PRESS RELEASE イベント

『レインボーシックス シージ』「シージ紅白戦」TGS2026初戦を開催!「世界ベスト4」VS「父ノ背中」のレジェンド対決を「世界ベスト4」が制す

『レインボーシックス シージ』「シージ紅白戦」TGS2026初戦を開催!「世界ベスト4」VS「父ノ背中」のレジェンド対決を「世界ベスト4」が制す ユービーアイソフト株式会社のプレスリリース

出典: ユービーアイソフト株式会社

ユービーアイソフト株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

ユービーアイソフト株式会社は、『レインボーシックス シージ』の元プロ選手や現クリエイターが集結する「Reboot the Memories シージ紅白戦 Powered by G TUNE」の初戦を、2026年9月20日(日)に東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)で開催いたしました。 

TGS2026で行われた初戦では、2019年の世界大会「Six Invitational 2019」で世界ベスト4に進出した「世界ベスト4」と、日本の『レインボーシックス シージ』競技シーンを長年にわたり盛り上げてきた「父ノ背中」が対戦。2マップにわたる熱戦の末、両マップを制した「世界ベスト4」が勝利を収めました。

本イベントは、日本の『レインボーシックス シージ』で活躍してきた元プロ選手や現クリエイターが再集結し、全8チームが紅白に分かれて対戦するスペシャルイベントです。マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G TUNE」の協賛のもと、2026年9月20日(日)から2026年10月31日(土)まで開催されます。

TGS2026初戦で「世界ベスト4」VS「父ノ背中」が激突 

TGS2026で実現した初戦には、かつて日本の『レインボーシックス シージ』競技シーンを盛り上げたレジェンドたちが、時を経て再び同じ舞台に集結しました。

「世界ベスト4」からはWokka氏、Merieux氏、ReyChil氏、Papilia氏、Ramu氏の5名が出場。5名は2019年に開催された世界大会「Six Invitational 2019」で世界ベスト4に進出したメンバーです。世界の強豪が集う大会で日本チームとしてベスト4に進出し、日本の『レインボーシックス シージ』競技シーンの存在感を世界に示しました。

対する「父ノ背中」からは、BEESUN氏、かっきー氏、けんき氏(2024年1月まで在籍、現在はフリー)、Apple氏、Kinchi氏の5名が出場。日本の『レインボーシックス シージ』競技シーンで活躍してきたメンバーが再集結しました。

「世界ベスト4」VS「父ノ背中」、レジェンドたちの激闘を制したのは「世界ベスト4」

「G TUNE / NEXTGEAR ブース」で行われた初戦では、入場規制が行われるほどの超満員となり、両チームのレジェンドプレイヤーによる一戦を見届けました。 実況には河野海樹氏、解説にはMeLton氏が登壇し、試合の展開や選手たちのプレーをリアルタイムで伝えました。

本イベントでは、各マップの勝敗に応じてポイントが加算されるルールを採用。初戦は2マップ対戦で行われ、1マップを制するごとに15ポイントを獲得します。

1マップ目の「国境」では、「世界ベスト4」が7-4で勝利。両チームが一進一退の攻防を繰り広げるなか、Wokka選手の名を冠した「ウォッカポジ」も飛び出すなど、会場を沸かせました。父ノ背中のけんき選手が1対4の状況からクラッチを決めた場面では、興奮のあまり手が震える一幕も。その後、けんき選手に代わり、7・8ラウンドでは解説のMeLton氏がピンチヒッターとして選手に加わりました。さらに、Papilia選手によるダブルキルや、Apple選手がトリプルキルを決めるクラッチなど、両チームの選手による見応えのあるプレーが随所で飛び出し、会場からは大きな歓声が上がりました。

続く2マップ目の「クラブハウス」でも、ReyChil選手がけんき選手のプレーを読み切る場面や、Apple選手が1v2の状況からラウンドを取り返す場面、Papilia選手のトリプルキルなど、随所で見応えのあるプレーが披露され、両チームが最後まで譲らない激しい攻防を展開。時間の都合により6ラウンドで終了となりましたが、「世界ベスト4」が4-2でマップを獲得しました。

2マップを通して紅組である「世界ベスト4」が勝利し、30ポイントを獲得。白組の「父ノ背中」を0ポイントに抑え、TGS2026での初戦を制しました。 「世界ベスト4」が紅組の先陣を切る形で、「シージ紅白戦」は幕を開けました。 今後も続くレジェンドプレイヤーたちの対戦に、ぜひご注目ください。

