む大倉家旧宅の広間で、ギタリスト・作曲家の笹久保伸氏によるライブパフォーマンスを開催します。ゲストには、アルゼンチンのシンガーソングライター、フロレンシア・ルイス氏を迎えます。

木のぬくもりや庭の風情を感じる空間で、ギターの響きと歌声を間近にお楽しみください。チケットには、隣接する月桂冠大倉記念館の入場・観覧も含まれます。音楽とともに、伏見の酒造りの歴史や文化にも触れるひとときをお過ごしください。

●開催概要

公演名:笹久保伸氏 ライブパフォーマンス

日時:2026年11月8日(日)12:00開場/15:00開演

会場:大倉家旧宅(京都市伏見区南浜町247、月桂冠大倉記念館横)

出演:笹久保伸氏

ゲスト出演:フロレンシア・ルイス氏(FLORENCIA RUIZ)

料金:1名5,000円(税込、月桂冠大倉記念館入場付き)

定員:50名

主催:おこぶ北淸

企画・運営:FUSHIMI.(dot)

チケット販売ページ:https://fdot.stores.jp/items/6ab6336d8760da81d65ad3d1

公演詳細・お問い合わせ:https://fdot.jp/event

※チケットのお申し込みや最新の販売状況は、主催者のオンラインストアをご確認ください。

※駐車場はありません。お車でお越しの際は、周辺のコインパーキングをご利用ください。

●笹久保伸氏

秩父を拠点に活動するギタリスト・作曲家。クラシックギターを学び、現代音楽とアンデス音楽を演奏する。ペルー・アンデスの農村で音楽を採集・研究し、伝統的なギター奏法を学んだ。帰国後は「秩父前衛派」として、地域の歴史や文化を調査しながら、音楽、映画、写真、美術など多様な表現を展開している。

●フロレンシア・ルイス氏(ゲスト出演)

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のシンガーソングライター、ギタリスト。ロックやポップ、実験的な音作りを行き来し、澄んだ歌声とギターで独自の音楽世界を描く。モノ・フォンタナ氏とのデュオをはじめ、ウーゴ・ファトルーソ氏ら南米の音楽家との共演や作品制作を重ねる。2008年の初来日以降、日本各地で公演を行い、2017年にはフジロックにも出演した。

本公演の企画・運営を手がける「FUSHIMI.(dot)」は、伏見を拠点とする文化プロジェクトです。地域の場所や人と、音楽をはじめとする多様な表現をつなぎ、伏見でアートやカルチャーに出会う機会をつくっています。

大倉家旧宅について

大倉家旧宅は、月桂冠創業家の旧宅で、十二代目当主・大倉治一の新居として大正末期から昭和初期にかけて建てられました。昭和初期には、生活の場であるとともに、来客の接待や宴席、迎賓にも使用されていました。 

建物は和風建築を基調としながらも、東北部に洋館を設けるなど、和洋折衷の意匠が特徴です。主庭は、作庭家・八代目小川治兵衛によって手がけられたとされ、建物と調和する落ち着いた景観を形成しています。2025年には、十三代目小川治兵衛の手により再作庭が行われ、小川治兵衛の屋号「植治」に受け継がれる伝統が生かされています。

月桂冠は、歴史的建造物である大倉家旧宅を活用し、地域の文化や芸術に触れる機会を創出することで、京都・伏見の魅力を発信していきます。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
月桂冠株式会社(Zero Press 掲載 6 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
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