涼しく生きる/ブラック企業研究家・長池涼太が「社会教育士」の称号を取得
社会教育の視点でキャリア教育・講演を展開 ■ 社会教育士の称号を取得 ブラック企業研究家として活動する長池涼太は、水戸生涯学習センターで開催された社会教育主事講習を受講し、2026年10月13日に「社会教育士」の称号を取得しました。 社会教育士とは、...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

社会教育の視点でキャリア教育・講演を展開
社会教育士の称号を取得
ブラック企業研究家として活動する長池涼太は、水戸生涯学習センターで開催された社会教育主事講習を受講し、2026年10月13日 に「社会教育士」の称号を取得しました。
社会教育士とは、社会教育主事講習を修了した人が名乗れる称号です。学びを通じて、人づくり・つながりづくり・地域づくりを支援する専門人材として、学校教育にとどまらず、地域活動、企業、NPO、家庭教育など幅広い分野での活躍が期待されています。
受講の背景
長池は、NPO法人教員支援ネットワークT-KNITで広報を約3年半、理事を1年務めており、教育・社会教育に関わる活動を続けてきました。こうした経験を土台に、社会教育の専門的な知見を体系的に学ぶため、今回の講習を受講しました。
■ 社会教育主事講習の概要
・講習名:社会教育主事講習
・会場:水戸生涯学習センター(一部オンライン併用)
・受講科目:生涯学習概論、社会教育経営論、生涯学習支援論、社会教育演習
・受講者:約60名
・内容:座学に加え、見学実習やワークショップなどを実施
社会教育士は2020年(令和2年)に誕生した比較的新しい称号。社会教育主事講習の受講者の大半が教員や行政職員で、民間の立場からの受講は割合的にもかなり少ないです。(受講者の1,2割前後)
今後の展開
ブラック企業やキャリア教育をテーマにした講演・授業はすでに行っていますが、今後は従来の経験談中心の内容から、社会教育の知見を取り入れた内容へとアップデートします。「働くこと」を個人の問題で終わらせず、学びを通じて地域や社会で支え合う視点から伝えていきます。
大学・高校・自治体・NPO・企業などからの、講演・授業・研修の登壇依頼を受け付けています。
長池涼太(ブラック企業研究家)プロフィール
ブラック企業で過労死寸前の長時間労働やパワハラを経験。その経験をもとに、ブラック企業の実態や、多様なキャリアについて、大学・高校などで講演を行う。ブラック企業・キャリア専門メディア「涼しく生きる」運営。茨城県在住。
リリース元:涼しく生きる
URL:https://www.ryota-freedom.com/
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- 配信元
- ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 910 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
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