PRESS RELEASE イベント

矢野顕子がピアノで紡ぐ、50周年の特別な夜。「矢野顕子 50th Anniversary Live 〜ピアノ弾き語り 2027〜 ゲスト 角野隼斗/パット・メセニー」開催決定!

矢野顕子がピアノで紡ぐ、50周年の特別な夜。「矢野顕子 50th Anniversary Live 〜ピアノ弾き語り 2027〜 ゲスト 角野隼斗/パット・メセニー」開催決定! 株式会社WOWOWのプレスリリース

出典: 株式会社WOWOW

株式会社WOWOWがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

矢野顕子の50周年を記念する公演「矢野顕子 50th Anniversary Live 〜ピアノ弾き語り 2027〜 ゲスト 角野隼斗/パット・メセニー」が、2027年3月6日(土)に東京国際フォーラム ホールA、3月8日(月)に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホールにて開催されることが決定した。

1976年、「天才少女現る」のコピーとともに、リトル・フィートのメンバーらとロサンゼルスで録音したアルバム『JAPANESE GIRL』で鮮烈なソロデビューを飾った矢野顕子。1979年〜1980年にはYMOのワールドツアーに参加し、1981年には「春咲小紅」で広くその名を知られるようになった。1990年にニューヨークへ移住してからも、国内外の音楽家との共演や作品制作を重ねるとともに、ピアノ弾き語りによる「出前コンサート」など、ジャンルや国境にとらわれない活動を展開。その歌とピアノで、独自の音楽世界を築き続けている。

デビューから50年の歩みを記念する本公演では、矢野の原点ともいえるピアノ弾き語りを軸に、スペシャルゲストとして角野隼斗とパット・メセニーを迎える。次世代のピアノ・スターと世界最高峰のギター・レジェンドが、矢野へのリスペクトと信頼を胸に集い、特別なステージを繰り広げる。

クラシックを礎に、独自のアレンジや即興演奏でジャンルを超えた活動を展開するピアニスト・角野隼斗。ニューヨークを拠点に活動する角野とは、矢野が自宅に招き、「孫のよう」と語るなど、プライベートでも親交を深めてきた。時にはピアノの連弾風景がSNSで紹介されるなど、音楽を通じた交流も重ねている。自由な音楽表現を追求するふたりが、世代を超えてどのような響きを生み出すのか。日頃の親交から生まれる、ステージでの音楽の対話に期待が高まる。

そして、独創的なギターの響きと豊かな旋律で世界のジャズシーンを牽引してきたパット・メセニーとは、初のステージでの共演が実現する。メセニーは、矢野のピアノ弾き語りアルバム『SUPER FOLK SONG』に収録された名曲「PRAYER」を矢野のために作曲し、矢野自身が作詞・歌唱を担当。また、「It’s For You」「Watching You」「いいこ いいこ」「LOVE LIFE」などの楽曲にもギタリストとして参加している。一方、矢野もメセニーのアルバム『SECRET STORY』に参加するなど、互いの作品を通じて交流を深めてきた。それぞれの音楽を追求してきた歳月を経て、ふたりが再びステージで音を重ねる、貴重な機会となる。

世代もジャンルも飛び越え、リスペクトと強い信頼で結ばれたふたりの音楽家が、矢野顕子の50周年を彩るために集結。3人が揃う「最初で最後」の奇跡のステージが実現するのは、東京・大阪で開催される本公演限りとなる。

聴く者の心に染み入る矢野のソロ、そしてレジェンドと新たな才能を迎えた、本公演だけの特別なセッション。50年の歩みを重ねてもなお自由で瑞々しい矢野の音楽が、ふたりのゲストとの共演を通してどのように広がっていくのか。その歴史的な瞬間を、ぜひ会場で体感してほしい。

【イベント概要】

タイトル

矢野顕子 50th Anniversary Live 〜ピアノ弾き語り 2027〜 ゲスト 角野隼斗/パット・メセニー


■出演者

矢野顕子

スペシャルゲスト:角野隼斗 / パット・メセニー


■公演日時

東京公演 2027年3月6日(土) 開場17:30 /開演18:30 

大阪公演 2027年3月8日(月) 開場17:30 /開演18:30 

料金

SS席 23,000円 
※先行受付の状況により、予定枚数に達し次第、受付を終了する場合がございます。

S席 19,000円         

最後方席 5,500円 

※最後方席は客席後方を予定しております。自席でのご鑑賞をお願い致します。

※最後方席は一般発売からの販売を予定しております。"       

※全席税込価格

先行スケジュール

<矢野顕子FC会員先行>

11/2(月) 15:00~11/8(日) 23:59

https://thegathering.jp/s/fc09/?ima=2638


<角野隼斗FC会員先行>

11/4(水) 12:00~11/10(火)23:59

https://hayatosum.com/8810/


<WOWOW WEB会員先行>

11/12(木) 12:00~11/16(月) 23:59

https://auth.wowow.co.jp/realms/wip/member/membership?check_parameter=eplus_yanoakiko

