土ドラ『再生のウズメ』イモトアヤコ 第4話では選挙の“ウグイス嬢”に挑戦!?「前に進むことだけが再生じゃない」大原梓が語るウズメの魅力 市毛良枝が「救ちゃん」に頼みたいこととは? 現場のマイルールも!
土ドラ『再生のウズメ』イモトアヤコ 第4話では選挙の“ウグイス嬢”に挑戦!?「前に進むことだけが再生じゃない」大原梓が語るウズメの魅力 市毛良枝が「救ちゃん」に頼みたいこととは? 現場のマイルールも! 東海テレビ放送株式会社のプレスリリース
東海テレビ放送株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

イモトアヤコ主演の土ドラ『再生のウズメ』。(東海テレビ・フジテレビ系 毎週土曜日23時40分から放送)
40 歳の元子役・田村ウズメが、12 年間のひきこもり生活を経て、白洲迅が演じる便利屋「救ちゃん」の興梠と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしていく再生と希望を描くヒューマンドラマ。
先週放送された第3話では、便利屋「救ちゃん」のメンバー・小田切舞(大原梓)が抱える壮絶な過去や興梠(白洲迅)との出会いが明らかに。互いに心に傷を抱えるウズメと舞が、少しずつ心を通わせ、2人の関係にも変化が生まれていく様が描かれた。放送後、SNSでは舞の壮絶な過去を知った視聴者から「嫌な奴と思ってごめん!」という声が続出。傷を抱えた登場人物に自分たちを重ね合わせ、「その人が感じ、抱えるつらさは他人が計って良いものではないし比べるものでもなく、その人だけのもの」「ウズメだけでなく出てくる人皆の再生のドラマなんだな」と作品のテーマに改めて注目する声も寄せられている。
明日放送の4話ではウズメが、脱引きこもり後初の電車通勤と、市議会議員選挙のウグイス嬢に挑戦する。ゲストは起業家で、興梠の市役所時代の後輩でもある候補者・赤壁ゆうき(三浦健人)。
彼もまた、ウズメとの出会いで自身が抱える傷と向きあうことになる。
そんな4話の放送を前に、3話がメイン回だった小田切舞を演じる大原梓にインタビュー!
第3話で明らかになった、壮絶な過去を抱える舞を演じて感じた思い、そして主演・イモトアヤコ演じるウズメの魅力をたっぷりと語ってもらった。
●大原梓が地方ロケで目撃!? イモトアヤコは「やっぱり超アクティブ」

イモトさんのこれまでのイメージはバラエティーの印象が強かったんです。制服で全力で走っているイメージが強すぎて(笑)。でも、実際にウズメとして現場に入られた姿を見て、「ウズメがいるな」と思いました。 すごく自然で違和感がなく、イモトさんへの印象がガラッと変わりました。 カメラが回っていないときも、どこかウズメっぽいんですよね。意外と静かで、周りをよく見ていらっしゃる方だ なと思いました。 現場では世間話もよくしています。愛知県でロケをしたときは雨が続き、撮影がお休みになる日も多かったんです。私はホテルから出ませんでしたが、イモトさんは竹島まで行かれて、「すごく良かった」とおっしゃっていました。 海外ロケから帰ってきたばかりでハードなスケジュールだったはずなのに、休みの日も、しかも雨なのに外に出るんだ、と思いました(笑)。
やっぱり超アクティブですよね。
●3話 舞の心を変えた、ウズメの“ある言葉”
第3話で桃葉のお母さんが迎えに来て、施設に行くことになったとき、ウズメが「もっと早く言えばよかった、私つらい、誰か助けて」と語るシーンには、撮影中も結構グッときました。TVerで3話のこのシーン、ぜひ見返して みてください!
舞もウズメも経験したことは違いますが、それぞれにトラウマがあって、克服しようとしている。人には言えないつらい過去と向き合っていることを知って、ウズメに親近感が湧いたんだと思います。
最初はただの引きこもっていた人だと思っていましたし、舞が思いを寄せるロギーがウズメを気にかけていることに、嫉妬もあったと思います。でも、ウズメにも自分と同じところがあると感じてから、だんだんフランクに接することができるようになったのではないかなと思います。

