PRESS RELEASE 経営・業績

「業務委託」ではなく自走出来る「部署」を提供する。マーケティング支援「SNS部」を提供開始|株式会社√VISION

「業務委託」ではなく自走出来る「部署」を提供する。マーケティング支援「SNS部」を提供開始|株式会社√VISION 株式会社ROOT VISIONのプレスリリース

出典: 株式会社ROOT VISION

株式会社ROOT VISIONがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社√VISION(代表取締役:芦田祐太、以下√VISION)は、マーケティング担当者不足に悩む企業向けに、伴走型マーケティング支援サービス「SNS部」の提供を開始したことをお知らせします。「SNS部」は、単発の運用代行ではなく、貴社にもう一つの部署をつくる感覚で戦略立案から実行、内製化までを一気通貫で支援するサービスです。SNSは企業と顧客をつなぐコミュニケーション接点のひとつに過ぎないという考えのもと、広告運用・LP制作・動画制作・画像制作・イベント施策など、顧客接点に関わる企画〜制作までをまるごとお任せいただけます。

詳細・お問い合わせは特設サイトよりご確認いただけます。

SNS部の詳細はこちら

01  背景:なぜ「外注」にすると、SNS運用は振り出しに戻りやすいのか?

SNSマーケティング支援市場には、すでに数多くの運用代行サービスが存在します。しかし現場では、こんな声も聞かれます。

  • 担当者が変わるたびに、方針や温度感がリセットされる

  • 契約が終わると、ノウハウも一緒に社外へ持ち出されてしまう

  • 「運用は回っているが、成果の手応えがない」まま契約が続いている

  • 方針の変更にSNSがついて行けずスタックしてしまう

外部に「業務を渡す」構造である以上、これは特定の会社の問題ではなく、「業務委託」というモデルそのものが抱える構造的な課題だと考えています。

代表 芦田は次のように話しています。

「SNSの運用は、本来は経営や事業戦略と地続きのはずです。それを完全に外へ出してしまうと、手は動くけど、頭は自社に残らない状態になりやすい。だから私たちは、業務委託ではなく部署をつくることにしました」

02  「SNS部」という発想 — 御社に、もう一つの部署をつくる

√VISIONが提供する「SNS部」は、外部ベンダーとしてではなく、貴社の内部に立ち上がるもう一つの部署として機能する伴走支援モデルです。目的から逆算して戦略を立て、担当者と一緒に手を動かし、最終的には貴社が自走できる状態を目指します。

SNS部の3つの特徴

1. 業務委託ではなく「SNS部」として伴走

会社の方針・戦略を深く理解し、自走できる状態を目指す。目的から逆算し、担当者と一緒に手段を考え、実行する。

2. SNSだけで終わらせない!全方位のコンテンツマーケティングを支援

戦略立案・運用・振り返りを担う「中の人」として伴走しつつ、スコープが広がった際の制作案件も対応いたします。月額予算から超過する場合は別途制作費をご相談する場合がございます。

3. 内製化を前提としたロードマップ

0〜3カ月はSNS部主導、4〜6カ月は並走・教育、7カ月以降は権限移譲。内製化しても、専門支援としての関わりは継続する。

03 マーケ人材を一人採用するより低コストで、専門チームが持てる

「SNS部」は、月額30万円〜でSNSマーケティングに必要な専門人材・ノウハウをまとめて活用できるサービスです。企業がSNSマーケティングを内製化する場合、ディレクター、クリエイター、アシスタントなど複数の人材が必要となり、人件費や採用費を含めると月額約115万円、年間約1,380万円のコストがかかるケースもあります。

「SNS部」では、こうした機能をチームとして提供することで、一人のマーケティング人材を採用するよりも低いコストで、SNS運用に必要な専門体制を構築することが可能です。

価格を抑えながらも、SNS投稿の企画・制作・運用だけでなく、広告運用、キャンペーン企画、LP制作まで幅広く対応。「まずは一人採用する」よりも始めやすく、一人ではカバーしきれない領域まで任せられることが、「SNS部」の大きな特徴です。

相談はこちら

04  提供実績(一部抜粋)

電研様(縦型ショート動画制作/Instagram Reels)

縦型ショート動画(Instagram Reels)の企画・撮影・編集を一気通貫で対応し、10本の動画を投稿。いずれも高い視聴数を記録。短尺動画のトレンドを押さえた企画力と、撮影から編集までのスピード感が評価された事例です。

05  代表 芦田祐太について

株式会社√VISION代表取締役の芦田祐太は、株式会社ミクシィにて『モンスターストライク』『ファイトリーグ』など人気ソーシャルゲームの運用に携わったのち独立。自身でもYouTubeチャンネルを運営し、企画・撮影・編集からファンとのコミュニケーション設計までを自ら手を動かして実践してきた。これまでに40社以上のマーケティング支援に従事し、肩書きだけでなく手を動かせるコンテンツマーケターの実務者として活動。「運用代行」ではなく「部署」という発想も、こうした実務経験の課題から生まれたサービスです。

06  まずは、貴社の状況をお聞かせください

「SNS部」の詳しい支援内容、そのほかの事例は特設サイトをご覧ください。SNS運用における現状の課題感だけでも、ぜひお気軽にご相談ください。

詳細を見る

07  会社概要

会社名

株式会社√VISION(ルートビジョン)

代表者

代表取締役 芦田 祐太

事業内容

・SNS運用

・コンテンツ制作

・マーケティングコンサル

・社内研修

VISIONMISSION

話題を植えて、関係を育てる

コンテンツ氾濫時代に、心が届くコミュニケーションを創る

Webサイト

https://rootvision.co.jp/

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配信元
株式会社ROOT VISION
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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