PRESS RELEASE 経営・業績

中国展開を加速「Aichi-China Innovation Program」~中国支援機関連携事業~ に採択!

中国展開を加速「Aichi-China Innovation Program」~中国支援機関連携事業~ に採択! 株式会社toraruのプレスリリース

出典: 株式会社toraru

株式会社toraruがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社toraru(本社:兵庫県神戸市中央区、以下toraru)は、中国展開を目指すスタートアッププログラム「Aichi-China Innovation Program」~中国支援機関連携事業~ に採択されました。

当社では現在、中国における分身サービスの受容性や市場性の検証を進めており、都市単位・用途開発・顧客層の確認という観点での戦略設計に取り組んでおります。

本プログラムを通じて、現地市場の理解をさらに深めるとともに、海外展開に向けた事業の精度向上を進めて参ります。

今後も、分身サービス「GENCHI」の新たな価値創出と、グローバル市場への展開を推進してまいります。

CO-Founder & COO Megumi Iriya 

■ Aichi-China Innovation Programとは

愛知県、清華大学(北京市)の関連組織であるTusホールディングをはじめとした中国のスタートアップ支援機関等と連携し、県内スタートアップの中国展開支援やスタートアップの育成等を目的としている

「Aichi-China Innovation Program」
プログラムページ https://www.pref.aichi.jp/press-release/china2026-handson.html

革新的な技術・サービスを中国の大規模市場へと発信し、国際競争力の強化を図っていきます。


〔参考〕清華大学(Tus ホールディングス)について 

1 名 称  清華大学

2 設 立  1911年

3 学 部  78学部

4 学生数  約48,000人

5 概 要 
 卒業生に習近平(しゅう きんぺい)現最高指導者や胡錦涛(こ きんとう)前国家主席を輩出する総合大学(所在地:北京市)。工学、応用物理学、生物学のほか、人材育成と科学研究にも定評がある。最近では特に最先端科学技術分野に力を入れており、2017 年には AI 無 人システム研究センター、AI インテリジェント・コネクテッド・ビークル及び交通研究センター、ソフトウェア電子技術研究センターなどを設立した。
 大学ランキングはアジア1位、世界12 位(イギリスの教育専門誌Times Higher Education発表の 2025年度版の世界大学ランキング)。
 スタートアップ支援は、関連組織(企業)「Tus ホールディングス」が担当。同社は国家級のインキュベーターとして多数の支援プロジェクトを通じ、これまで 5,000 以上のスタートアップ支援実績を有します。

今後、toraruは、中国にて、分身サービス「GENCHI(下記”分身サービス「GENCHI」とは”参照)」を活用した日本ポップカルチャー×展示事業を行う予定です。

■ toraruの提案内容

toraruは本プログラムに対し、「中国から日本への架け橋」をテーマに、グローバル型の日本ポップカルチャー×展示関連事業の実証を提案いたしました。提案の骨子は以下の文章の通りです。

・課題認識:

現在の中国では資金が豊富にあり、概ね日常の購買活動に不安は無いが、日本国の特定分野の性能の良い商材は、特殊な購買ルートを除き、入手困難という課題がありました。

同時に展示会の参加人数が減少しているという解決したい課題がありました。

・提案内容:

独自開発の分身サービス「GENCHI」を体験するイベントを中国から日本において実施、購買する仕組み(日本ポップカルチャー×展示)を体験頂き、GENCHI アンバサダー(熱心なファン)を複数獲得しようとするプランを提示し、その数字をトラクションとして中国内でのスケーラビリティーを証明する見込みです。

中国のイベントの集客を目的として、ビジネス向けに利用してもらうプランも提案しています。

※中国内の複数の現地協力会社と共同で日本の東京に自由に訪問、商品を購入する実証実験

・中国との親和性:

中国は日本文化ファンを多く擁する地であり、日本文化ファンの数は世界最大級です。日本のポップカルチャーを発信するイベントも非常に多く、他の地域と比べてもチャンスが豊富で、弊社に最も適した市場の一つと考えています。中国という場所で、アニメ・日本ポップカルチャー向けの「イノベーション」に前向きな主催者を複数社見つけ、そこを起点にアジアでのグローバル展開をさらに加速させたいと考えています。

