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なごや文化をめぐる30日間!「やっとかめ文化祭DOORS」2026開催、伝統芸能・和菓子・まち歩きや講座まで

なごや文化をめぐる30日間!「やっとかめ文化祭DOORS」2026開催、伝統芸能・和菓子・まち歩きや講座まで 特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークのプレスリリース

出典: 特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク

特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワークがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

やっとかめ文化祭実行委員会(主催:名古屋市ほか)では、名古屋の歴史・文化の魅力を一堂に集めたまちの祭典「やっとかめ文化祭DOORS」を開催します。名古屋城や老舗料亭、公園から路上までもが、この祭典の舞台。市内のあちこちに、なごや文化の入り口となる扉を用意します。

2013年から始まった「やっとかめ文化祭」は、2023年より「やっとかめ文化祭 DOORS」と名前を変え、今年で14回目の開催を迎えます。街角や舞台で伝統芸能を体感できる「まちなか芸披露」、まちを教科書に学ぶ「旅するなごや学」、名古屋が誇る和菓子をめぐる「なごや和菓子」など、多彩なプログラムが目白押しです。

9/11(金)9:00から、各プログラムのチケット販売をスタートします。

https://yattokame.jp

「まちなか芸披露」プログラム紹介

   \私が紹介します/

ディレクター:西川千雅

いつもの街角を彩る、芸能の数々。名古屋に紡がれる小さな物語。

現代のストリートからお贈りするバラエティーに富んだ名古屋の伝統芸能と、劇場からお贈りする珠玉の舞台公演。見慣れたまちの中で「芸どころ名古屋」をたっぷり体験できる空間をお届けします。

■PICK UP PROGRAM 1.|まちなか芸披露オープニングinナディアパーク

辻狂言、箏曲・尺八ステージ、しゃちほこチャレンジ、ストリート歌舞伎と盛り沢山の演目をお楽しみください。名古屋のまちがいつもと違う姿に変わる、にぎやかな日々のはじまり、はじまり。

日時|10/17(土)13:00〜

会場|ナディアパーク・アトリウム

※観覧無料

https://yattokame.jp/2026/hirou/5697.html

◯辻狂言 13:00〜

狂言は、600年以上も昔、室町時代初期に誕生しました。庶民の日常生活を明るく描く、セリフが中心の喜劇です。今も昔も変わらない人間の姿が描かれ、ほっこり大らかな笑いを届けます。ステージ上で繰り広げられる、セリフ、演技の数々。時を超えて、現代に紡がれる街角の物語をご堪能ください!

出演|井上松次郎、井上蒼大、ほか

◯箏曲・尺八ステージ 13:40〜

まちなか芸披露を音楽で彩る!名古屋三曲連盟の奏者の皆さまが奏でる和楽器の響きをお楽しみください。

出演|
箏:若山美積(小1)、小宮山るい(小2)、長山桜右(小3)、佐藤遊羽(小6)、石川理央(中2)、浅井りえ
尺八:平野透山

曲目|越天楽、千鳥の曲、赤い花束、勇気100%

◯帰ってきたしゃちほこチャレンジ 14:10〜

あの「しゃちほこチャレンジ」が、2年ぶりにやっとかめ文化祭DOORSに帰ってきた!「金のしゃちほこ踊り」にチャレンジした応募者の皆さまが、その練習成果をステージで披露します!

出演|応募者の皆さま

https://yattokame.jp/2026/hirou/7416.html

◯ストリート歌舞伎「名古屋心中その後」 14:40〜

脚本・演出|西川千雅(日本舞踊西川流四世家元)

出演|工藤倉鍵(日本舞踊工藤流四世家元)、ときわづ綱連、間瀬礼章、Action Produce Company RE-act

■PICK UP PROGRAM 2.|未来の茶人たちへ〜名古屋こども茶会

今年のお茶会は、名古屋の未来の茶の湯を担うこどもたちが主役となって、お点前からお運びまで、おもてなしいたします。まだ幼くとも、立派に茶の湯の精神を引き継ぎ、一座建立のひとときをつくりあげます。名古屋の茶の湯の未来は明るい!と実感していただけるはず。流派も茶の湯の知識も不要で、どなたさまにもご参加いただけます。未来の茶人たちの応援に、あるいは茶の湯に興味のあるこどもたちに、ぜひご来場いただきたいと思います。親子でのご参加、おこさま同士でのご参加、大歓迎です。大人の方のみでもご参加いただけます。