また、当日の試合はレインボーシックス公式YouTubeおよび公式Twitchでも配信され、公式配信では14,347人が視聴するなど、会場とオンラインの双方で大きな注目を集めました。さらに、公式ミラー配信として月羽るみん氏、まるたけ氏もそれぞれ自身のTwitchチャンネルから配信を行い、多くのファンが熱戦を見守りました。

<試合結果>

紅組「世界ベスト4」 30-0 白組「父ノ背中」

今後の開催日程

「シージ紅白戦」は、2026年10月31日(土)まで続きます。今後も各チームによる対戦が予定されており、TGS2026で幕を開けたレジェンドたちの戦いは、さらに熱を帯びていきます。

9月27日(日)13:00~

10月3日(土)13:00~

10月4日(日)13:00~

10月10日(土)17:30~

10月25日(日)13:00~

10月31日(土)17:30~
※開催日時・内容は変更となる場合があります。

すべての試合はレインボーシックス公式YouTubeおよび公式Twitchにて配信を行います。

公式YouTube:レインボーシックス日本公式
https://www.youtube.com/@rainbow6jp/

公式Twitch:Rainbow6JP
https://www.twitch.tv/rainbow6jp

優勝チームには「Incase」コラボバッグを贈呈

優勝チームの全メンバーには、ガジェットバッグのパイオニアブランド「Incase」と『レインボーシックス シージ』のコラボバッグを贈呈します。摩耗や色あせに強く、撥水性も備えた高機能素材「Woolenex」を採用し、2WAYで使用できるスリングバッグです。また、MVPに選ばれた1名には、『レインボーシックス シージ』ぬいぐるみセットを贈呈します。

本イベントの最新情報は、随時こちらより発信を行います。

レインボーシックス公式X:https://x.com/Rainbow6JP

SNSキャンペーン「Operation Creator」開催中!

「シージ紅白戦」の開催期間に合わせ、ソーシャルメディアキャンペーン「Operation Creator」を開催しています。イラストや動画などのファンアートを、指定のハッシュタグを付けて投稿することで参加できます。

・応募方法

イラスト、動画などのファンアートを、指定のハッシュタグ「#シージ紅白」を付けて投稿

・プレゼント内容

MVP:G TUNE DG-A7G70※BTOパソコン(1名)

大賞:アザミスカジャン(5名)

副賞:6コレクション チビフィギュア Series 5セット(5名)

・応募受付期間

10月30日(金)23:59まで

※キャンペーンの詳細はレインボーシックス公式X(https://x.com/Rainbow6JP)をご確認ください。

製品概要

タイトル:レインボーシックス シージ

ジャンル:タクティカルシューター

公式サイト:https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/rainbow-six/siege

『レインボーシックス シージ』について

  『レインボーシックス シージ』は、攻撃側と防衛側に分かれて戦う5対5のチーム対戦型タクティカルシューターです。固有の能力を持つ「オペレーター」や、破壊可能な壁・床などの環境を活用しながらチームで戦略を組み立て、刻々と変化する状況に対応する高い戦術性が特徴です。

Ubisoftについて

  Ubisoft はオリジナルで思い出に残るエンターテインメント体験をプレイヤーの皆様にお届けすることを目指しています。世界中のチームが「アサシン  クリード」「ブロウルハラ」「フォーオナー」「ファークライ」「ゴーストリコン」「ジャストダンス」「ラビッツ」「レインボーシックス」「ザ クルー」「ディビジョン」をはじめとする多岐にわたるブランドを生み出しています。Ubisoft Connect ではゲーム体験をより豊かにし、報酬の獲得や様々なプラットフォームのフレンドとつながるサービスをお楽しみいただけます。サブスクリプションサービス Ubisoft+では、100 以上の Ubisoft のゲームや DLC にアクセス可能です。2026 年 3 月期は売上収益  15 億 3,000 万ユーロを達成しました。詳細は会社紹介 http://www.ubisoftgroup.com (英語ページ) および公式ウェブサイト https://www.ubisoft.com/ja-jp/をご覧ください。

© 2026 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
ユービーアイソフト株式会社(Zero Press 掲載 5 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
イベント
直近 7 日の配信
イベント 2,312 本 / 全体 7,833 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