湘南アイパーク、「BioJapan 2026」に過去最大規模で出展
湘南アイパーク、「BioJapan 2026」に過去最大規模で出展 アイパークインスティチュート株式会社のプレスリリース
アイパークインスティチュート株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

・過去最大14小間(約126㎡)で出展し、入居・入会企業と「アイパーク横丁」をリアルに展開
・「湘南アイパーク新棟」と「アイパーク神戸」を積極PR
・10月8日開催のスポンサーセミナーでは、グローバルリーダー4名がAI創薬の今と未来を深堀りし、Investment Forumでは、JBAと共催によるSHIC FAST TRACKを開催!
アイパークインスティチュート株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:藤本利夫、以下「アイパークインスティチュート」)は2026年10月7日(水)から9日(金)にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に出展します。過去最大小間数(14小間=約126㎡)のブースを入居・入会企業が取り囲む「アイパーク横丁」を展開するとともに、神戸医療産業都市に近接するブース配置を活かし、2027年秋開業予定の「アイパーク神戸」および2028年冬開業予定の「湘南アイパーク新棟」についての最新情報を提供します。
特徴1:展示ブース
湘南アイパークは2018年の開設以来、産学官の垣根を越えた共創の場として成長を続け、現在では約220社・団体、約3,500人が集積し、ライフサイエンスコミュニティを形成しています。さらに、アイパーク神戸新設プロジェクトおよび湘南アイパーク新棟計画プロジェクトに加え、湘南アイパークコミュニティ内に新設したインキュベーションラボ「グラデュエーションラボ」などの設置を通じて、創薬エコシステムとしての研究開発基盤や共創スペースの拡張を進めています。こうした湘南アイパークの進化と、国内外の企業・研究機関・投資家との連携機会の拡大を背景に、過去最大規模の展示ブースでは、湘南アイパークがグローバルに進めるアジアのスタートアップ企業と海外VCとを繋ぐ「Innovation Tiger」「Shonan Health Innovation Conference (SHIC)」の他、AI創薬に対する取り組み、世界との連携などについて、最新情報をお届けします。
特徴2:アイパーク横丁
今回初めて展開する「アイパーク横丁」では、入居・入会企業7社が湘南アイパークの展示ブースを取り囲む形で出展します。単なる企業展示ではなく、日常的な交流や研究連携、新規事業が生まれる湘南アイパークのコミュニティを展示会場で再現し、それぞれの企業が持つ技術やサービス、事業内容、共創事例などをご紹介します。さらに、7社はブース内特設スペースでのミニセミナーにもご登壇いただく予定です。
「アイパーク横丁」参画企業一覧 *順不同・敬称略
日本精化株式会社、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社、エルピクセル株式会社、株式会社GenAhead Bio、クローダジャパン株式会社、株式会社ジェクスヴァル、株式会社Epsilon Molecular Engineering
特徴3:ミニセミナー
過去最大小間数を活かし、ブース内にミニセミナー会場を開設します。入居・入会企業による事業紹介に加え、アイパークインスティチュートより下記5テーマで施設・制度・研究支援に関する最新情報を発信します。
聴講者のうちアンケート回答者へは限定アイパークグッズをプレゼントします。
アイパークインスティチュート ミニセミナーラインアップ
2026年10月7日(水)
10:45-11:00 「2027年秋開業!アイパーク神戸の紹介」
12:20-12:35 「新インキュベーション施設「グラデュエーションラボ」の取り組み」
16:10-16:25 「アイパーク研究者と効果的に繋がり合える「メンバーシッププラン」活用の紹介」
2026年10月8日(木)
14:30-14:45 「湘南アイパーク増築計画~湘南エリア唯一のウェットラボによる大型床供給~」
2026年10月9日(金)
12:20-12:35 「細胞治療製品の製造の第3の選択肢、オンデマンド利用の「賃貸型CPC」」
【スポンサーセミナー】
「AI創薬時代、日本の競争力を支える共創 ― 世界企業と考える次世代創薬エコシステム ―」
日時:2026年10月8日(木)13:00~14:00
会場:パシフィコ横浜 F202
