株式会社PA Communication、社屋を移転
株式会社PA Communication、社屋を移転 株式会社PA Communicationのプレスリリース
株式会社PA CommunicationがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社PA Communication(本社:東京都目黒区、代表取締役:曽原健、以下PAC)は、2026年9月15日(火)より本社を新住所へ移転いたしましたことをお知らせいたします。
今回の移転は、グループ会社である株式会社ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F、代表取締役:橋本光伸、証券コード:4196、以下ネオマーケティング)との連携をより一層強化し、リサーチ・データとPR・コミュニケーションを掛け合わせたサービス提供をさらに推進することを目的としています。
PACはこれまで、美容・ライフスタイル領域を中心に、ブランド戦略、PR、メディアコミュニケーション、イベント、SNSなど、企業・ブランドの成長フェーズに応じたコミュニケーション支援を行ってまいりました。
今後は、PACが培ってきたPR・コミュニケーションの知見に、ネオマーケティングが有するリサーチ・分析力を掛け合わせることで、生活者インサイトや市場データを起点とした戦略設計から、PR・プロモーション、効果検証まで、より一気通貫した支援体制の構築を目指します。
■移転の背景
近年、企業やブランドを取り巻くコミュニケーション環境は大きく変化しています。
SNSやECの普及による生活者との接点の多様化に加え、生成AIの普及によって、生活者が情報を得る方法そのものも変わりつつあります。
こうした環境変化に対応するためには、企業・ブランドが発信したい情報を届けるだけではなく、生活者や市場を正しく捉え、その情報がどのような文脈で受け取られ、選ばれるのかまでを見据えたコミュニケーション設計が重要となっています。
今回の移転を機に、PACとネオマーケティングがより近い距離で連携できる環境を整え、双方の専門性を掛け合わせたサービス開発・提供をさらに強化してまいります。
■PACが提供する主なサービス
1.生活者インサイトを起点とした戦略PR「Insight Driven PR」
「Insight Driven PR」は、ネオマーケティングのリサーチ・分析力と、PACが培ってきたブランド戦略・戦略PR・IMC設計の知見を掛け合わせた戦略PR支援サービスです。
生活者や市場のリサーチデータを起点に、「なぜ今、そのブランドが必要なのか」を明確化し、ブランドと生活者をつなぐコミュニケーションを設計します。
主に以下の3つのメニューを提供しています。
①コミュニケーションストーリー設計
生活者インサイトや市場環境をもとに、ブランドや商品が社会・生活者にとって持つ価値を整理し、コミュニケーションストーリーを設計します。
②調査PR
生活者調査や市場調査からニュース性のあるファクトを創出し、PRコンテンツとして活用。プレスリリースに加え、SNS、オウンドメディア、営業資料など、幅広いコミュニケーションへ展開します。
③定期インサイト調査
生活者の認知・好意度・購買意向などを継続的に調査し、ブランドや市場の変化を可視化。調査結果をその後のPR・マーケティング施策に反映することで、継続的なコミュニケーション改善を支援します。
2.生成AI時代の情報環境を支援する「戦略PR for AI」
「戦略PR for AI」は、ネオマーケティングの「調査・リサーチ力」とPACの「PR・メディア流通力」を掛け合わせ、企業やブランドが生成AIから適切に認識・参照されるための情報環境構築を支援するサービスです。
生成AIの普及により、生活者が検索エンジンだけでなくAIに直接質問し、情報や商品を比較・検討する機会が増えています。こうした変化を踏まえ、従来の検索流入だけではなく、AIの回答生成において参照される情報をいかに構築するかという視点が重要になっています。
「戦略PR for AI」では、企業・ブランドの現状分析からマーケティングリサーチ、PR・メディア流通、効果検証、PDCAまでを一気通貫で支援します。
<5つの実行ステップ>
STEP 01|事前分析
対象プロンプトに対する自社・競合の言及状況や不足要素を分析し、現状を可視化します。
STEP 02|マーケティングリサーチ
独自性のある一次情報や専門家の知見など、AIが参照しやすいファクトを構築します。