■ 今後の展望

toraruは今後、中国で更なる実証、及び事業の拡大を行う準備を進めてまいります。実証を通じて、技術的実現可能性に加え、社会受容性や経済合理性を包括的に検証し、将来的な全国展開・海外展開の基盤を構築いたします。

toraruは、「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」の実現に向け、引き続き挑戦を続けてまいります。

■ 共同創業者、取締役 COO 入谷 萌 コメント

投資家への説明シーン

「この度、「Aichi-China Innovation Program」に採択いただき、大変光栄に思います。 私たちの「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差のない世界」という想いと、toraru の可能性を評価いただけたことに心から感謝しています。 

昨年から支えてくださった愛知県の皆様、デロイトトーマツの皆様、メンターの皆様、そしてデモンストレーションに協力いただいた皆様のお力添えがあり、この採択につながりました。 今回の深セン訪問では、資金調達につながるステップの獲得、起爆剤となるユースケースの発見、潜在的ビジネス顧客の獲得を目指します。

投資家やロボット開発企業、アニメ関連の拠点などを訪問する予定です。 アジアの中心部にある中国において、オンライン交通の実証に挑戦できることに、大きな意義と責任を感じています。この経験を、日本、そして世界の移動課題の解決につなげ、私たちのビジョンの実現に向けた確かな一歩にしていきます。」

■ 分身サービス「GENCHI」とは 

どこか希望の地に行きたいけど、諦めた経験はないでしょうか、

もし、テレポーテーションが出来るとしたら、どこに行きたいですか?

もし、同時に2つの場所にあなたが存在できるとしたら、そこで何をしたいですか?

現地のリソースのイメージ(ロボットや現地人材)

分身サービス「GENCHI」は、新しい移動の選択肢と可能性を提供する、オンラインで疑似的なテレポーテーション・目的達成ができるオンラインモビリティ(未来型の交通ブラットフォーム)サービス。

事業説明動画(105秒)

分身サービス「GENCHI」を使った移動の大きなメリットは、たとえ現地に知り合いがいなくても、誰でも気軽に、ブラウザを通して疑似的なテレポーテーションをして目的の達成ができる点です。

たとえば、自宅やオフィスから、現地でショッピング(イマーシブコマース)、交流、展示会やイベントへの参加、営業、サポート、修理など目的達成ができます。仕組みは、WEBプラットフォームからの依頼を通して、現地で登録している働き手があなたの分身(クローン)として手配されます。

そしてスマートフォン等を通して、視覚・聴覚・触覚(一部)を疑似的に再現、同時に彼らの手足を借りての目的達成を実現します。

プラットフォーム上で現地の周りに登録している働き手とマッチング。彼らが依頼者の分身(クローン)として、依頼者の目的達成をアシスト。(スマートフォンやタブレット端末に映し出されているのが依頼者です。)

働き手が持つスマートフォンに依頼者の顔を出現させて、擬似的にリアルタイムで希望する場所へテレポーテーションし、購買、現地の人と交流、遠隔での展示会参加、出展、交流、営業、交渉、サポート、修理等、「その場にいるのと変わらない没入体験」と「その場での目的達成」を実現します。

■ 株式会社toraruについて

本社:兵庫県神戸市中央区浪花町56KIP内

代表者:代表取締役 西口 潤、取締役 入谷 萌

設立:2018年4月3日

公式ウェブサイト:https://www.toraru.co.jp

事業内容:分身サービス「GENCHI」の開発・運営

GENCHIを通して、「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界」を実現し「世界の格差解消」に努めて参ります。私たちは、弊社の分身サービス「GENCHI」による「移動の可能性」を広めるべく、オンライン交通網の世界展開を目指して参ります。現在は3感(視覚・聴覚・触覚の一部)まで達成していますが、今後、味覚と嗅覚を揃えた5感の達成を実現し、「その場にいるのと変わらない没入体験」を目指します。

「展示会・イベントでリモート参加者を増やしたい」「インバウンドや地域創生を推進したい」 とお考えの企業ご担当者様は、ぜひお気軽にご連絡いただけますと幸いです。(common@toraru.co.jp)

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配信元
株式会社toraru(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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