<J-WAVE 先行> ※東京公演のみ受付

11/12(木) 8:00~23:59

https://eplus.jp/akikoyano_50th_j-wave/

<FM COCOLO先行> ※大阪公演のみ受付

11/13(金) 11:00~16:00

https://eplus.jp/akikoyano_50th_fm-cocolo/

 
<オフィシャル1次先行>

11/18(水)18:00~12/6(日)23:59

https://eplus.jp/akikoyano_50th/

<一般発売>※先着

1/11(月・祝)~

https://eplus.jp/akikoyano_50th/

【注意事項】

・主催者の同意なくチケットを有償で譲渡することは禁止します。         

・各席種ごとに、数に限りがございます。予定枚数に達し次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。       

・お一人様1公演につき4枚までご購入いただけます。         

・3歳以上チケット必要、3歳未満入場不可 *演奏の妨げとなるお子様の入場はお断りします。     

・当日の模様は映像収録の可能性がございます。       

・車いすをご利用のお客様は、S席をご購入のうえ、事前に公演のお問い合わせ先までご連絡ください。

スペースに限りがあるため、お連れ様と離れてのご鑑賞、または自席でのご鑑賞になる可能性もございます。予めご了承ください。

・出演者の変更に伴うチケットの払戻し等は一切致しません。何卒ご了承くださいませ。

主催

・東京公演

WOWOW / umu / J-WAVE / DISK GARAGE

・大阪公演

WOWOW / umu / FM COCOLO / キョードー関西

■協力
Victor Entertainment       


■企画・制作

WOWOW / Sony Music Artists / umu   

オフィシャルHP

https://akikoyano-50thlive.com/

お問い合わせ

東京公演  DISK GARAGE  https://info.diskgarage.com/

大阪公演  キョードーインフォメーション:0570-200-888 (営業時間 12:00~17:00 ※土日祝を除く)

<出演者PROFILE>

矢野顕子
青森市で過ごした幼少時よりピアノを始める。

青山学院高等部在学中よりジャズクラブ等で演奏、1972年 頃よりティンパン・アレイ系のセッションメンバーとして活動を始め、ニューミュージック黎明期の欠かせない顔となる。

1976年、ローウェル・ジョージをはじめリトル・フィートのメンバーと共にLAにてレコーディングを行った「JAPANESE GIRL」でソロデビュー。「天才少女現わる」と話題を呼ぶ。

1979-80年、YMOの2度のワールドツアーにサポートメンバーとして同行。1981年、シングル「春咲小紅」が大ヒット。

以後も、普遍的な「愛」をテーマに、神出鬼没のピアノ弾き語り「出前コンサート」、児童詩・童謡とのジョイントや、ジャズ・ロックからクラシックまでの幅広いミュージシャン達との交流を持ち、ポップスのフィールドに居ながらも常にジャンルにとらわれない自由・ユニークで質の高い活動を続け、評価を得ている。若い世代のミュージシャンからの支持も多い。

1990年、ニューヨーク州へ移住。音楽制作の拠点をマンハッタンに移した後は、トーマス・ドルビー、パット・メセニー、チーフタンズをはじめとした、世界的なアーティストとの共同制作を行う。

また、アメリカではNonesuch recordからボブ・ハーウイッツとジョン・ゾーンの選曲によるコンピレーションアルバム「AKIKO YANO」(90年) をはじめとし、「LOVE LIFE」 (93年)、「PIANO NIGHTLY」(96年)の3枚をリリースした。

日本では現在までに30枚以上のアルバムを発表。

他に、ベストアルバム「ひとつだけ」(96年)、「ピヤノアキコ。」(03年)、30周年記念ミニアルバム「はじめてのやのあきこ」(06年)も発表。また大貫妙子、奥田民生、鈴木慶一、宮沢和史らと敢行したツアーのライブ盤「LIVE Beautiful Songs」、音楽を手がけたスタジオジブリのアニメ映画「ホーホケキョとなりの山田くん」サウンドトラック盤などがある。

また、客演録音としては、パット・メセニー/Secret Story、チーフタンズ/Tears of Stone 等。この他に1992年、弾き語りアルバムのレコーディングを記録したドキュメンタリー映画「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。」がある。

公演活動は、アメリカで定期的に公演を行っており、また日本では毎年秋の帰国コンサートを定例化し「さとがえるコンサート」と名付けて続けられている。


角野隼斗(スペシャルゲスト)