●「つらい経験をしたから人にやさしくできる」


舞にはいろんな顔があります。最初に原作を読んだときは、明るくて優しい子なのかなと思っていましたが、読み進めるほど壮絶な過去(ネグレクトや中学生の時の意に添わぬ妊娠など)を抱えていることが分かってきました。でも、つらい経験と向き合ってきたから、人に優しくできたり、周りの空気や人の感情に敏感だったりする。それが舞の魅力だと思います。人と接するときの距離感も、相手や状況によって違います。「救ちゃん」では心を許しながらも完全にオフではない、仕事とプライベートの中間のような距離感を意識しました。ホステスとして働くときは完全に仕事モードで、自宅では飾らない舞を演じられたらと思っていました。第3話に登場する常連さんとは距離感が結構近めで、サービス精神旺盛な感じを意識して演じました(笑)。
舞にとってそんな環境から救い出してくれたロギー(興梠:白洲迅)は、命の恩人と言っても過言ではないくらい大きな存在です。もし出会わず、誰にも頼れずに一人だったら、自分を責め続け、この世からいなくなりたいと思うほど追い詰められていたかもしれません。それほど特別な存在なんじゃないかなと思います。今後のストーリーでそんなロギーのために動こうとする舞も出てくるのでぜひ楽しみにしていてください。
●大原梓が明かす心のデトックス法! 悩んだときは、親友と○○○○
私の支えになっているのは、中学時代からずっと一緒にいる親友ですね。嫌なことがあったり、悩んだり、一人で考え込んでしまったりしたときは、すぐに連絡して話を聞いてもらっています。そうやって話すことが、すごく心の支えになっているんですよね。公園などでレジャーシートを敷いて、近くでパンやコーヒーを買い、ピクニックみたいに過ごすこともあります。昼から夜まで5〜6時間ずっとしゃべることもあって、気持ちがスッキリし、デトックスできる感じです!
●大原梓が伝えたい「再生の仕方」
タイトルにも「再生」という言葉が入っていますが、再生の仕方って、本当に人それぞれだと思うんです。休むことも再生になるし、前に進むことも再生になる。人それぞれの再生の仕方があるので、「絶対に前に進まなきゃいけないんだよ」と押しつけたいわけではありません。だから、気楽に見ていただけたらうれしいなと思います。
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<4話 見どころ>
●ウズメなりの再生4歩目は「自分と似た人間との出会い」!? 2人の共通項は“手の冷たさ”⁉
ウズメ(イモトアヤコ)は12年間の引きこもり生活から一歩を踏み出し、電車通勤にも挑戦!
そんな彼女への次なる依頼は、“選挙のウグイス嬢”という大役だった。隣町の平坂市議会議員選挙に出馬するのは、 かつて興梠(白洲迅)の後輩として市役所で働いていた・赤壁ゆうき(三浦健人)。
しかし「本気で世の中を変えたいなんてダサいことは考えていない」と語る赤壁の冷めた態度に応援する気をなくすウズメ。しかし、赤壁には誰にも明かしていない中学時代の苦い思い出があり――。


