PRESS RELEASE 商品・サービス

映画「磯畑家の十年」三年目、クラウドファンディング開始!

【映画「磯畑家の十年」三年目 クラウドファンディング開始】 十年かけて一本の長編映画をつくる前例のない挑戦。二年目作品がSSFF&ASIA 2026にノミネート、周防正行監督も「面白いから、応援するぞ!」と激励 合同会社 …

出典: 戯風亭

戯風亭がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #映画・音楽

【映画「磯畑家の十年」三年目 クラウドファンディング開始】
十年かけて一本の長編映画をつくる前例のない挑戦。二年目作品がSSFF&ASIA 2026にノミネート、周防正行監督も「面白いから、応援するぞ!」と激励

合同会社戯風亭(東京都)は、2026年10月2日(金)0時より、映画「磯畑家(いそばたけ)の十年」三年目の短編映画制作費を募るクラウドファンディングを、MotionGalleryにて開始しました。目標金額は80万円、募集期間は2026年11月19日(木)23時59分までです。

■一年に一本ずつ、十年かけて一本の長編映画へ
「磯畑家の十年」は、ある家族の物語を2024年から2034年までの十年間、一年に一本ずつ短編映画として制作し、十年後にすべてをつなげて一本の長編映画として完成させる長期プロジェクトです。
主人公は、妻と別居し、男手ひとつで息子を育てる50歳の磯畑家耕一郎。一年目は、慣れない職場で奮闘しながら息子との時間を大切にする耕一郎が、ギャルのはなえと出会う物語。二年目は、別居していた妻・弓が突然訪ねてきたことで、家族の関係が思わぬ方向へ動き出す物語でした。

■二年目作品が、アジア最大級の国際短編映画祭にノミネート
昨年制作した二年目の短編作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の日本発の国際短編映画祭「SSFF&ASIA 2026(ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026)」JAPAN部門に正式上映作品として選出されました。まだ二年目でありながら、三年前に生まれたある家族の物語に、少しずつ光が当たり始めています。

■周防正行監督からの激励
二年目作品をご覧になった周防正行監督から、次のような言葉をいただきました。
「いや、参りました。第2話(二年目)、面白かった。芝居のリズム、カットのリズム、それが時代のリズムを表している。十年という区切りの中で、予定調和をどこまで廃して頑張れるか、期待感満載で映画館を出ました。オチなんていらないぞ! これからも冒険してくれ! 面白いから、応援するぞ!」
この言葉を胸に、三年目も誠実に制作に向き合います。

■時代の空気を刻み、支援者とともに育てる映画づくり
本プロジェクトは、2024年から2034年までの社会の空気を、その年の短編にそのまま刻み込んでいきます。十年後、十本の短編をつなげたとき、そこには一つの家族の物語と同時に、一つの時代の記録が残ります。
また、支援者のお名前をエンドロールに掲載するほか、一部のコースでは次年度撮影へのエキストラ参加権もご用意し、支援者とともに作品を育てる参加型の映画づくりを目指しています。

■三年目の制作体制とスケジュール
脚本はニシオカ・ト・ニール、監督は後閑広(ごかん ひろし)。出演は、生津徹(磯畑家耕一郎役)、石村みか(弓役)、関美恵子(はなえ役)です。2026年10月に撮影を行い、11月に作品を完成させ、映画祭への出品とリターンの発送を順次開始する予定です。

■ご支援について
ご支援は1,500円から200,000円までの10コースです。お礼メッセージ、撮影現場のスチール写真、キャスト直筆サイン入りメッセージ、完成作品の先行公開リンク、エンドロールへのお名前掲載、サイン入り撮影台本などをお届けします。
本プロジェクトは、目標金額に達しなかった場合も、期間内に集まった金額で実施するAll in方式です。不足分はプロデューサーが責任をもって補い、三年目の短編制作・映画祭への出品・リターンの実施を実現します。

■クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/Isobatake3

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
戯風亭
配信サイト
PR FREE
直近 7 日の配信
商品・サービス 6,879 本 / 全体 14,395 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