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サイオステクノロジーパートナーアワード2026 市場拡大に貢献した企業として「Best Alliance Partner」を受賞

サイオステクノロジーパートナーアワード2026 市場拡大に貢献した企業として「Best Alliance Partner」を受賞 アステリア株式会社のプレスリリース

出典: アステリア株式会社

アステリア株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、以下 サイオステクノロジー)が主催する「サイオステクノロジー パートナーアワード 2026」において、「Best Alliance Partner」に選定されたことをお知らせします。

■「サイオステクノロジー パートナーアワード 2026」とは

「サイオステクノロジー パートナーアワード 2026」は、サイオステクノロジーの2025年度(2025年1月~12月)のビジネスにおいて、顕著な実績をあげたパートナー企業に授与されるアワードです。

アステリアは、サイオステクノロジーと連携しながら市場拡大に向けた共同マーケティング・販売施策に積極的に取り組み、年間を通じて顕著な実績を残した企業として「Best Alliance Partner」を受賞しました。

右:サイオステクノロジー 取締役 副社長執行役員 光田宣行氏、左:アステリア 常務執行役員  熊谷晋

■ 受賞概要

受賞部門名:Best Alliance Partner

自社ソフトウェアを提供するISV企業等を対象に、製品連携・検証や共同プロモーション等の多角的なアライアンス活動を通じて、共創ビジネス機会の創出や市場開拓に大きく貢献したパートナーに贈られる賞。

受賞理由

・「ASTERIA  Warp」とサイオステクノロジーが提供する「LifeKeeper」のシームレスな統合による、先進的な協業と市場開拓を主導したこと。

・両製品の共同検証を通じ、複雑な制御スクリプトを必要としない高信頼な冗長化構造を立証・発信したこと。

・セミナーや対談等の共同プロモーションを展開し、「絶対に止めてはいけない業務」を支える高可用性データ基盤の実現モデルを市場に提示できたこと。

■ 受賞背景

サイオステクノロジーが提供する「LifeKeeper」は、世界9万ライセンスの導入実績があり、障害監視と自動切り替えにより高い可用性を実現するHA(高可用性)クラスターソフトウェアです。アステリアが提供する「ASTERIA Warp(以下 Warp)」は、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において19年間市場シェアNo.1※を継続するノーコードのデータ連携ツールです。

近年、企業におけるDX推進にともない、SAP等の基幹システムのクラウド移行が加速し、24時間365日止まらないシステム環境を構築するニーズが拡大しています。さらに、万が一のシステム障害発生時にも、全体のデータ流通や業務を止めないBCP(事業継続計画)対策や、システム停止を最小限に抑える高い可用性が求められるようになりました。

そこで、両社は「LifeKeeper」と「Warp」を組み合わせた共同動作検証を2025年に実施。障害発生時も即座に待機システムへ切り替えて基幹業務の連続稼働を支えるソリューションの技術検証レポートを公開するとともに、共催セミナーを通じて継続的に情報を発信してきました。これらの協業や取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。

今後もアステリアでは、サイオステクノロジーと連携し、ユーザー企業の情報資産活用と安心・安全なシステム運用に貢献してまいります。

■ エンドースメント            

このたび、アステリア株式会社様に「Best Alliance Partner」をお贈りできますことを大変嬉しく思います。データ連携基盤の重要性とシステム停止リスクが高まる中、国内シェアNo.1の「ASTERIA Warp」と、当社の「LifeKeeper」による高可用性ソリューションの確立は、多くのお客様へ「安心」と「ビジネスの迅速性」を両立する強力な選択肢を提供しました。最新環境への迅速な共同検証をはじめ、お客様のBCP対策とDX推進に多大なる貢献をいただいたアステリア様の取り組みに、深く敬意を表します。

今後もアステリア様との強固な連携を通じて、信頼性の高いデータ連携環境を提供し、お客様のビジネス成長を共に支えてまいります。 

サイオステクノロジー株式会社    取締役 副社長執行役員:光田 宣行 氏

※:テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」調べ

■「サイオステクノロジー株式会社」について( Webサイト https://sios.jp/

サイオスグループは、1997年の設立以来、オープンソースソフトウェアの社会実装の先駆者として事業を展開してきました。サイオステクノロジーは、サイオス株式会社(東証スタンダード:3744)を持株会社とするサイオスグループの中核事業会社として、クラウド・AI等の先端テクノロジーを活用したソフトウェア製品の開発・販売および高度なシステムインテグレーションサービスの提供を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーションを支えています。「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションステートメントに、グループの総力を結集し、AI時代の新たな価値創造をリードしていきます。

■「LifeKeeper」について( Webサイト https://bccs.sios.jp/lifekeeper/ )

「LifeKeeper」は、全世界で9万ライセンス以上の導入実績があるHAクラスター製品です。「LifeKeeper」を導入することで、アプリケーションレベルでの可用性担保の実現に加えて、データレプリケーション製品の「DataKeeper」と組み合わせることで共有ストレージを使用せずクラウド上でシステムを冗長化させ、システム全体の可用性が高められます。

■「アステリア株式会社」について( Webサイト https://jp.asteria.com/ )

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、様々なシステムやサービスをノーコードでつなぐ製品として、1万社を超える企業が導入しています。また、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は資料や動画、Webサイトなどの多様な情報の共有、モバイルアプリ作成ツール「Platio」はノーコードで自社の業務に合ったモバイルアプリを作成・活用することが可能です。さらに、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は現場データの収集・統合・活用までをワンストップで実現しフィジカルAI領域にも展開。AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」、企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」、ロボットアプリケーション向け継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」など、自律・分散・協調時代に貢献するソフトウェア等の提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

■「ASTERIA Warp」について(Webサイト https://www.asteria.com/jp/warp/

EAI/ESB製品の国内市場において19年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノーコードで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。Warp Coreは、Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。

※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。

※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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配信元
アステリア株式会社(Zero Press 掲載 15 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
技術・開発
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