演劇組織KIMYO『ガンガラ』出演者決定!
演劇組織KIMYO『ガンガラ』出演者決定! ぴあ株式会社のプレスリリース
ぴあ株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

演劇組織KIMYOの新作公演『ガンガラ』が、2026年12月、東京・名古屋の2都市で決定しました!出演者全員から届いたアツいメッセージを大公開!

佐藤匠(Sato Takumi)
この度、『ガンガラ』に出演させていただくことになりました。佐藤匠です。KIMYOさんは僕にとって家族みたいな存在です。僕が東京に行った今でもこうして忘れないでいてくださることに感謝し、自分が任された意味をちゃんと探していく旅にしていこうと思います。きっと今回もビビットでアクティブな表現のオンパレードになること間違いなしです!みなさん、是非劇場にお越しください!!

角田翔(Tsunoda Sho)
この度、舞台『ガンガラ』の主演を務めることになりました、角田翔です。現在、大学に通いながらモデル・芸能活動に励んでおります。今回、初舞台にして初主演となり、このような大変貴重な機会をいただけたことに大変感謝しております。お世話になる方々や支えてくださる全ての皆様への感謝を忘れず、全力で作品と役に向き合い、最高の舞台をお届けできるよう精一杯頑張ります!

大黒柚姫(Oguro Yuzuki)
私の初舞台はKIMYOさんの舞台でした。右も左もわからない私に全てを教えてくださりました^_^ そんな愛も恩もたくさんありすぎる大好きなKIMYOさんの舞台にまた出演することが出来てとても嬉しいです!!しかも東名での開催!!2026年の締めくくりにぴったりな作品です☆ひとりでも多くの方に『ガンガラ』が届くように全力で頑張ります!!!期待して待っててください♪

高畑結希(Takahata Yuhki)
初めて演劇組織KIMYOさんの本公演『ガンガラ』に出演させていただきます!2年前に出演した舞台でお芝居の楽しさを教えてくださったKIMYOさんと、今回こうしてご一緒できることをとても嬉しく思います。KIMYOさん、そして情熱的なキャストの皆さんと熱い舞台を作れることが今から楽しみです。名古屋、東京とそれぞれの地で作品を届けられるよう、精一杯向き合います。個人的に2026年最後の作品です。ぜひ劇場でご覧ください!

永田薫(Nagata Kaoru)
『ガンガラ』へ出演させていただきます!MAG!C☆PRINCEの永田薫です!演劇組織KIMYOさんとは何度もご一緒していて頼もしい人たちばかりです。宮谷さんの演出はいつも冒頭からわくわくさせてくれるので観ていても、演じていてもとても楽しいです。さぁ今回の『ガンガラ』はどうなるのでしょうか。きっとワクワクする作品になると思います。ぜひ12月は『ガンガラ』をご観劇下さい!

今出舞(Imade Mai)
上から読んでも下から読んでもいまでまいです。以前から気になっていた演劇組織KIMYOさんからついにお声がけいただきまして、小躍りしちゃうくらい嬉しいです!久しぶりの地方公演なのではしゃぎ過ぎないように、東京も名古屋も盛り上げられるよう精一杯努めさせていただきます。

織田佳祐(Oda Keisuke)
『未開の議場』『グッナイ』に続き、3公演連続でKIMYOさんに呼んで頂きとても光栄です!しかも今回は、僕にとっては初の宮谷さんの新作&東京名古屋の2都市公演という事で、今から非常に楽しみです。この作品がより良い物になる様に全力で臨みます!!今年の観劇納めは演劇組織KIMYO『ガンガラ』で!東京名古屋、そしてそれ以外の地域の方々も12月劇場でお待ちしております。お楽しみに!!!

礒谷菜々(Isogai Nana)
名古屋で活動しています礒谷菜々です!大好きなKIMYOさんの作品に携われることさながらKIMYOさん自体久しぶりのツアー公演に
お供できること、とても嬉しく光栄です!名古屋のエンタメ、東京でも轟かせるため微力ながら出来ることは全力で頑張ります!

前田友里子(Maeda Yuriko)
8年前の『ハンザキ』初演ぶりにKIMYOにお呼ばれされてとーーっても嬉しいです。今回は前田をどんな風にKIMYO色に染めてもらえるのか。ビジュアル撮影の際に久々に再会したKIMYOな人たちはいい意味でちっとも変わってなくてすごくホッとしました。またアツい作品を共に創れそうです。東京・名古屋ツアーということですので沢山の人たちに観てもらえますように…!前田友里子、全力を尽くします!!
▼以下、演劇組織KIMYO

元山未奈美(Motoyama Minami)
KIMYOが東京での公演を行うのは6年ぶりだと宮谷さんが言っていました。ここ数年は叶わなかったですが、久しぶりの名東ツアーとなります。この数年間で出会った素敵な客演陣の皆様のお力もお借りして、KIMYOなエンタメ作品を創作します。一人でも多くの皆様に届けられますようにと願っています。ぜひお力をおかしくださいませ。

山本一樹(Yamamoto Kazuki)
演劇組織KIMYO、6年ぶりの東名ツアー!あの頃とは違うぞって事で、制作体制を強化して臨む東京での公演です!東京でも名古屋でも多くの方に観てもらいたい、そしてこれをきっかけにKIMYOを好きになってもらえるような作品に仕上げていきます!とってもステキなメンバーでお送りする『ガンガラ』、ぜひ観に来てください!