AIは、標的探索、分子・タンパク質設計、実験計画など、創薬研究の進め方を大きく変え始めています。現在の競争は、AIモデル単体の性能だけでなく、AI、計算科学、自律実験、データ、製薬企業の知見を結び付けた創薬エコシステム全体へと広がりつつあります。
本セミナーでは、各企業の役割と連携の実際を紹介するとともに、日本の強みである製薬研究、ウェットサイエンス、臨床基盤を生かし、今後どのような創薬エコシステムを構築すべきかを実際の共創環境から生まれる知見も交えながら議論します。
登壇者一覧 *順不同・敬称略・
FOMEKONG NANFACK Yves氏 武田薬品工業株式会社 Head of AI/ML Research
Wu Jianyu (Daniel)氏 Insilico Medicine APAC BD Lead
Androsavich John氏Ginkgo Bioworks General Manager
井川 英之氏 シュレーディンガー株式会社 シニアディレクター
モデレーター:藤本 利夫 アイパークインスティチュート 代表取締役社長

【Investment Forum】
SHIC FAST TRACK ― アジア発創薬スタートアップが米ボストンコミュニティでのパートナリングカンファレンス「SHIC in Boston 2026」出場をめざすピッチプログラム
※主催:iPark Institute、バイオインダストリー協会(JBA)
日時:2026年10月8日(木)10:00~11:00
会場:パシフィコ横浜 F205
厳正な書類選考で選抜されたアジア発の創薬・バイオスタートアップ4社が、ボストンコミュニティの投資家や製薬企業の担当者が参加するパートナリングイベント「SHIC in Boston 2026」への参加権獲得をめざして、技術とビジネスの可能性を競います。
登壇企業
Crafton Biotechnology|Watanabe Hayato
Excalipoint Therapeutics|Fang Lei
Myrodia Therapeutics|Kamiya Yuki
GenEditBio Limited|ZHU Tian
審査員
八代 好司 氏(MSD株式会社)
後藤 正英 氏(アステラス製薬株式会社)
佐藤 真功 氏(株式会社リーチメドパートナーズ)
SHIC FAST TRACK 結果発表・表彰式
日時:2026年10月8日(木)16:00~16:30
会場:パシフィコ横浜 Bio Japan メインステージ
上記ピッチを踏まえ、メインステージにて受賞企業を発表します。
BioJapan 2026 出展概要
会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) 展示ホールC-32
アイパークインスティチュート株式会社について
アイパークインスティチュート株式会社は、産業ファンド投資法人(IIF)、武田薬品工業株式会社、三菱商事株式会社を主要株主として、2023年4月に事業を開始しました。2018年より武田薬品が担っていた湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市、略称:湘南アイパーク)の運営事業を2023年に承継し、施設の運営・管理のほか、イノベーション創出促進、技術交流・研究連携促進など、ライフサイエンスエコシステムの構築・活性化のための事業を行っています。当社に関する詳しい説明は こちら をご覧ください。
湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)について
湘南アイパークは、2018年4月に武田薬品工業株式会社が自社研究所を外部に開放して誕生した、日本初の製薬企業発サイエンスパークです。現在は武田薬品から独立したアイパークインスティチュート株式会社が運営を行っており、幅広い業種や規模の産官学が結集してヘルスイノベーションを加速する場となることを目指しています。現在、約220社の製薬企業、次世代医療、細胞農業、AI、行政などの企業・団体が集積し、約3500人(2026年10月現在)がライフサイエンスエコシステムを形成しています。
公式HP: https://www.shonan-ipark.com
湘南アイパーク最新の入居/メンバー企業・団体は こちら
公式SNS: YouTube / Facebook / X (旧Twitter) / LinkedIn
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- アイパークインスティチュート株式会社(Zero Press 掲載 3 本)
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- PR TIMES
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