※5歳以上の方を対象とします。

席主|紅雲庵 u_15チーム  会場|興正寺 竹翠亭(名古屋市昭和区八事本町78番地)

日時|10/18(日)全4回    料金|3,000円(5歳以上)  定員|各回25名

https://yattokame.jp/2026/hirou/6813.html

■PICK UP PROGRAM 3.|Keiko Lee meets WA-GAKKI 能楽堂に響き渡る、ジャズの調べ

日本を代表するジャズヴォーカリスト、ケイコ・リー。2021年のやっとかめ文化祭では、ケイコ・リーにとってはじめての名古屋能楽堂で、津軽三味線・篳篥とジャズを組み合わせてのコンサートでした。そして今年、新たなメンバーを加え、ふたたび能楽堂の舞台で、和楽器とジャズをケイコ・リーのディープヴォイスがつなぎます。やっとかめ文化祭DOORSだけのスペシャル編成でお贈りします。

日時|11/4(水) 開場18:00 開演19:00(終了予定20:45)

場所|名古屋能楽堂(名古屋市中区三の丸1丁目1-1)

料金|SS席 8,500円、S席 8,000円、A席 7,000円、B席 5,000円(全指定席・税込)

https://yattokame.jp/2026/hirou/7474.html

「旅するなごや学」プログラム紹介

   \私が紹介します/

ディレクター:近藤マリコ

いつものまちに、見たことのない表情や聞いたことのない秘話が?
まちは新しい発見に満ちた、生きた教科書。一期一会の物語に出会い、知られざる歴史を訪ね歩く、なごやを学ぶ旅する学校。歴史・芸能・文化・建築・産業・自然・地理、さまざまなテーマで繰り広げる全47コースの中から、4つのオススメプログラムをご紹介します。

■PICK UP PROGRAM 1.|古道マニアと呼続で路地さんぽ 〜旧東海道・鎌倉街道・塩付街道をめぐる〜

南区呼続エリアには、旧東海道と鎌倉街道、塩付街道と3つも街道が通っています。名古屋出身の古道マニアと一緒に、ぐねぐね曲がった街道や周辺の歴史を感じる史跡をめぐりながら「路地さんぽ」を楽しみましょう。

日時|11/1(日)13:30〜16:00

集合|名鉄名古屋本線「呼続」駅改札口前

参加費|2,000円  定員|15名

ガイド|荻窪圭(フリーライター)

https://yattokame.jp/2026/nagoyagaku/7850.html

■PICK UP PROGRAM 2.|「名古屋めし」は「ネオ日本食」だった!?

日本で進化し国民食となった料理の数々に光を当てる食文化論『ネオ日本食』。著者トミヤマユキコさんが最も“ネオってる”と評するのが名古屋めし!名古屋ライター・大竹敏之さんを聞き手に、ユネスコが見落としている名古屋めしの魅力を、食べ、学びます!

日時|11/1(日)15:00〜17:00

会場|世界の山ちゃん 新栄店(名古屋市中区東桜2-19-6 TS東桜ビル)

参加費|4,500円(名古屋めしセット+1ドリンク付き)

定員|40名

講師|トミヤマユキコ(ライター、マンガ研究者、白百合女子大学准教授)

聞き手|大竹敏之(フリーライター)

https://yattokame.jp/2026/nagoyagaku/7852.html

■PICK UP PROGRAM 3.|名古屋伝統芸能の『美』の見方〜なぜ名古屋の『をどり』は面白いのか?〜

本年、瑞宝中綬章を受章された安田文吉先生をお迎えし、名古屋の芸能文化の豊かさを後世に伝える記念講座。研究者・安田先生と、西川流で舞踊を学び現役の表現者として舞台に立つ本田剛文氏が、名古屋の伝統芸能の真髄を語り合います。

