PRESS RELEASE 技術・開発

新定番シリーズ 「フルーツビア研究所」を10月16日より販売開始!<エチゴビール>

新定番シリーズ 「フルーツビア研究所」を10月16日より販売開始!<エチゴビール> エチゴビール株式会社のプレスリリース

出典: エチゴビール株式会社

エチゴビール株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #商品サービス

エチゴビール株式会社(本社:新潟県新潟市、社長:阿部 誠)は、これまでのエチゴビール商品とは一線を画した新たなフルーツビールシリーズ「フルーツビア研究所」を2026年10月16日(金)より販売開始いたします。従来の「エチゴビール」ブランド商品のイメージとは大きく異なる商品シリーズにより、クラフトビールの新しいファンを獲得することを目指します。                 

 【 発売の背景 】

◆クラフトビールイベントで得た気づき

エチゴビールでは、各地で開催されるビールイベント等への出店において、イベント限定のフルーツビールを提供し、お客様からご好評をいただいてきました。また、かねてより商品化を希望する声も多く頂戴していました。

こうしたお客様の声を受け、弊社が取り組む「クラフトビール市場の裾野を広げる」というミッションにおいても、フルーツビールは、普段あまりビールを召し上がらない方にクラフトビールの楽しさを知っていただくきっかけになるのではないかと考えました。

フルーツビール(フルーツビア)は、フルーツを使い、その香りや味わいとビールのおいしさを一緒に楽しむビールです。フルーツとビールの組み合わせによって、香りや味わい、色合いなどにさまざまな個性が生まれることも、その魅力のひとつです。これを生かしながら「日常で楽しめるフルーツビール」「食事やスイーツにも合うフルーツビール」を目指して開発したのが、新シリーズ「フルーツビア研究所」です。

◆新しいファンを獲得するための新ブランド「フルーツビア研究所」

エチゴビールは「全国第一号地ビール」として、お陰様で一定の評価を頂戴しています。一方、普段ビールを召し上がらないお客様にもクラフトビールをより気軽に手に取っていただくために、ブランド面においても、これまでとは異なるアプローチが必要だと考えました。

そこで「フルーツビア研究所」では、弊社ブランドのヤギマークを配した従来のトラディショナルなデザインから少し距離を置き、「研究所」に見立てた新たな商品ブランドとして、見た目からも楽しめるポップで明るいデザインを採用しました。

「フルーツビア研究所」が味わいづくりで大切にしているのは、フルーツ本来の個性です。香料を使用せず、フルーツ由来の自然な香りや味わいを活かしながら、甘すぎず、飲み飽きない味を追求してまいります。

 そして、缶デザインやSNSでの情報発信を通じて、お客様と一緒にフルーツビールの新しい楽しみ方を「研究」し、クラフトビールの楽しさを広げてまいります。

従来のエチゴビール商品とは異なるブランドとして展開

 

【 ル・レクチェ×小麦のエール 】 2026年10月16日(金)発売

<商品特徴>

“洋梨の貴婦人”とも呼ばれる新潟県産ル・レクチェ果汁を使用しました。洋梨ならではの上品な味わいとフルーティーなホップの香りが調和した味わいに仕上げました。甘さを抑え、まろやかな口あたりながらスッキリとした後味のウィート(小麦)エールです。お食事やスイーツ等との相性も良く、何杯でも飲める味わいです。

<商品概要>

商品名 :フルーツビア研究所 ル・レクチェ×小麦のエール

酒 別 :発泡酒

原 料 :麦芽(外国製造)、ホップ、西洋なし果汁(ル・レクチェ)、西洋なし濃縮果汁、小麦

アルコール度 : 5%

容 量 :350ml缶

価   格 :参考価格324円(税別)・356円(税込)

【 ダブルベリー×レッドエール 】 2026年11月20日(金)発売

<商品特徴>

栃木県産イチゴ果汁を使用しています。ラズベリーの果汁も加えることで、熟したベリーの香りを表現しました。ラズベリーの酸味、カラメルモルトの香ばしさ、ストロベリーの余韻が織りなすハーモニーがお楽しみいただけます。さらに、グラスに注ぐときれいなルビーレッドで見た目にも鮮やかな一杯です。

<商品概要>

商品名 :フルーツビア研究所 ダブルベリー×レッドエール

酒 別 :発泡酒

原 料 :麦芽(外国製造)、ホップ、ストロベリー濃縮果汁、大麦、ラズベリー濃縮果汁

アルコール度 : 5%

容 量 :350ml缶

価  格 :参考価格324円(税別)・356円(税込)

 ◆缶デザインの四コマ漫画

「フルーツビア研究所」シリーズでは缶デザインに四コマ漫画を掲載いたします。「このフルーツビア研究所では、スタッフである、アロマ、ホップ、Dr.ヤギの三名を中心にクラフトビールの楽しさを広め、裾野を広げるべくフルーツビールの楽しさを日夜研究しています……」というようなやり取りの漫画で、フルーツビールの多彩なおいしさと楽しさを表現し、ブランドの楽しい世界観を演出してまいります。

◆SNSでの情報発信

従来のエチゴビールのSNSアカウントとは別に「フルーツビア研究所」のアカウントによる情報   発信をX(@fruitbeerken)とInstagram(fruitbeerken)にて展開しています。どちらも8月末より  投稿を開始しており、当初は謎のアカウントを演出し、今後徐々にブランド及び商品のプロフィールを明らかにしていきます。アロマ、ホップ、Dr.ヤギを中心キャラクターとして、缶デザインの四コマ漫画と連動した情報発信を行ってまいります。

◆今後の商品展開

10月に「ル・レクチェ×小麦のエール」、11月に「ダブルベリー×レッドエール」を発売した後は、それぞれの定番商品としての定着を図り、一年後を目途に第三弾の商品を発売する予定としています。

※酒税法区分について

日本の酒税法において「ビール」と認められるための麦芽比率は50%以上であり、副原料の割合は使用麦芽重量の5%以内と定められています。当商品は麦芽比率については50%以上ですが、フルーツ由来の原料を5%以上使用するため酒税法上では「ビール」ではなく「発泡酒」に分類されます。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
エチゴビール株式会社
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
直近 7 日の配信
技術・開発 465 本 / 全体 14,481 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