スマートフォンの利用状況で、入居者の安全を守る新システムが登場。単身入居者見守りシステム「あんずるくん」を8月24日にリリース
スマートフォンの利用状況で、入居者の安全を守る新システムが登場。単身入居者見守りシステム「あんずるくん」を8月24日にリリース 株式会社建設システムのプレスリリース


KENTEM(株式会社建設システム)(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森渉)は、単身入居者のスマートフォン利用状況を活用して見守りを行う不動産管理会社向けサービス「あんずるくん」を2026年8月24日(月)にリリースいたします。
近年、単身世帯の増加に伴い、不動産管理会社には入居者が安心して暮らせる環境づくりや、万が一の事態に備えた見守り体制の構築が求められています。一方で、入居者の異常を早期に察知する仕組みを整備することは容易ではなく、現場担当者や物件オーナーの大きな課題となっています。
「あんずるくん」は、スマートフォンの利用状況を活用して入居者を見守ることで、単身入居者が利用する物件管理における不安を軽減し、安心できる物件運営をサポートするサービスです。
長期間の音信不通や室内事故などのリスク軽減を支援し、不動産管理会社・物件オーナー・入居者本人とそのご家族に安心を提供します。
「あんずるくん」の詳細を見る単身入居者見守りサービス「あんずるくん」について
「あんずるくん」は単身入居者のスマートフォン利用状況をもとに、不動産管理会社・物件オーナー・入居者の安心を支える見守りサービスです。
スマートフォンの利用状況から異変を感知し、管理会社へ通知することで、迅速な状況確認と管理担当者の精神的・業務的な負担軽減をサポートします。
入居者本人はもちろん、そのご家族や関係者、物件オーナー、管理会社それぞれに安心感を提供し、安定した物件運営を支援します。
「あんずるくん」の特長
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単身入居者を見守り、管理の不安を取り除く
「あんずるくん」は単身入居者のいる不動産物件管理の不安を取り除く、不動産管理会社向けのサービスです。スマートフォンの利用状況を感知して入居者を見守ることで物件オーナーや管理会社の不安を減らし、安心した物件管理と運用をサポートします。
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単身入居者のいる物件管理のリスクを軽減。安定経営に繋げる施策の一助に
単身入居者がもたらすリスクや不安はさまざまです。室内事故や家賃滞納、孤独死や長期間の連絡不能など、不動産管理会社は入居者の異常を早期に発見し対応することが求められています。
「あんずるくん」は物件価値への影響や現場担当者の負担を軽減し、物件オーナーの資産を守る施策の一助となります。 -
「安心感」の提供で、物件価値を向上
「見守りサービスを導入している物件」として他物件と差別化することで、単身入居者やそのご親族・関係者への安心感を提供できます。
これにより、物件オーナーにとっては資産価値維持につながり、現場担当者にとっては精神的負担の軽減が期待できるなど、物件運営全体にプラスの循環を創出します。
「あんずるくん」の製品概要
【サービス名】
あんずるくん
【リリース日】
2026年8月24日(月)
【あんずるくん 製品情報ページ】
https://www.kentem.jp/product-service/anzurukun/
【対象】
不動産管理会社 / 賃貸住宅管理会社 / 管理物件オーナー
【主な機能】
・単身入居者見守り
・異常検知通知
・管理会社向け確認画面
■会社概要
会社名:株式会社建設システム
所在地:静岡県富士市石坂312-1
代表者:代表取締役社長 重森 渉
設立:1992年7月2日
事業内容:建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売