日時|11/14(土) 14:30〜16:30

会場|名古屋都市センター 特別会議室(名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内)

参加費|3,000円  定員|50名

講師|安田文吉(南山大学名誉教授・東海学園大学特任教授)、本田剛文(BOYS and MENメンバー)

https://yattokame.jp/2026/nagoyagaku/7918.html

■PICK UP PROGRAM 4.|なごやの怪異と地域資源

「怪異とは?」という問いかけを皮切りに、「地域資源・観光資源になりうるか」に至るまで、『ばけばけ』の舞台・松江と、様々な怪異・妖怪譚の残るなごや。それぞれの都市の課題と可能性の扉を「怪異」を鍵に、開いてみましょう。

日時|11/15(日)14:00〜16:00

会場|名古屋都市センター 第一会議室(名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内)

JR・名鉄・地下鉄「金山」駅南口すぐ

参加費|2,500円  定員|50名

講師|小泉凡(民俗学者)、島田尚幸(妖怪文化研究家)

https://yattokame.jp/2026/nagoyagaku/7920.html

「なごや和菓子」プログラム紹介

名古屋が和菓子天国だといわれる所以は、生菓子の豊富なラインアップをはじめ、 干菓子、お団子やお饅頭、どら焼きにあられなど、その幅の広さと味わい深さがあるから。そしてそれを支えているのは、高い技術を持った職人と、和菓子を愛する名古屋市民です! そんななごや和菓子好きのために、今年も数多くのプログラムを用意しました。

https://yattokame.jp/2026/wagashi

■PICK UP PROGRAM 1.|自慢したい、名古屋の和菓子

毎年、市内各地の店舗が参加する、なごや和菓子めぐり。パンフレット(10月中旬発行予定)を手に、名古屋が誇る和菓子をめぐる旅に出掛けませんか?

期間|10/17(土)~11/15(日)

参加店舗|(全31店舗)

青柳総本家 大須本店、一朶、京菓子処 梅屋光孝、大須ういろ本店、覚王山 不老園、京菓子司 亀広良、尾張名古屋 亀屋芳広 本店、川口屋、菓道心 如月、元祖鯱もなか本店、御菓子司 菊屋、御菓子司 菊屋茂富、きよめ餅総本家、栗菓匠 和泉、孝和堂本店、あられの匠 白木 本店、雀踊り総本店、大黒屋本店、御菓子所 つくは祢屋、御菓子処 福田屋、不朽園、御菓子司 不老園正光、舞雀 中郷店、万年堂、御菓子司 美濃忠本店、みふく堂、むらさきや、餅文總本店、山田餅なるみ、御菓子所 芳光、両口屋是清 東山店

■PICK UP PROGRAM 2.|なごや和菓子とお酒の愛を叫ぶ!

和菓子とお酒の相性を楽しむ会はおかげさまで大好評!ぜひ今年も!の声にまたまたお応えして、カリスマ和菓子バイヤーと、名古屋の和菓子屋の若旦那たちがタッグを組み、和菓子とお酒の相性を楽しむ会を催します。当日は若旦那たちがその場で作る出来立てほやほやの和菓子を召し上がっていただきます。

日時|10/30(金)19:00〜20:30

会場|FOODLAB.358 TSURUMA PARK(名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番156号 ツルマガーデン)

参加費|6,000円 ※当日は軽食・和菓子・お酒・ノンアルコールドリンクをご用意いたします。

定員|60名

出演|畑 主税(高島屋全店和菓子バイヤー)、名古屋生菓子組合青年会

やっとかめ文化祭DOORSの裏側紹介!

■メインビジュアルに込められた思い

   \私が紹介します/

ディレクター:高橋佳介

メインビジュアルは、狂言師の井上松次郎さんがモデルとなって、「笑いの神」が名古屋に舞い降り、まちを楽しんでいる様子を表現しています。

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配信元
特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
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