STEP 03|PR・メディア流通
第三者メディアなどへの戦略的な情報流通を行い、客観性・信頼性のある情報環境を構築します。
STEP 04|効果検証
施策後のAI回答内における言及状況や推奨状況などを定量・定性の両面から可視化します。
STEP 05|PDCA構築
定期的なリサーチやメディアアプローチを通じて、情報の鮮度を維持しながら継続的な改善を図ります。
PACは、企業・ブランドのWebサイトからの情報発信だけではなく、生活者調査による独自データ、専門家の知見、第三者メディアによる情報発信などを組み合わせることで、生成AIから適切に認識・参照されるための情報環境構築を支援します。
3.美容ブランドの成長を支援する「Beauty Brand Booster(BBB)」
「Beauty Brand Booster(BBB)」は、美容領域に特化し、ブランド戦略からPR、プロモーションまでを支援するサービスです。
今回のアップデートでは、PACが長年美容領域で培ってきたブランド戦略・PR・コミュニケーション設計の知見に、ネオマーケティングのリサーチ・分析力を融合した「Insight Driven PR」の機能を新たに導入します。
生活者インサイトや市場データを起点にブランドの課題や価値を捉え、戦略設計からPR・プロモーション、効果検証までを一気通貫で支援。短期的な話題化や認知獲得にとどまらず、美容ブランドの継続的な成長を支援します。
「Beauty Brand Booster(BBB)」では、認知・好意度・購買意向などを継続的に観測し、その結果を次のマーケティング・PR戦略へ反映。リサーチを単なる「調査」で終わらせず、ブランド戦略から施策実行、効果検証までつなげることで、データと生活者インサイトに基づいたブランド支援を実現します。
▼「Beauty Brand Booster」について
https://www.pa-c.co.jp/post/news/bbb/
■今後の展望
今回の社屋移転を機に、PACとネオマーケティングは、より密な連携を図りながら、両社の専門性を掛け合わせたサービス開発・提供をさらに推進してまいります。
PACが培ってきたPR・コミュニケーションの知見と、ネオマーケティングが有するリサーチ・分析力を掛け合わせることで、生活者や市場を起点とした戦略設計から、PR・マーケティング施策の実行、効果検証まで、企業・ブランドの課題に応じた支援体制を強化します。
また、社会や生活者の変化に合わせてコミュニケーションのあり方そのものが変化する中、従来のPRの枠組みにとどまらず、リサーチ、データ、生成AIなど新たな領域を取り入れながら、企業・ブランドと生活者をつなぐコミュニケーションの可能性を広げてまいります。
PACは今後も、企業・ブランドの成長に伴走するパートナーとして、時代の変化に対応した新たなコミュニケーション支援を提供してまいります。
■移転概要
・移転日
2026年9月15日(火)
・新所在地
〒153-0044 東京都目黒区大橋1-1-2 ECLINE5階
・アクセス
東急田園都市線「池尻大橋駅」より徒歩約7分、京王井の頭線「神泉駅」より徒歩約13分
・電話番号
03-6447-0395(変更なし)
■ PA Communication

ときには親友のように、家族のように。ブランドに寄り添い、その声に耳を傾け、世界に一つの物語を紡いでいく。私たちPACは、「ブランドの魅力を最大化する会社」です。ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイル分野のPRは、特殊な専門知識とメディアネットワーク・リレーション、心を揺さぶる企画、切り口が必要不可欠。私たちは、創業以来培ってきたノウハウを活かしながら、課題解決に取り組み、ブランドの成長に貢献します。
所在地:〒153-0044 東京都目黒区大橋1-1-2 ECLINE5階
設立年月:1997年2月
代表取締役:曽原健
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社PA Communication(Zero Press 掲載 3 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 2,875 本 / 全体 13,526 本
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