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千葉・富津の和心村、「猫治」のプレスリリースがBest101に選出

千葉・富津の和心村、「猫治」のプレスリリースがBest101に選出 株式会社和心村のプレスリリース

出典: 株式会社和心村

株式会社和心村がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #経営情報

千葉県富津市で、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」和心村のプレスリリースが、PR TIMES主催「プレスリリースアワード2026」のBest101に選出されました。対象は、2026年7月22日に発信した、新語「猫治(ねことうじ)」と「猫治文化」を発表するプレスリリースです。

猫のそばに腰を下ろし、同じ里山の時間を過ごす「猫治」のイメージビジュアル

Best101は、応募総数4,236件から最終審査に進む101件のプレスリリースです。2026年10月1日に発表され、和心村のプレスリリースも公式の選出一覧に掲載されています。

評価されたのは、名前と、その中身の伝え方

「湯治があるなら、猫治があってもいい。」

選出されたプレスリリースは、この言葉を入口に、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」和心村で、どんな時間を過ごせるのかを伝えたものです。

主催者が公表した審査員講評では、タイトルのコピーに加え、「グランピング」や「保護猫宿」という呼び方だけでは伝えきれなかった和心村の特徴を、猫治文化の四つの作法として言葉にした点が評価されています。ビジュアルと合わせて、ひとつの世界観として届けた工夫にも触れられています。

また、猫や地域への思いが文章と画像を通して伝わり、現地で体験してみたくなる点にも注目されています。SNSだけでは伝えきれない思いをプレスリリースに載せ、多くの人へ届ける可能性についても言及されています。

※審査員の評価は、主催者が公表した講評の要旨です。全文は「Best101」審査員コメント一覧の31ページでご覧いただけます。

ずっとここにあった過ごし方に、「猫治」という名前を

和心村には、古民家や長屋門、北欧テント、住箱、ツリーハウスが里山に点在しています。部屋で過ごす時間も、外で火を囲む時間も、猫やほかの動物たちの気配も、この村での滞在の一部です。

「グランピング」「古民家宿」「猫のいる宿」。これまで和心村を紹介してきた言葉は、どれもこの場所の一面を表しています。ただ、猫たちの暮らし、古い建物、人が滞在する時間、季節とともに変わる里山の風景を、ひとつの言葉で伝えたいと考えていました。

日本の湯治に着想を得て、和心村で続いてきた過ごし方につけた名前が「猫治」です。猫たちが安心して暮らす里山に身を置き、そのそばで自分のペースで過ごす。猫の姿から、何もしない時間や、相手との無理のない距離を学ぶ。その考え方を「猫治文化」として発表しました。

7月22日のプレスリリースでは、名前をつけるまでの経緯や実際の過ごし方とともに、ロゴと公式コンセプトページの公開も知らせました。

なお、「猫治」の「治」は、医学的な治療や効果を意味するものではありません。日常を少し離れ、ひとつの土地で過ごす時間を湯治になぞらえた名前です。

猫たちの暮らしが先にある「猫治文化」

猫治文化で大切にしているのは、次の四つです。

1.猫たちの暮らしが先にあること

庭を歩き、木陰で休み、好きな場所で眠る。猫たちが安心して日々を過ごせることが、猫治文化の出発点です。和心村は、一度迎え入れた命と最後まで向き合い、その暮らしを守ることを大切にしています。

2.猫の姿から学ぶこと

猫は、人の予定に合わせて急ぎません。ひとりで過ごすことも、誰かのそばへ行くこともあります。和心村は、その姿から、自分のペースで暮らすことや、何もしない時間を選ぶことを学べると考えています。

窓辺で眠る猫のそばで、何もしない時間を過ごす「猫治」のイメージビジュアル

3.里山の時間に身を置くこと

焚き火の音や木の匂い、古民家の柱、夜の虫の声、朝の光。猫たちが暮らす里山で、その日の風や季節とともに過ごすことも、猫治の一部です。

4.出会った距離を大切にすること

猫の様子を見ながらそばに座り、同じ時間を過ごす。気持ちよさそうなときには、そっとなでることもあります。無理に抱いたり、囲んだりせず、そのときの猫の様子に合わせて距離を大切にします。猫と出会えるか、ふれあえるかは、その日の猫たちの様子によって変わります。

住箱のテラスで、猫たちと無理のない距離を保って過ごす「猫治」のイメージビジュアル

火を待ち、森の風に戻る。村で続いてきた時間を伝える

火を起こし、炭が赤くなるのを待ってBBQを楽しむ。薪サウナのあとには、森の風に戻る。

選出されたプレスリリースには、こうした里山での過ごし方も記しています。庭で見かける猫の姿や、古い建物での滞在を含めて、和心村で過ごす時間を描きました。

まず猫たちの暮らしがあり、人はそのそばで時間を過ごす。猫治という名前には、その関係を大切にしながら、里山の風景や昔ながらの暮らしを次へつないでいきたいという思いも込めています。

「泊まることが、守ることになる。」

お客様が和心村で楽しく過ごしてくださることが、動物たちの暮らしを守る力と、日本の里山の風景を未来へつなぐ力になります。和心村は、この営みを続けながら、猫治文化を育てていきます。

これからも公式サイトやブログ、現地での案内を通じて、猫たちとの距離の取り方や、季節ごとの過ごし方を伝えていきます。

選出されたプレスリリース

タイトル:湯治があるなら、猫治があってもいい。新語「猫治」と新たな「猫治文化」を発表

発信日:2026年7月22日

発表主体:株式会社和心村

原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000116479.html

Best101公式掲載ページ:https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2026/best101/best101_093/

Best101一覧:https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2026/best101/

審査員講評(31ページ):https://prtimes.jp/a/?f=d112-1701-6b62b9c9909acf883b8c51d02b956a1b.pdf

Best101は最終審査に進むプレスリリースの選出です。主催者の発表によると、各部門賞は、この101件の中から決定され、2026年10月28日の授賞式で発表予定です。

和心村について

和心村・猫治村は、千葉県富津市の里山にある、保護猫たちが暮らす「泊まれる里山の小さな村」です。古民家、長屋門、北欧テント、住箱、ツリーハウスなどの宿泊空間があり、焚き火やBBQ、薪サウナ、季節の自然を味わいながら、自分のペースで過ごせる里山の宿です。各設備・体験の利用条件は、公式の案内をご確認ください。

運営:株式会社和心村

所在地:〒299-1733 千葉県富津市高溝14

アクセス:館山自動車道・富津中央ICから車で約15分(交通状況によって異なります)

公式サイト:https://www.washinmura.jp/

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社和心村(Zero Press 掲載 8 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
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