推しがいなくなるとき、その幸せはどうなるのか?
新渡戸文化短期大学のマーケティング研究者・宮田雅之は、Kindle書籍『推しがいなくなるとき、その幸せはどうなるのか? ―推し活の「別れ」とWell-beingを考える―』を出版しました。 <Amazon> https: …
宮田雅之がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

新渡戸文化短期大学のマーケティング研究者・宮田雅之は、Kindle書籍『推しがいなくなるとき、その幸せはどうなるのか? ―推し活の「別れ」とWell-beingを考える―』を出版しました。
<Amazon>
https://amzn.asia/d/0c5bMzmV
本書は、著者がこれまで研究してきた「推し活」とウェルビーイングの関係について、「推しとの別れ」という視点から考えた一冊です。
アイドルの卒業、脱退、活動終了、解散、現体制終了。そして、ファン自身が推すことをやめる「推し卒」。推し活を続けていれば、いつか「別れ」に出会うことがあります。
では、推しがいなくなったとき、それまで推し活から得てきた幸せも失われてしまうのでしょうか。
本書では、推しとの別れによって失われるものや、「幸せな別れ」と「納得できない別れ」の違い、近年アイドルの世界で目にする「現体制終了」、推しロスとの向き合い方などを取り上げながら、「推してきた時間」の意味を考えていきます。
そして、推し活のウェルビーイングは、推している最中だけのものではなく、推しがいなくなったあとにも残るのではないか、という問いを読者とともに考えます。
推しとの別れを経験した方はもちろん、現在推し活を楽しんでいる方、アイドルやアーティストなど応援される側の方、ファンと向き合う運営関係者、推し活やウェルビーイングに関心のある方にもおすすめです。
専門書ほど難しくなく、SNSの記事よりも深い。約2時間で読める、「推し活と幸福」の入門書です。
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Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 宮田雅之(Zero Press 掲載 5 本)
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- PR FREE
- カテゴリ
- 技術・開発
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