2018年にピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、2020年に東京大学総長大賞を受賞し、一躍注目を集める。2021年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリスト、2025年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞。同年のオーパス・クラシック賞では史上初となる2部門同時受賞を果たすなど、国内外で着実に実績を重ねている。これまでにシカゴ響、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、バンベルク響、ウィーン放送響、ポーランド国立放送響、ボストン・ポップス、BBCフィル、N響、読響など、著名なオーケストラと共演を果たしてきた。東京大学在学中には6人組シティソウルバンド「Penthouse」を結成。2023年よりニューヨークに拠点を移し、2024年には日本武道館にて、クラシックピアニストとして史上最多となる1.3万人動員の単独公演を成功させた。2025年11月にはニューヨークのカーネギーホールおよびKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催し、両公演を完売させた。中でもKアリーナ横浜公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」としてギネス世界記録™に認定されている。YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で発信を続け、登録者数は159万人、総再生回数は2.8億回を超える。デジタル時代におけるクラシック音楽の新たな発信者として、確固たる地位を築いている。作曲家としても、NHK『サタデーウオッチ9』や映画『ナイトフラワー』、『ルーヴル美術館展 ルネサンス』展覧会へのテーマ曲提供をはじめ、フィギュアスケートの鍵山優真選手へ楽曲を提供するなど幅広い分野で活躍している。さらに、その類まれな音楽性はクラシック界隈にとどまらず、ポップス界のアーティストたちからも熱い視線を浴びている。スタジオジブリやRADWIMPSのトリビュートアルバムへの参加をはじめ、ライブではmilet、くるりの岸田繁、宮本浩次、キタニタツヤらと共演。ジャンルを越えたコラボレーションを通じて多方面から愛され、高い支持を集めている。『街角ピアノ』『徹子の部屋』『題名のない音楽会』などメディア出演も多く、J-WAVE「TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES」ではナビゲーターを務めている。『Newsweek』や『AERA』の表紙を飾ったほか、2023年8月には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」(世界を変える30歳未満の30人)に選出されるなど話題に事欠かない。2024年にSony Classicalとワールドワイド契約を結び、世界デビューアルバム『Human Universe』をリリース。同作は第39回日本ゴールドディスク大賞「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、革新性と芸術性の双方で高く評価された。2026年1月21日には最新作『CHOPIN ORBIT』を3形態でリリースし、発売記念の全国ツアー(全16公演)も完売となった。音楽を通じて国境や世代を越えたつながりを生み出す存在として、今後のさらなる飛躍が期待されている。

パット・メセニー(スペシャルゲスト)
1954年8月12日、カンザスシティで音楽一家に生まれる。8歳でトランペットを始め、12歳でギターに転向。15歳までには、カンザスシティの一流ジャズ・ミュージシャンと定期的に活動し、異例の若さで貴重なバンドマンとしての経験を積んでいった。初めて国際的なジャズ・シーンに登場したのは 1974年。ヴィブラフォンの巨匠ゲイリー・バートンと 3年間共演し、間もなくトレードマークとなる演奏スタイルを披露していた。21歳でファースト・アルバム『ブライト・サイズ・ライフ』を1975年にECMからリリース、新世代のプレイヤーのために伝統的な“ジャズ・ギター”のサウンドを再発明し、瞬く間に注目を浴びる。その後45年のキャリアを通じて、パット・メセニーは新しい技術を活用し、楽器の即興性と音の可能性を常に進化させることで、このジャンルを再定義し続けてきた。彼の多才さは、どの楽器もほとんど他の追随を許さない。長年にわたり、スティーブ・ライヒ、オーネット・コールマン、ハービー・ハンコック、ジム・ホール、ミルトン・ナシメント、デヴィッド・ボウイなど、さまざまなアーティストと共演してきた。 メセニーの作品には、ソロ・ギター、小編成のアンサンブル、エレクトリックおよびアコースティック楽器、大編成のオーケストラ、バレエ作品などがあり、モダン ジャズからロック、クラシックまで幅広く演奏している。

また、卓越した音楽家であると同時に、メセニーは音楽教育者として学術の場にも参加。18歳のとき、マイアミ大学で史上最年少の教師となった。19 歳の時にはバークリー音楽大学で史上最年少の教師となり、20年以上後の 1996年には名誉博士号も取得しました。また、オランダ王立音楽院からセロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ、アジアや南米のクリニックまで、世界中で音楽ワークショップを教えてきた。また、電子音楽の分野における真の音楽的パイオニアであり、シンセサイザーを本格的な楽器として扱った最初のジャズ・ミュージシャンの一人でもある。MIDI技術が発明される数年前、メセニーは作曲ツールとしてシンセサイザーを使用していた。また、ソプラノ アコースティック ギター、42弦ピカソ ギター、Ibanez の PM-100 ジャズ・ギター、その他さまざまなカスタム楽器など、いくつかの新しい種類のギターの開発にも貢献してきており、機械的なソレノイド駆動のOrchestrion.Pat Metheny Manzor Pikasso Guitarで、楽器開発プロセス全体を別のレベルに引き上げた。

長年にわたり、メセニーは「ベスト・ジャズ・ギタリスト」として数え切れないほどの数々の賞を受賞してきた。また、ベスト・ロック・インストゥルメンタル、ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・レコーディング、ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・ソロ、ベスト・インストゥルメンタル・コンポジションなど、12の部門で20ものグラミー賞をこれまで受賞。パット・メセニー・グループは、前人未到の7作連続グラミー賞を受賞している。メセニーは人生の大半をツアーに費やしており、1974年以降は年間100公演以上行っており、ジャズ界で最も輝かしいスターの一人であり続けている。彼自身のプロジェクトと、新興アーティストやベテランのアーティストのプロジェクトの両方に時間を割き、聴衆に届くように支援し、彼ら自身の芸術的なヴィジョンを実現している数少ないアーティストだ。

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配信元
株式会社WOWOW(Zero Press 掲載 118 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
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