野田雄大(Noda Yudai)
あらすじを聞いた時『これは面白い!』と感じました。久々の完全オリジナル作品に名東2都市公演ということもあり、いつも以上に張り切っております。その時、挑む作品を、過去最上のものに。皆さんどうか見届けてください!

藤原孝喜(Fujiwara Kohki)
皆様初めまして演劇組織KIMYOの藤原孝喜です。KIMYO久しぶりの東京公演です。名古屋でギラギラしてる僕達ですが、東京でもギラギラできるのか楽しみです。ギラギラの演劇です是非お楽しみください。

中江正成(Nakae Masanari)
皆さん初めまして!久しぶりの方は久しぶりです!演劇組織KIMYOの中江正成です!こういう風に自分の劇団名と名前を言うのはかなり久しぶりです。というのも、KIMYOの作品に出演するのは実に5年か6年ぶりになります!それまで何をやってたかというと東京に上京をして舞台に出演をしたり映像作品に出たり、また最近はTiktokでライブ配信をしてたりと色々な事に挑戦をしています。東京でパワーアップした中江正成を是非劇場でご覧下さい!

木実あみ(Konomi Ami)
KIMYOの新作公演『ガンガラ』!!今回は名古屋公演に加えて、なんと東京公演もあります!私にとって初めての東京公演、そして東京の劇場に行くことも初めてなので、今からとてもわくわくしています。素敵なキャストの皆さま、そして大好きなKIMYOの先輩方と一緒に、この作品をお届けできることが本当に嬉しいです。名古屋はもちろん、東京でもぜひ一緒にKIMYOを楽しんでいただけたら嬉しいです!

代表 宮谷達也(Miyatani Tatsuya)
名古屋で劇団はじめて、間も無く20年。学生の頃でした。旗揚げメンバーはぼくと副代表の山本しかいません。様々な劇場で公演し、メンバーの加入や脱退、喜びや悔しさ、顔合わせとか打ち上げとか喧嘩とか、どれもこれもかけがえの無い記憶です。今いるメンバーと、もっかい2都市でやるぞー!と話し合い、6年ぶりのツアー公演です。まだまだぼくらは、演劇で記憶を増やしていくつもりです。そうです今回、記憶に関するお話。皆さまの記憶に残る、物語にしたいんです。KIMYOと申します。どうかよろしくお願いいたします!
あらすじ
さあさあ、お⽴ち会い。
皆さまにおかれましては、ここ数⼗年に続いた地震、台⾵、猛暑や豪⾬などの災いによって、⼤切なご家族ご親族、お友達や恋⼈を亡くしてしまわれた⽅もおられるでしょう。そうでなくても交通事故や傷害事件、借⾦・失業・倒産・貧困・⼈間関係のもつれ。実に苦しく痛々しい、我々の「記憶」。ふとした時に思い出し、当時の悲しみ、苦痛や憎悪が呼び起こされて、冷や汗をかいて震えが⽌まらず、眠れない夜を過ごす。できることなら忘れたい。もう⽚時も思い出したくない。我々が⽣きるこのご時世、「悲しい記憶」が多すぎやしませんか?
さて、いよいよここに取り出したのは、何やら古びた⼿持ちのランタン。中央のランプがポオっと光る、⾻董品の洋灯です。ひとたびこいつが光を放てば、皆々様の「悲しい記憶」を、「嬉しい楽しい記憶」にまたたく間にすり替えるって代物だ。
お⽴ち会いの中には、なぁんだ、まーた「記憶売り」か。貧乏⼈が売っ払った「そこそこ良い記憶」なんて、ろくな効き⽬はあるまい、なんてお思いの御⽅もおるでしょうが、そうではござりません。ここにあるのは、最近死んでしまった⼤富豪、都の⼀等地にドーンとビルをこしらえた、成り⾦社⻑さんの記憶だよ。なんといってもこの記憶、「楽しい」だけじゃあない。社⻑さんが体験した財政難、業務上のあやまち、社員や家族と乗り越えた苦労だって⼊ってる。数多の「失敗」と輝かしい「成功」が⼊った、最⾼級の記憶です!
この記憶の光を浴びりゃ、たちまち⽣きる⼒が湧いてきて、おそろしいほどの経営⼿腕で、部下への指導も情報管理もお⼿のもの。あれよあれよと仕事が舞い込み、家族も仲間も、⾦も余裕も⼿に⼊る。もちろんこれは合法ですよ。お国が認めた天下の記憶。
さあて、お⽴ち会い。富豪になれちゃう「記憶のランタン」。安いと思ったら買って来な!
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- ぴあ株式会社(Zero Press 掲載 71 本)
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