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GMOインターネットグループ、日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」に3年連続で最上位スポンサーとして協賛!

GMOインターネットグループ、日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」に3年連続で最上位スポンサーとして協賛! GMOインターネットグループのプレスリリース

出典: GMOインターネットグループ

GMOインターネットグループがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

 GMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって開催される日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」において、3年連続最上位スポンサー(本年は「Diamond Sponsor」)として協賛いたします。 
 会場では、本年策定したグループ共通のデザイン指針を診断形式で体験できるブースを出展するとともに、GMOインターネットグループ各社のクリエイター3名が登壇いたします。

【「Designship 2026」とは】(https://design-ship.jp/2026/)

 「Designship 2026」は、デザイン業界のプロフェッショナルや関心層が集う、開催9回目を迎える日本最大規模のデザインカンファレンスです。今年度の参加者数は2日間で延べ2,500名(オンライン視聴含む)を想定しています。

■開催概要

イベント名

Designship 2026

日時

2026年10月10日(土)、10月11日(日)

会場

東京ミッドタウン ホール&カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1)

参加費用

2DAYSチケット(配信付き):6,500円/1DAYチケット:5,000円

プログラム

デザインの多様な領域を横断するセッションやパネルディスカッションを展開

【「Designship 2026」への協賛背景】

 協賛の背景には、主催の一般社団法人デザインシップが掲げる「次世代の産業に貢献するデザイン人材の輩出」というミッションへの共感があります。

 GMOインターネットグループは、お客様にNo.1サービスを提供し共感を得るためには、UI・UXを含むデザイン領域の強化が不可欠だと考えています。そのため、ITサービスでクリエイティブを担うクリエイターが最大限の力を発揮できる環境づくりと並行し、近年はグループ横断での社外発信やプレゼンス向上にも注力しています。
 本年は、グループ共通のデザイン指針「DESIGN PRINCIPLES」を新たに策定しました。また、3回目となる18歳以上30歳未満の若手クリエイター・デザイナーを対象としたAI活用デザインコンテスト「GMO DESIGN AWARD 2026」を主催しました。「Designship 2026」への協賛も、この取り組みの一環として位置づけており、自社のクリエイターのプレゼンスを向上させるとともに、業界全体の発展へ貢献することを目指します。

【GMOインターネットグループの出展内容】

来場者が楽しめる参加型のブースを企画

 「Designship 2026」会場では、参加型ブース企画「Find Your  PRINCIPLE」を実施いたします。
 この企画では、ブースにご来場くださった皆さまに、デザインに関する いくつかの質問にお答えいただきます。その回答から、当グループが策定した「DESIGN PRINCIPLES」のうち、ご自身の価値観に最も近い指針を診断結果としてお伝えし、結果に応じた「オリジナルアクリルキーホルダー」をお持ち帰りいただきます。
 ご自身の制作における価値観を言語化する体験や、会場でのパネル展示・冊子配布を通じて、当グループのデザインへの向き合い方や指針を体感していただけると思います。

【GMOインターネットグループ 登壇内容】

■セッション① 10月10日(土) 17:20-17:40 @Main Stage

 テーマ:『共創とリフレーミング - 不確実性に向き合うデザインの原動力』

・登壇者:山林 茜
 GMOペパボ株式会社 EC事業部 シニアデザインリード

 GMOインターネットグループ エキスパート[デザイン組織マネジメント] 

 デザインはビジネスのためだけにあるのか?AI時代に自ら作る意味はあるのか?

 経営からの根源的な問いや環境の急激な変化など、不確実性の増す状況下で、私は自らのフレーム(枠組み)に固執し壁にぶつかりました。その閉塞感を打ち破ったのは、他者と愚直に向き合う「共創」でした。勇気を持って自分をリフレーミングし、多様な視点を受け入れたとき、デザインは未来を切り拓く確かな原動力となります。組織の葛藤と変革の実例を交えながら、不確実性に向き合い続けるデザイナーのみなさんと視点を共有できればと思います。

■セッション② 10月11日(日) 12:40-12:50 @Open Stage

 テーマ:『デザインシステムを手放してみる ーAIを信じたマルチブランド開発の再設計』

・登壇者:大澤 健太郎

 GMOメディア株式会社 サービスデザイン部 シニアデザイナー

 1つのプロダクトを様々なブランドへ展開する私たちのチームでは、開発スピードと品質を両立させるための「デザインシステム」を手塩にかけて育ててきました。AIの活用によって、その運用はさらに加速しています。
 一方で、作り込めば作り込むほどにブランドごとの課題に向き合いづらくなっていき、創造性や自由度が失われていくような感覚が常にありました。

 もしかしたら、今の私たちに必要なのは別の形なのかもしれない。

 そんな前提を疑う気持ちが芽生えてきたのです。

 速度・品質・自由度、これまでトレードオフだと割り切っていたこれらを、AIの活用方法を根本から見直すことでもっと欲張れないか。私がプロダクトで実際に手を動かして感じた手応えと想いを語ります。


■パネルディスカッション 10月11日(日) 12:00-12:40 @Open Stage

 ディスカッションテーマ:『なぜ今、デザインに投資するのか?』

・登壇者:丸山 清人

 GMOインターネット株式会社 業務執行役員 クリエイティブ部 エグゼクティブリード

・ほか参加企業・登壇者:

 西岡 彩織(アクセンチュア株式会社 Senior Manager, Experience & Service Design)

   岡崎 耕太 (株式会社FAKE Managing Partner & Co-founder)

 AIの進化によって、「つくる」ことのコストや担い手が大きく変わり、デザインやデザイナーに求められる役割も変わりつつあります。では、そんな今、企業は何に対して「デザイン投資」をするのでしょうか。

 事業会社の内側から、デザインを事業成果につなげる組織や人材を育ててきた立場と、コンサルタントとして外部から企業のデザイン投資や変革の意思決定に伴走してきた立場。異なる視点を持つ二人の実践から、デザインへの投資を事業の成果につなげるために何が必要なのか、そしてその力を一部のデザイナーに閉じず、組織の力へと変えていくには何が必要なのかを掘り下げます。

 「つくる」ことそのものが変わるAI時代に、企業はなぜ今、デザインに投資するのか。経営・マネジメントの視点から、これからのデザイン投資の意味を問い直します。
 

【GMOインターネットグループについて】

 GMOインターネットグループは、「すべての人にインターネット」をコーポレートキャッチに掲げ、インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産など、インターネットを基盤とした多様な事業を展開する総合インターネットグループです。お客様に喜ばれるサービスを迅速かつ低価格で提供するために、サービスは機器の選定から設置、構築、開発、運用までを内製化することを基本方針としています。そのため、グループおよそ150社に在籍する約8,300名のパートナーのうち、ITのモノづくりを担う開発者(エンジニア・クリエイター・ディレクター)は約50%を占めています。

以上

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/)  

会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー     

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿   

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業
     暗号資産事業     

資本金  50億円

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配信元
GMOインターネットグループ(Zero Press 掲載 84 本)
配信サイト
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