【日本代表活動報告】中村拓人選手・淺野ケニー選手「第45回ウィリアム・ジョーンズカップ」出場
【日本代表活動報告】中村拓人選手・淺野ケニー選手「第45回ウィリアム・ジョーンズカップ」出場 株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース
株式会社群馬クレインサンダーズがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

群馬クレインサンダーズ所属の#6 中村拓人選手、#16 淺野ケニー選手が、2026年度バスケットボール男子日本代表チームの一員として、台湾で開催された「第45回ウィリアム・ジョーンズカップ」に出場しました。
日本代表は、8月14日(金)から行われた予選ラウンドを1勝5敗のグループA・4位で終え、順位決定戦ではマレーシアと対戦。大会を通して全7試合を戦い、最終成績は2勝5敗、7位となりました。
中村選手は大会を通して4試合に出場し、合計26得点、13リバウンド、18アシストを記録。淺野選手6試合に出場し、合計25得点、17リバウンド、2アシストを記録しました。
国際大会で貴重な経験を積んだ中村選手、淺野選手の、今後のさらなる活躍にご期待ください。
大会期間中、中村選手、淺野選手ならびに男子日本代表チームへたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
大会概要
大会名
第45回ウィリアム・ジョーンズカップ
開催期間
2026年8月14日(金)~8月23日(日)
開催地
台湾
日本代表 試合結果
【第1戦】
2026年8月14日(金)
日本 66-70 チャイニーズ・タイペイ・ブルー
JPN|8|17|24|17|66
TPB|23|12|17|18|70
【第2戦】
2026年8月15日(土)
日本 72-78 フィリピン(ストロング・グループ・アスレチックス)
JPN|21|17|22|12|72
PHI|21|15|19|23|78
【第3戦】
2026年8月16日(日)
韓国(原州DB)88-63 日本
KOR|19|20|29|20|88
JPN|19|15|17|12|63
【第4戦】
2026年8月18日(火)
フィリピン(ストロング・グループ・アスレチックス)107-86 日本
PHI|28|33|26|20|107
JPN|31|14|15|26|86
【第5戦】
2026年8月19日(水)
チャイニーズ・タイペイ・ブルー 62-90 日本
TPB|18|18|8|18|62
JPN|26|20|20|24|90
【第6戦】
2026年8月20日(木)
日本 64-75 韓国(原州DB)
JPN|10|21|16|17|64
KOR|20|14|24|17|75
【順位決定戦】
2026年8月21日(金)
日本 88-59 マレーシア
JPN|33|13|20|22|88
MAS|10|15|18|16|59
日本代表 最終成績
2勝5敗/最終順位:7位
中村拓人選手 大会スタッツ
試合
出場時間
得点
リバウンド
アシスト
スティール
第1戦
23:11
6
3
4
0
第2戦
出場なし
第3戦
出場なし
第4戦
22:02
7
4
3
2
第5戦
19:21
10
4
3
1
第6戦
出場なし
順位決定戦
18:53
3
2
8
0
淺野ケニー選手 大会スタッツ
試合
出場時間
得点
リバウンド
アシスト
スティール
第1戦
20:15
5
2
1
1
第2戦
19:54
2
2
0
0
第3戦
21:08
8
5
0
0
第4戦
出場なし
第5戦
18:08
0
4
0
2
第6戦
14:54
2
2
1
1
順位決定戦
21:26
8
2
0
1
選手コメント
中村拓人選手
さまざまな国の選手たちと対戦することができ、非常に良い経験になりました。
ヘッドコーチからはチーム全員に対して、常に打てる準備をしておくシュートレディの意識を強く求められました。そこは今後も自分自身が意識し続けたいポイントです。また、普段以上に体格が大きい海外の選手たちと戦う中で、自分なりの工夫が必要だと実感できたことも大きな学びとなりました。
新シーズンは外国籍選手とマッチアップする機会が増えてくると思います。今大会で体感したフィジカリティや、海外の選手と対戦する中で得た感覚・工夫を、Bリーグの戦いでもしっかりと生かしていきます。
淺野ケニー選手
安定してプレータイムをもらえたことは、まず大きな自信になりました。失敗やミスもありましたが、普段のチームでは挑戦できないようなプレイにも取り組むことができ、実戦の中でチャレンジする場をいただけたことにとても感謝しています。
代表チームが展開するスピード感のあるトランジションバスケに対し、最初は慣れない部分もありました。運動量を増やしてポゼッション数を増やしていくスタイルの中で、体力的・精神的なタフさが求められ、ディフェンスの強度を高いレベルで維持し続けることの難しさを実感しました。守備の強度を保ち続けるためのスタミナやパフォーマンスの維持は、今後さらに強化していかなければいけない課題です。
結果として悔しい試合も多かったですが、試合の決着がつくような勝負どころや大事な場面でコートに立ち続けられた経験は大きな財産です。この経験を自信に変え、Bリーグの舞台でも落ち着いて自分のプレイを発揮し、チームの勝利に貢献できるよう新シーズンも全力で戦っていきます。
選手情報
#6 中村 拓人(なかむら たくと)

※日本代表では背番号16を着用
ポジション
PG
生年月日
2001年3月3日
身長(cm)
184cm
体重(kg)
79kg
出身校
大東文化大学
出身地
愛知県
経歴
2017 FIBA U16アジア選手権大会
2018 FIBA U18アジア選手権大会、U22日本代表
2025 FIBAアジア杯2025予選
#16 淺野 ケニー(あさの ケニー)

※日本代表では背番号18を着用
ポジション
SF
生年月日
2002年8月16日
身長(cm)
197cm
体重(kg)
87kg
出身校
専修大学
出身地
東京都
経歴
2023 FIBA 3×3 U23ネーションズリーグ
2023 男子日本代表選手 FISUワールドユニバーシティゲームズ 男子U22日本代表選手
関連リンク
・[第45回ウィリアム・ジョーンズカップ 試合結果・スタッツ](https://basketballking.jp/news/japan/fixed/628216.html)
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