ライフジャケットの貸出ステーション開設
オーパルオプテックス株式会社(所在地:滋賀県大津市、代表取締役:若林 勝、以下「オーパル」)は、任意団体「琵琶湖の子どもたちにライジャケを」(代表:鈴木 靖彦氏)と連携し、夏休み期間に活発化する琵琶湖での水辺活動において …

オーパルオプテックス株式会社(所在地:滋賀県大津市、代表取締役:若林 勝、以下「オーパル」)は、任意団体「琵琶湖の子どもたちにライジャケを」(代表:鈴木 靖彦氏)と連携し、夏休み期間に活発化する琵琶湖での水辺活動において、子どもたちの安全を守るため、ライフジャケットの無料貸出を実施します。
■「琵琶湖の子どもたちにライジャケを」の活動内容
「琵琶湖の子どもたちにライジャケを」は、高松市に本部を置く団体「子どもたちにライジャケを」(代表:森重 裕二氏)の滋賀県支部で、水難事故防止を目的に、学校教員へのライフジャケット着用指導や学校・家庭向けのライフジャケット貸出を行っており、学校でのプール授業やレジャーで出かける際に利用されています。
■夏休み期間のライフジャケット貸出事業について
夏休み期間は河川や琵琶湖でのレジャーに出かける機会が増えるため、水難事故のリスクが高まります。そこで、同団体より、学校に代って生徒たちへライフジャケットを貸し出す「貸出ステーション」の協力依頼がありました。
オーパルは同団体の安全啓発活動に賛同し、2024年より夏休み期間のライフジャケットの貸出業務を代行しています。昨年は、個人(家庭)や団体を対象に16件・計50着の貸出を行いました。
本事業は、大津市内の小中学校の学校だよりなどを通じて児童生徒および保護者に情報提供を行っており、申込受付はWEBのみ(電話不可)、貸出・返却はオーパルにて対応し、料金は無料です。大人用のライフジャケットもご用意しており、親子での水辺のレジャーにもご利用いただけます。貸出期間は【2026年7月25日(土)~8月31日(月)】です。
オーパルは、地域の皆さまが安心して水辺の自然を楽しめる環境づくりを目指し、今後も安全啓発活動に積極的に取り組んでまいります。











