PRESS RELEASE 商品・サービス

著者累計170万部突破!ハーバード、イェール、スタンフォードなど、世界の研究でわかった「悩まない人の100の習慣」を網羅した『心理学×脳科学×行動経済学で科学的に証明された 悩まない人の習慣』が発売

著者累計170万部突破!ハーバード、イェール、スタンフォードなど、世界の研究でわかった「悩まない人の100の習慣」を網羅した『心理学×脳科学×行動経済学で科学的に証明された 悩まない人の習慣』が発売 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンのプレスリリース

出典: 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年9月19日に『心理学×脳科学×行動経済学で科学的に証明された 悩まない人の習慣』(堀田秀吾著)を刊行しました。

■ 季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、心の不調も出やすい時期

朝晩の気温差が大きくなるこれからの季節は、自律神経が乱れて心身の不調を引き起こしやすい時期です。3人に1人が季節の変わり目に「心や体の不調を感じる」と回答した調査データもあります(※1)。過度な不安や心配に悩むことも多くなりますが、研究によると私たちが抱く心配ごとの約9割は実際には起こらないとされています。

それにもかかわらず、真面目で頑張り屋な人ほど考えすぎてしまい、ささいな出来事に疲弊してしまいます。

本書は、そうした「考えすぎ」や「悩みグセ」を断ち切り、心を軽やかにするための実践的な方法をまとめた一冊です。

ハーバード、イェール、スタンフォードなど、世界の研究でわかった「悩まない人」に共通する100の習慣が1冊にまとめられています。そして全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けがあり、読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載です。仕事、人間関係、家事・育児、SNSなど、悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅しています。

■ 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか?

  • 朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる

  • ランチのメニューを何度も見比べてしまい、なかなか決められない

  • 夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう

  • SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む

  • 「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう

どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでしまう。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。「日々の小さな判断」に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。

■ 今日から試せる「悩まない人の習慣」ベスト3

①「緊張してきた」は「ワクワクしてきた」に言い換える(習慣33)

ハーバード・ビジネス・スクール(ブルックス)の研究。不安と興奮は身体反応が同じため、「落ち着こう」と抑えるより、「ワクワクしてきた」と呼び名を変えるだけでパフォーマンスが53%から80%へ劇的に向上します。

②ランチは5秒で決める(習慣29)

アムステルダム大学(ダイクスターハイスら)の研究。ランチや日用品など「どちらを選んでも大差ない選択」は、長考しても満足度は上がりません。3日前のランチを覚えていないように、悩んでも記憶に残らない選択は「5秒」で決めるのが脳を疲れさせないコツです。

③「別の作業を挟む」で判断力をリセットする(習慣26)

イリノイ大学(アリガとレラス)の研究。ずっと同じ作業を続けると集中力は低下してしまいますが、短い別の作業を挟むことで注意力が補充されリセットされます。


全100項目が見開き完結で構成されているほか、豊富なイラストを交えて読みやすく仕上げられています。忙しくてまとまった時間が取れないときでも、スキマの時間でサクッと読み進められ、読んだ内容をその場ですぐに実践できます。

■ 世界の研究機関が明らかにした「悩まない人」の100の習慣

本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。

  • メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下

  • 「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮

  • SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下

  • 書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった

■ 「減らす」「自動にする」「回復する」の3つで、悩みが生まれる場面そのものを作らない

本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。

  • 寝る前に明日必要なものを机に並べておく

  • 重要な決断は午前中にまとめる

  • 「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく

  • 不安リストを紙に書き出す

■ テレビ・ラジオなど多数のメディアで大活躍!心理学×脳科学の第一人者による「悩まない人の習慣」

著者は、『世界一受けたい授業』『ホンマでっか!?TV』などをはじめ、多数のテレビ・ラジオ・Webメディアなどで難解な学術データを分かりやすく解説し、圧倒的な支持を集める明治大学教授の堀田秀吾先生です。

■ こんな方におすすめです

  • いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方

  • 真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方

  • SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方

  • 家事・育児・仕事などの「頭の中の忙しさ」に消耗している方

まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。

※1 出典:株式会社NEXERと漢方みず堂による調査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001985.000044800.html

漢方みず堂

https://www.mizdo.com/

◎書籍概要

【目次】

はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い

序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション

第1章 「朝」の悩みをなくす習慣

第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣

第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣

第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣

第5章 「夜」の悩みをなくす習慣

第6章 自分の選択を「正解」にする習慣

第7章 「脳を回復させる」休む習慣

最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること

おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと

【著者情報】

堀田秀吾(ほった・しゅうご)

言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学法学部教授。1999年シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッド・ホール・ロースクール修士課程修了。2008年、同博士課程単位取得満期退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などの知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。企業の顧問やワイドショーのコメンテーターとしても活躍。著書に『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード……科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)、『科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全』(ディスカヴァー)など多数。


【書籍情報】

タイトル:『心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣』

発売日:2026年9月19日(9月18日オンライン先行発売)

刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン

仕様:単行本(ソフトカバー)/240ページ

価格:1,700円(税抜)

ISBN:978-4799333433

【本書のご購入はこちら】

<紙書籍>

Amazon

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799333437/d21_rs_pr-22

楽天ブックス

https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/34ae3b9f.60213531.34ae3ba0.3421f3bd/_RTLink78327?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frdt%2Fitem%2F%3Fsid%3D213310%26sno%3DISBN%3A9784799333433&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9

<電子書籍>

Kindle

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0HGQ2VKWF/d21_rs_pr-22

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(Zero Press 掲載 27 本)
配信サイト
PR TIMES
直近 7 日の配信
商品・サービス 1,887 本 / 全体 13,698 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