●元引きこもりのウズメが、光を照らす側になる!? 白洲迅演じる興梠の過去にも注目!
赤壁の本当の思いを知ろうと、真剣にウグイス嬢の仕事に取り組み始めるウズメ。
そんなウズメと赤壁の共通項は「手の冷たさ」。自らの12年の引きこもり生活の経験から、赤壁と自分が似た者同士 であることに気づいたウズメは、赤壁にある思いを吐露する。「私も仮面をつけてました…その方が楽だから……」 ウズメと赤壁、それぞれが抱えてきた“想い”は、誰に届くのか!?
さらに元恋人の茉莉花の登場で、ウズメを便利屋救ちゃんに引き入れた興梠の過去も垣間見えることに。キーワードは「5年前の事件」。ポジティブでドライな興梠が一体何を抱えているのか。
第4話にして物語は次の段階に動き出す!?
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※救ちゃんだより※
3 話・4 話のリリースインタビューに登場した、咲子役・市毛良枝と舞役・大原梓。2人の素顔が垣間見える 救ちゃんへの“依頼”とは? さらに、撮影現場で欠かせないマイルールも聞きました!
Q救ちゃんに依頼するなら
<市毛良枝>
家に、立派な背表紙のアルバムが売るほどあるんです。壁一面がアルバムのコーナーになっていて、 子どもの頃の写真がたくさん貼ってあります。仕事で写真が必要になって、剥がそうとしたこともあるんで すが、写真ごとボロボロになってしまったりするんですよね。 アルバムを見ると、親の愛情が伝わってくるので、捨てるのも剥がすのもつらくて。本当は整理して減らしたいんですけど、量が多すぎて、下ろすだけでも 1 日かかりそうなくらい。もう諦めて、そのままにしています。だから、救ちゃんにお願いするなら、アルバムの整理を手伝ってほしいですね。
<大原梓> めっちゃ悩むんですけど、本当にくだらないことになのですが、1 週間分の料理の作り置きをしてほしい です(笑)。それが一番助かります(笑) 。
Q:仕事現場でのこだわりや必需品は?
<市毛良枝> 現場にはマイボトルを持っていきます。お水をいただけるので、足りなくなったら自分のボトルに注ぎ足 しています。それ以外は普段持ち歩いているものばかりで、仕事だからという特別なものは台本くらいですね。私は撮影現場を自分色にすることにこだわりがないんです。必需品もなければないで何とかしちゃいます。
<大原梓> 現場でのマイルールはコーヒーを飲むことです。 必需品はコンタクトです!コンタクトをしているんですけど、長時間つけていると乾いてくるので、変えたりするし、早朝でしたら、まだコンタクトをつけたくないなと思ってメガネで現場に来て、付け替えたりしています。ある意味、それがちょっとスイッチになっているところもあるかもしれないですね。
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[第4話 ウグイス嬢と情熱のエール]
40歳・元引きこもりのウズメ(イモトアヤコ)が次に挑戦するのは選挙のウグイス嬢⁉
便利屋「救ちゃん」の興梠 (白洲迅)に連れてこられたのは、市議選に無所属で立候補する赤壁ゆうき(三浦健人)の事務所。興梠の後輩だという赤壁と握手したウズメは思わず呟く。
「手、冷たいですね」一方、興梠はかつての恋人・茉莉花(黒川智花)と久しぶり に再会する。世の中を変えたいなんて信念はないと語る赤壁に、ウズメは手伝う気が萎えかけるが、そんな中、他の候補者がトラブルに巻き込まれているところに遭遇し…。
果たして赤壁の中にある“本当の思い”とは!?




番組概要
・タイトル:土ドラ『再生のウズメ』
・放送時間:2026年10月3日(土)~12月5日(土)予定<全10話>
毎週土曜日23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
・出 演:イモトアヤコ 白洲迅 大原梓 柴野晃太朗 / 前田美波里 /黒川智花 和田聰宏 /
相島一之 菅原大吉 市毛良枝
・企 画:稲吉豊(東海テレビ) 伊藤真保(東海テレビ)
・原 作:天堂 きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)
・脚 本:松本圭右
・音 楽:鈴木ヤスヨシ
・主 題 歌:MAZZEL 「Touch」(ユニバーサル ミュージック)
・オープニングテーマ:レトロリロン 「Dear」(ユニバーサル ミュージック)
・演 出: 加治屋 彰人
・プロデューサー: 松本圭右(東海テレビ)/ 河角直樹(東海テレビ)
古林都子(The icon)/渋谷 未来(The icon)
・制 作:東海テレビ / The icon
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