~物流問題に緩衝材が挑む~ コンパクトサイズのトマト用トレイを開発
~物流問題に緩衝材が挑む~ コンパクトサイズのトマト用トレイを開発 日本モウルド工業株式会社のプレスリリース
日本モウルド工業株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年5月28日、日本モウルド工業株式会社(本社:[愛知県安城市三河安城町2丁目20番地1] 代表取締役:[石原 雄大])は、従来のトマト用トレイと同等の使用感を有しつつ、100枚梱包時のサイズをコンパクトにした新商品【トマトCP】を発表しました。この新たな製品は日本モウルド工業株式会社の営業窓口にて購入可能です。日本モウルド工業株式会社 営業窓口:TEL(0566)76-3101
商品概要
トマトCPは、トマトの物流において輸送時の衝撃から保護することを目的とした緩衝材のラインナップであり、昨今の物流における「2024年問題による物流費上昇を抑えたい」ニーズに応えるため、100枚当たりの梱包高さを従来品の約75%まで圧縮することによる、積載効率の改善を目的に設計されました。また選果施設のマシンによる自動剥離において従来品と同等の剥離性を確保するため、本製品は青果物選果施設メーカーであるシブヤ精機株式会社に相談、協力を得ながら、機械剥離と積載効率に対して最適な梱包高さ・設計を追求し、開発に至った。これにより従来品と同等の性能を保持しつつ、コンパクトな梱包高さ・機械適合を実現しました。(2025年8月9日 当社調べ)

商品詳細
当商品は、[16、18、20、24、28、32H・6種類]を揃え、日本モウルド工業株式会社を通じて提供されます。
今後の展開
日本モウルド工業株式会社は、トマトCPの発売を皮切りに、他のホールラインナップ展開を計画しています。
会社概要
会社名: 日本モウルド工業株式会社
所在地: 愛知県安城市三河安城町2丁目20番地1
事業内容: パルプモウルド製造業
担当者コメント

[開発課/主任 山田晃大]
本製品を始めとするコンパクトシリーズを皮切りに、日本モウルド工業では様々な製品の積載効率向上を目的とした開発を行っていきます。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 日本モウルド工業株式会社(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 316 本 / 全体 11,175 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。












