仕事で使う画像・イラストの著作権を学べるえほん『そのデータ、大丈夫?(著作権編)』発行
自治体・企業の広報担当者向けに、フリー素材の利用条件や画像の改変・再利用の注意点を物語で解説。職員・社員研修にも活用できます。 株式会社ココラボ(神奈川県横浜市)は、2026年10月1日、ソーシャルえほん『そのデータ、大 …
株式会社ココラボがPRESSNOWで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

自治体・企業の広報担当者向けに、フリー素材の利用条件や画像の改変・再利用の注意点を物語で解説。職員・社員研修にも活用できます。
株式会社ココラボ(神奈川県横浜市)は、2026年10月1日、ソーシャルえほん『そのデータ、大丈夫?(著作権編)』を発行しました。自治体・企業で広報物やWebサイト、SNSなどを制作する方に向け、画像・イラストの利用条件や許諾範囲、改変、再利用の注意点を物語でわかりやすく伝え、著作権トラブルの防止に役立てることを目指します。価格は1冊220円(税込)。詳細は当社Webサイトで紹介しています。

制作の背景
画像やイラストの無断使用をめぐり、自治体が訴訟の当事者となったり、許諾料や損害賠償金を支払ったりした事例があります。 「ネットで見つけたから使える」「フリー素材なら自由に加工できる」「以前使ったから別の媒体でも使える」といった思い込みもトラブルの一因です。本書は、利用規約や許諾範囲を使う前に確認する大切さを伝えます。
えほんで扱う内容
物語は、仕事のチラシにネット上のイラストや地図を使おうとする場面から始まります。
扱うポイントは次の4つです。
1. フリー素材:無料でも用途や加工などの利用条件を確認する
2. 許諾範囲:印刷物、Web、SNSなど媒体ごとの利用可否を確認する
3. 改変:色や形を変えてよいか確認する
4. 再利用:増刷や別案件への流用が認められているか確認する
※職員・社員研修や部署内の情報共有にも活用できます。
「ココラボ ソーシャルえほん」とは
社会の課題やルールを、子どもだけでなく大人にもわかりやすく伝えるシリーズです。これまでに認知症、自殺防止、若者メンタルなど、現代社会課題をテーマに発行しています。
備考
■概要
名称 ソーシャルえほん『そのデータ、大丈夫?(著作権編)』
発行 株式会社ココラボ
価格 1冊220円(税込)
対象 自治体・企業などで広報物、Webサイト、SNS、各種資料を制作する方
詳細 https://cocollabo.jp/social-ehon/
【会社概要・お問い合わせ先】
会社名・屋号: 株式会社ココラボ
所在地: 横浜市神奈川区大口仲町108
担当者名: 真島愛子
電話番号: 045-431-6611
公式サイト: https://cocollabo.jp/
メールアドレス: majima@cocollabo.jp
ココラボ ソーシャルえほん: https://cocollabo.jp/social-ehon/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社ココラボ(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- PRESSNOW
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 5,162 本 / 全体 11,233 本
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